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プリムラ

『ビーズで楽しむオヤのアクセサリー』で、冬のモチーフに入れた”プリムラ”
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(デザインと製作/今村クマ)

中心はタティングのように見えるけれど、実は全部かぎ針編み。
DMCのディアマントで編むと
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本をお持ちの方はお分かりでしょうが、モチーフAに2段目の縁をつければモチーフB、さらにもう1段編めばCになります。
ABCを組み合わせたラリエットはコレ↓
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Mさんがお孫さんのカーディガンに”プリムラ”のモチーフAをつけた写真を送ってくれました。
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6月の展示会WSでは七字さんが”くわ”で染めてくださったシルクストールに編みつけました。
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中央だけCで左右はBですが、気が向いたら全部Cにしても。

ストールの材料セット(¥5,000)が余っています。
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ストールのみ(¥4,000)のご希望にも対応いたします。
ご希望の方は
minishi@jcom.home.ne.jp 
までご連絡ください。。


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  1. 2018/08/11(土) 21:16:25|
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春のリース

”フラワーリース”にしておけば一年中違和感なかったのですが、何故か春。
今月は16日(木)と22日(水)10:30~12:30 にワサビ・エリシでコレ↓を作ります。
ワサビのフラワーリース
ネックレスチェーンつき。

このモチーフはバッグチャームにしても
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モチーフにチェーンだけでなく、ポイントになる大きめのビーズやチャームを丸カンでつけるとオシャレになりますね。

展示会で講習したときは、手慣れた方ばかりだったので2時間内に2つ作れました。
今回も、他の色のレース糸とビーズを少し持っていくつもりです。
色選びで迷うのも楽しいものですよ。
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実は、選んでいただくとどんなリースができるか、私も楽しみなのです。

ワサビ・エリシは定期講習ではないので、作りたいアイテムや、日時が都合がつくときだけでも参加できます。
夏休み中、たぶん猛暑でしょうし、参加者が少ないと予想されます。
初めての方はチャンスかもしれません。
お申し込みは 03-6379-2590 ワサビ・エリシ に直接お願いします。
ワサビ・エリシ



  1. 2018/08/08(水) 00:02:02|
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シンブルつづき

残りのシンブル
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イギリス、オランダ、チェコ、ポルトガル、アメリカ・・・
見るとン十年前の旅の思い出が蘇ります。(見ないとすっかり忘れているのですが)

コレクター用に凝ったデザインやしかけのシンブルが多いのはイギリスだと思います。
サンタクロースが煙突から入る。これもシンブル?
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はい、一応シンブル。ポツポツの凹みが証明しています。
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ハウスもミシンも指先にはめられないことはないけれど、これでもシンブル?
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はい、ほらね!
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私は持っていませんが、イギリス紳士の山高帽を傾けるとハゲ頭ではなくシンブル頭というユーモラスなものも。

後列・ポルトガルの蝶々や、右端・アメリカのテキサスブーツのように、縫ったり刺したりするには全く邪魔なものが乗っているのもたくさんありますが、コレクションするには楽しい。

ラストはシンブル用にアメリカで作られたペンダント。
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中をいろいろ替えられると思ったのですが、意外にちいさいシンブルは少ない。
チェコで購入した可愛いハンドペイントのシンブルを入れていて、外出先でシンブルだけ落としてしまいました。籠から逃げた鳥ならぬシンブル。どこかで大切にされていると良いのですが。
それもあって、普段はほとんどつけません。特にこの頃は自分で作ったビーズのネックレスやペンダントばかりつけているので出番がなく、シルバーがすっかり黒ずんでしまいました。
今回入れたのは義姉からのドイツ土産だったプチポアン。とても細かいクロスステッチの布が巻いてあります。

シンブルは陶器、金属、ガラス、皮、布(韓国のポシャギ)、、、材質はいろいろ。
私は特にガラス製が好き。削ったりペイントしてあったり。
ヴェネチアでみつけたときは嬉しかった!
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各色購入したかったけれど、やはりお値段がそれなり(忘れたけれどそのときの感覚)なので2個で我慢した覚えがあります。

サイズもいろいろ。左のウイリアムモリス柄はイギリスでだいたい標準。たまたまかもしれないけれど、中央のクロアチア、右のルーマニアは親指が入るほど大きい。
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アンティークショップで売られていた古いのも味があるし・・
延々と一日中続きそうなのでストップします。
猛暑が続いています。みなさまご自愛ください。


  1. 2018/08/04(土) 10:35:12|
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エフェとシンブル(つづき)

ヴォーグ学園の”エフェ”のストール。
完成しました!と0さんが写真を送ってくれました。
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きれいですねえ。

編み終わったばかりのモチーフは、たぶんこんなにピンときれいな形ではなかったと思います。
手で延ばしたしたり抑えたりして形を整え、裏返して当て布の上から軽くアイロンをかけます。
木工用ボンドを水で薄く溶かし、裏から筆や指先で塗って乾かします。・・・と講習ではクマさんがお話しました。
洗濯用のスプレー糊で試したところ、ピンとはするけれど日が経つにつれ湿気で柔らかくなってしまったとか。

トルコでは、古くは砂糖水を使ったと文献にあります。(湿気の多い日本では無理)
数年前にトルコの手芸屋さんで聞いたら、板ゼラチンを出されました。
熱湯でゼラチンをとかしてそれにくぐらせて乾かすのでしょう。いずれ、実験してみます。

トルコで作られている”エフェ”は、結び目をきつく編むイーネオヤが主。
昔は半円を描く縁に馬のしっぽの毛を沿わせていましたが、現在はテグスを使っています。
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******
さて、シンブルの続きを。
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しまってあったシンブルも出してみました。
海外旅行の記念に購入したもの
家族や友人からのお土産
日本の美術館の売店やディズニーランドなど観光地でみつけたもの
等々で、いつのまにか増えました。

右の円いガラスプレートの中心に集めてあるのはトルコ。特に珍しいのは
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左:海泡石を掘ったもの。エスキシェヒールは海泡石の産地。
右:地中海沿岸ボドゥルムで入手。ラクダの骨を削り絵つけしたもの。

9月の始めにトルコ行きが決まっています。もちろん探してきますが、ヨーロッパほど見かけません。もっとも観光地にはほとんど行かないから難しいかもしれません。

以前に入手したマイセンと、ドイツといえばビールでしょう。
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ジョージアに旅した友だちが先月の展示会に来てくださってお土産にいただきました。
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かわいいピーターラビットは、同級生からのプレゼント。
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※決してお土産やプレゼントを期待しているわけではありませんよ。念のため。

出したシンブルをしまおうと思ったら、まだ奥にありました。
これだからコレクターには絶対になれない。
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手前列左2つはデルフト焼きです。
ドバイ土産はMさん、カンヌは息子、オーストラリアのハンドペイントは甥から。
カタツムリはエスカルゴでフランスだったかしら。

まだまだ出てきましたが、次回にまわします。
このあやふやな記憶力と管理能力の欠如も、コレクターになれない大きなポイントです。



  1. 2018/08/02(木) 11:22:44|
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エフェ

昨日(土曜日)はヴォーグ横浜校で講習でした。
アイテムは東京校と同じ”エフェ”。
3種類のインドシルクストールからお好きな色柄を選んでいただきました。
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ストールはクマさんと一緒に選んで購入してきたもの。
希望が1種に集中したらどうしましょ?と心配していたのですが、「せーの!」のかけ声とともに指差していただいたら、だいたい平均的に3種に割れ、ほっとしました。横浜校では数人が「他のでも良い」と譲ってくださったので円満解決。

本のままの”エフェ”を作りたい方はリズベス糸で9段も厭わないでしょうが、生徒さんの中にはまだ編み慣れない方もいらっしゃる。
金票#40はリズベス#40よりは若干太いからモチーフが大きくなることもあり(根気も考慮し)、中間で2段減らしました。色は癖のないナチュラルなベージュと生成りの2色にしました。
さらに、皆さまが嫌がる(私たちもですが)面倒な糸始末回数を減らすべく、クマさんが工夫をしました。この編み方は講習会ならでは。本ではとても説明しきれないからです。

ストールの先に下げるため、ハーレムパンツのように絞りました。(今回、これだけは私が。モチーフ作りに関してはクマさんに希望や意見だけ述べて楽をしました。)
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両端、完成させていただけるでしょうか。

次回、東京校は8月20日、横浜校は9月22日、
”ティアドロップ”のネックレスを作ります。
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本の白い作品とは全く別物に見えますが、糸の色、ビーズ、パーツを替えて編み方は同じ(2段目は自然にカーブするようにくさりの目数は替えました)。
ビーズやパーツを通すのに多少時間がかかりますが、編み出せば繰り返しなので”エフェ”よりずっと楽だと思います。

ヴォーグ学園では10月期からの申し込み受け付けが始まっています。
ヴォーグ学園のHPから→講座を探す→レース
に進んでください。
https://www.voguegakuen.com/

なお、今期の募集でも「手づくりの習い事応援!!秋の入学金無料キャンペーン」と銘打って全校で入学金無料のキャンペーンがあります。
7/20(金)~10/1(月)の期間に講座のご予約をしていただいた方は入学金が無料となります。
詳細はこちらになりますので、ご覧ください。
https://www.voguegakuen.com/event.php?prc=news&sid=192

継続のお申し込み、新規のお申し込み、ご紹介、どうぞよろしくお願いいたします。


  1. 2018/07/29(日) 13:17:28|
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midori nishida

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