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トルコオヤ旅−5

ホテルの屋上テラスで朝食
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盆地なのですね。暑いわけです。
左手の木々の下でバザールがありました。
荷物を置きに帰って来られるホテルは嬉しい。疲れたら休めるし。(疲れても休みませんでしたが)

オデミシ博物館に行きました。
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10年前に連れていっていただいたところと同じでしょうか?
さらに充実した気がします。

もともとはホテルだった建物を博物館にしたので、生活の様子を再現した部屋がたくさんあります。
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マネキンがあまりにリアルなので、思わず“ギュナイドゥン”(おはようございます)と言ってしまいそうでした。

結婚式に着る見事な刺しゅうが施された民族衣装。
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重厚なサンドゥック
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たくさんのイーネオヤ
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唐辛子のイーネオヤ
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タオルやナプキンの刺しゅうも手がこんでいます。
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フラッシュしなければ撮影が自由だったので、皆でパチパチ。
ブログではご紹介しきれませんが、だれかのどれかのカメラや携帯には良く撮れた写真がきっとあるでしょう。
クマさんに期待。
でも「見せて」といったら、まず膨大なネコの写真を見せられるので覚悟してください。

オデミシでは特にエフェが気になりましたが、またの機会に。

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  1. 2018/09/19(水) 18:56:12|
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トルコオヤ旅−4

私の阿佐ヶ谷アシュレ
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年に4回開かれる(会場は持ち回りなので、我が家は年に1回)、キャナスタというカードゲームをする集まりで、サンドイッチ昼食のデザートとして出しました。
「ノアの方舟が辿り着いたのがトルコのアララット山で、舟に残っていた穀類、豆類、ドライフルーツを煮込んだもの」という能書きを伝えてから食べていただきました。朝から冷蔵庫で冷やしておいたので冷たく、珍しい、食感がいろいろで楽しい、おいしいと、好評。水分をいつもより多くと意識したつもりでしたが、もっともっと多めでもよかったみたい。

***その4***

本場のアシュレを是非食べたい、と旅の校半で智子さんに連れていっていただいたカドキョイのレストランで。
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「阿佐ヶ谷のとほぼ同じ味」とクマさんたちからもお墨付きを頂戴しました。

ベヤジットを歩いていると、「ケバブがあるよ」と呼び込まれます。
「アシュレを食べたい」と言うと、「残念だ、うちには置いていない」とあっさり言われること数軒。
あきらめてたまたま入ったAslıという店に1つだけ残っていたので、シュトラッチと頼みました。
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やはり同じような味。

その時ある材料(イチジク他ドライフルーツ、麦、豆など)に水を加えて煮込むだけなので、材料も分量もすべて適当。この適当なさじ加減がまさに私向きで、これで良いのだという自信がつきました。十八番にします!

シュトラッチは甘い牛乳プディングのようなもの。美味しいけれど味と食感に変化がないので飽きる。2つあればアシュレをおすすめします。

食後のデザートとしては、バクラバが一番有名。
MADOという店はアイスクリームで有名なチェーン店。ラシュという所のンドルマから店名がつけられたそう。
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4cm角くらい、2個で私は十分。はちみつをたっぷりパイ生地が吸い込んでいます。
プレーンなものやチョコレート味などいろいろありますが、ピスタチオが一番好き。
チャイにはよくあいます。
その他、カボチャのケーキ、人参ケーキ、カダユフ、ヘルヴァなど、とにかく甘いデザートが多い。

朝はホテルのバイキングで栄養バランスよくたっぷりいただき、昼はキョフテ、なす料理、ドルマ、ピデ、などトルコ料理をを美味しいパンと一緒にたくさん食べるので、あまりおなかがすきません。
通常の食事で、私たちは3人分を頼み、5人でシェアするのが適量との結論が出ました。スープを頼むときは半分にしてもらう。「コレでも半分?」と言いたくなる量です。
なかなかデザートまでたどりつきません。
トルコでアシュレを食べたときは、2回とも夕食代わりにしました。


  1. 2018/09/17(月) 22:52:24|
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トルコオヤ旅−3

トルコ文化センター土曜クラスで、ヘリンボーンのブレスレットを作りました。
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二分竹を2色にし、ビーズも替えました。
私も含め、パーツを丸カンでつける作業が苦手な方が多い。
今日の続きはまた来週!

***その3***

オヤのついたスカーフ、エフェのパーツ、レース編み、パテッキ(ルームシューズ)などを買い、あまりの暑さにかき氷で水分補給。
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広場内は手仕事だけですが、周りの商店や出店でもバザール。
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確かに日射しは強いけれど、マネキンがサングラスしなくても、、、
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ナスも採れたて、新鮮なこと!
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ヒマワリの種
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むしり取って袋詰めにすると
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32は1キロの値段。現在、トルコリラが極端に安くなっていて円で換算すると1キロ620円弱。
ナッツやドライフルーツは好きなのでたくさん買いたいところでしたが、オヤの旅本来の目的を思いだし、できるだけ我慢しました。

明日は我が家に13人、学友が集まります。
トルコのひよこ豆とドライ桑の実だけは買ってきたので、トルコ産のイチジクや杏、クルミをカルディで買ってアシュレを作りました。(キロ単位、せめて、ビルブチュックといって半分ずつ買いたかったなー)





  1. 2018/09/15(土) 23:53:03|
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トルコオヤ旅−2

サウナ状態の日本を脱出しましたが、トルコのイズミルやオデミシも同じくムンムン。
空港で待っていてくれたドライバーさんに
私の名前は〜〜 あなたのお名前は何ですか?
チャーバン〜〜
10人乗りのバンに乗ると運転席からカードを差し出すので、てっきり名刺交換かと思って私の名刺を渡したら、駐車場チケットでした!

優しそうな紳士ですが、トルコ語しか通じない。この先、大丈夫かしら?

***その2***

空港から約2時間でオデミシへ。
広場近くのホテルにチェックインをして、さっそくオヤバザールへ出陣。

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イーネダンテル(レース)しながら
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テントがない人は地べたにお店。
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バスクもありました。
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イズミールからバスでブルチンが来てくれて、みんなでお昼。
オデミシといえばキョフテが有名。
誰もが1番初めにアトムという店に行くようです。おかげで私は3回目。
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キョフテは肉団子ですが、オデミシのそれは細長いのが特徴です。
美味しいとクマさんたちにも好評。
大きな唐辛子はロシアンルーレットらしい。
もちろん辛いものが苦手な私は絶対手を出しません。




  1. 2018/09/13(木) 22:31:46|
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トルコオヤ旅報告−1

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オデミシやイズミルには、清水さんを「アンネ」(母)と呼ぶ青年タハちゃんや、私を「日本のおかあさん」と思ってくれているブルチンが訪ねてきてくれ、案内してくれました。
バルケシルでは見本帳p182,183にも載っているセルディルさんが、朝の30分ほどでしたがホテルに会いにきてくれて感激の対面。
イスタンブールでは、タクシムのデモのときや見本帳でお世話になりっぱなしの智子さんに5日間またつきあっていただきました。
たくさん買い物ができ、おいしいものを食べ、いろいろあったハプニングの窮地も助けていただきました。

トルコの皆様のお陰で昨夜(11日)夜遅くに帰国できました。
とても充実した楽しい旅でした。
少しずつ整理しながらご報告しようと思います。

***その1***
イスタンブールのアタチュルク空港でイズミルへ向かう国内線に乗り換え。
さっそく大好きなシミットを発見!

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でも、降りる前に機内食を食べたのに、国内線に乗ったらまた食事が出ることを”バスク屋さとこ”さんから聞いていたので、皆で味見程度に抑えました。やはり美味しい。

売店には本や展示会でトルコっぽくするための小道具になりそうな土産物がいっぱい。
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でも、ここから買っていては手荷物が大変になるし、これからきっとたくさん遭遇するだろうと、購買心を抑えました。
このあたりまでは全員自制心が働いていたのですよ〜。

イズミル行きのゲイトはこんな光景。
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白いスカーフの婦人たちや頭に小さな帽子を被った男性たちでいっぱい。

初めてカタコトトルコ語と英語を駆使してこの男性から聞いたことには、
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彼はイズミル近くのマニサに帰るところ。
イスラム教のメッカ巡礼を終えて帰国する一団だということが判りました。
一生に一度はメッカ巡礼をするのが皆の夢。行けた人はハジと呼ばれ尊敬されるそうです。
メッカの建物の周りに世界各国のイスラム教徒が祈りながらぐるぐる歩いている光景をテレビで見たことがありますが、7回廻るそうで、建物近くの人は早く済むけれど、離れたところに位置する人は1時間くらい歩き続けることになるとか。

こうして私が取材?している間にクマさんたちは白いスカーフのオヤの写真が写せたそうなので、いずれご紹介します。






  1. 2018/09/12(水) 21:54:43|
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