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ヘリンボーンの2連ブレス

先週、木曜日はワサビ・エリシで、金曜は阿佐ヶ谷クラスで”ヘリンボーン”のブレスレット。
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ペンチワークが苦手の方が多いのでパーツは編み込みに改良して2連に。
二分竹ビーズは 122, 22, 221 の3色組み合わせ。
見た目は複雑でも、時間内に完成です。

***チェキ***

前回の”きのこ”のブローチ&お揃いのピアス。
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緑色のきのこも加えてクリスマスカラーにした方も。

既製のデニムバッグにニットをつけて”きのこ”ブローチをアクセントに。
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ニット部分の折り返しは、『ビーズの縁飾り3』”タイニースカラップ”。

『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』”珊瑚”のラリエット
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『ビーズの縁飾り1』”散歩道”のラリエット。
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ブルーのニットの首周りは”パイナップル”を縫いつけ。

『ビーズの縁飾り2』の”葡萄”をブローチに。
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皆様が楽しんで使われている様子を拝見するにつけ、今後の講習アイテムも喜んでいただけるように工夫しなければとの意を強くします。

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  1. 2018/11/17(土) 23:17:08|
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スルタンのお気に入り

先週の土曜日、トルコ人のお宅での料理教室に参加してきました。

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小さな坊やがいらして来年2月には二番目のお子さんが誕生されるという若いお母様なのに、前々日からシミットはじめ数種のパンやクッキーを焼いたり、インゲンのピクルスを作ったり準備してくださっていました。
当日は朝からブルグルのサラダも。
私たちはメインのヒュンキャル・ベエンディ、人参スープ、アーモンドケーキ、羊飼いのサラダを実習しました。

ナスを天火で焼いている間に
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普通、ケーキというと粉何グラム、牛乳何カップ、砂糖大さじ何杯、など、計量しながら作りますが、トルコのケーキ作りは実に大らか。
液体はチャイグラス(だいたい100cc)で計り、粉類もカップや大さじに目分量。山盛りだったり、こぼれても気にしない。
ヘーゼルナッツ、アーモンド、クルミ、ココナツ、、、家にあるもの何でもOK、という具合。
やはり、私はトルコの大らかさが大好きだわ〜。

焼きナスの皮をとって細かく切る。ホワイトソースを作ってナスを入れ、塩胡椒で味付け。とろけるチーズを入れる。
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↑溶けたチーズが糸をひいているところ。

ヒュンキャル・ベエンディ(Hünkar Beğendi)は、このナスの上にトマト味のソースをかけます。トルコでは羊肉で作ることが多いようですが、鶏肉で作りました。
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「スルタン(王様)のお気に入り」という名だけあって、とても美味しい。
ちょっと手間がかかるけれど、ナス好きのクマさんにはいつかご馳走しなければ。

トルコには「坊さんが気絶した」というナス料理、「貴婦人の太もも」というキョフテ(肉団子)、「大臣の指」という甘い揚げ菓子など、ユーモラスな料理名があります。
オヤでも「好色男のヒゲ」「姑のげんこつ」など面白い名前がありましたね。

話しの流れで、ヨーグルトの作り方を教わり、牛乳が吹きこぼれないコツを実験したり、アイランを作って飲ませてくださったり、楽しく、おもてなし心がいっぱい詰まったトルコのお料理教室でした!


  1. 2018/11/13(火) 23:09:09|
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がま口の続き

トルコでは、どこの観光地の土産物屋でもこのポーチを見かけます。
サイズはこの他にも色々ありますが、右側の小さめは15×10cm。使いやすいのでとても便利。
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右下は、ファスナーが壊れたのですが布を捨てるのに忍びなくてとっておいたもの。

他店で購入したがま口キットの、表布をコレに代えてて、リメイクしました。
ポーチだったのでもともと芯は貼ってあるし、キットには口金に合わせた型紙や裏布、紙紐もセットされています。
私はミシンがそれほど苦ではないので、ここまでは難なくできました。
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先週習ったのは口金が直線でしたが、これは曲線。なかなか上手に布を差し込めず、ギブアップも頭にちらつきました。
でもビー縁講習初めてで、くさり編みに苦戦している方に「諦めないでね。練習して慣れれば絶対に編めるようになるから」と励ましている手前、根性で完成させました。

自分で手づくりできると嬉しい。苦労したぶん、愛しさもひとしお。
アクセサリー入れにでもして、大切に使おうと思っています。
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きっと数をこなせば、成瀬先生のように短時間で上手に仕立てられるようになるのでしょう。
今のところ、私には数をこなす時間と意欲はないので、作ってと言われても無理。悪しからず。

ワサビ・エリシの次回25日の講習は、すでに満席になったようです。
参加する皆様、是非楽しんでいただきたい!

******
穂高でギャラリーの下見という仕事がらみの目的もあり、ついでに?紅葉狩りしてきました。
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七色カエデは見事でした。
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CRK/北谷さんがテーブルに庭の葉を並べて写真を撮っていたので(さすがデザイナー!)、私も便乗。写させていただきました。
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  1. 2018/11/09(金) 14:51:49|
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リフ編み人気沸騰中

トルコで入浴の際に使うボディータオル=リフ。その編み方が独特で楽しい。
日本人ならではの発想で楽しんでいる清水芳子さんは10日まで新潟で展示販売中。
ガラス細工作家の友人との二人展は地元の新聞にも取り上げられるほど盛況の様子です。

リフ円座
華やかなフワフワの円座は部屋も明るく温めます。

ワッフルのような編み地も面白いリフ編みのネックウォーマー
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艶があってとても綺麗なグラデーション-の毛糸は、手触りが柔らかいアクリル入り。トルコの毛糸メーカーのトップを行くNAKOの製品です。
この毛糸は彼女のニットレッスンでも特に大人気で、トルコから何回取り寄せてもすぐに品薄になってしまうとか。

メビウス編みのネックウォーマー
メビウスウォーマー

メビウス
これが1玉で編めるというから嬉しい。
プレゼント用に色違いを次々編んでいる人が多いようです。

12月8日(土)に横浜大さん橋でのビーズアーとショーで、私たちと一緒にリフ編みのネックウォーマー講習をしていただきますが、その前に・・・
11月21日(水)〜23日(金・祝日)、池袋オレンジギャラリーで
縫う人、描く人と編む人の3人展を。
12月5日(水)〜7日(金)、同じオレンジギャラリーで
手編みグループ展・毛糸あそび を開催。

実物を見たい、キットを買って編んでみたい、清水さんが編んだ完成品が欲しい、清水さんの編む早業を見たい方も是非、いらしてください。

肌寒い今日にもほしい三角ショールや
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もちろん、数年前から私たちの間で大流行のネックウォーマーも販売される予定。

小物で一番人気は↓コースターだそうです。
コースター
中心はコットン、白い部分はラミー。

バッグの中で迷子にならないポンポンのようなキーホルダー。
バッグチャームにしても可愛い💕
アンネポンポン

私たちもトルコの旅中に全員(イスタンブールの智子さんも)習って編みました。
エディルネの夜、クマさんと私の部屋でもミニ講習。
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ベッドの間に設置されていたナイトテーブルはどけてベッド2つをつけています(危険を察知?笑)。

運転手のチャーバンさんには別れ際にこんなお礼をしました。
ほとんどアンネが前日から編み始め、車中で、(朝のお散歩中、モスク内を見物しながら、休憩のチャイを飲みながら)編んだもの。(赤い靴は広場の手づくり市で購入)
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最愛の孫娘、エイリュルちゃんは喜んでくれたことでしょう。



  1. 2018/11/06(火) 13:19:06|
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がま口製作

新代田(世田谷区羽根木)にあるワサビ・エリシ
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通常のお店の他に、いつもいろいろな作家さんの展示やイベント、ワークショップなどをしています。

自己流ではなく、ちゃんと習ってみたいと常々思っていたがま口。
ちょうど空いている日にワサビ・エリシで講習会があるとのことで参加してみました。
指導してくださったのはがま口作家の成瀬いずみさん。

用意された布の中から銘々が好きな色柄をチョイスしました。
でき上がりは↓
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さあ、どれが私のでしょうか?

他の参加者さんたちからは、「らしい」と言われました。
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選んだ口金は(クマさんがうらやむ)肉球。つまみやすいし、ツボ押しにもなりそう?

手帖が(ペンを挟んだまま)すっぽり入るサイズ。
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パスポート、お薬手帖、薄めの文庫本などを入れる方もあるそうです。

ハサミ、目打ち、両面テープなど必要な道具はすべて準備されているので手ぶらで参加。
内側のポケットや周囲など、縫うべきところは予めミシン縫いしてくださっています。

生徒にとっては苦手&面倒なこういう準備がとても嬉しい、と実感しました。
(同時に、先生は大変だなあという感謝の思いも)
色柄が選べる楽しみもありました。
私たちも時々はそうしますが、糸を変えるとビーズも変えないとならない。
スカーフなど数種類にすると好みが偏らないか?の不安もあって、どちらも多めにセット組みしなければならず、難しいです。生徒さんがどれを作るか迷って迷って、それに時間をとられる心配も(笑)。
今回は2時間以内で完成する喜び、達成感を味わいました。
私たちは定期講習が多く、単発でもリピーターさんが多い。
いつも時間内に完成するものばかりでは小物だけになってしまうので、バランスを見ながら大作も考えています。
一緒に同じものを作リ、手伝ったり、同じ苦労?をすると仲間意識のようなものが芽生えるものですね。
たまには講習を受ける身になることも大切。とても勉強になりました。

習いながら作ってみると、仕組みや手順が判ります。
布の選び方、糊のつけ場所と量、紙紐の差し込み具合、ペンチで金具をかしめるコツも。

次回は
2018年11月25日(日)13:00〜15:00
參加費:4500円(稅別、材料費込、茶菓子付き)
定員:10名
予約は、info@wasabielisi.com または電話 03-6379-2590 まで。

すでに一度参加した方は、前以て相談されれば、別のサイズにも対応してくださるとのことでした。

*******
そういえば、何十年も前に『ビアンフェ』で作ったミニバッグ。
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がま口は本を見ながら独学で仕立てました。
そのときのテーマは「江戸小紋」だったかしら?
表布は、版刷りプリントや織りではないのですよ。
私のクロスステッチ。
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根気もあって、若かったわね〜。




  1. 2018/11/03(土) 18:10:37|
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