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トルコ型チューリップ

NHKの「大使夫人のおもてなし」の中で、トルコ大使館の中に飾ってあるチューリップの絵や絵皿や花瓶が紹介されていました。
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そして、アッラーを表すアラビア文字がチューリップの形に似ている・・・とか説明されていたような(録画していないので定かではありませんが)
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トルコの至宝展で、トルコ語でチューリップはラーレ。これをアラビア文字にし、綴りの文字配列を変えるとイスラム教の神、アッラーとなる、と解説がありました。これは、前にも聞いたことがある説で、私達の本でも紹介しましたが、形が似ている説は初めて。

友人からトルコの形のチューリップが咲くという球根をいただきました。
国産チューリップ「エレガントレディ」だそうです。
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不得手な園芸ですが、さっそく植えて育ててみようと思います。
来春、「咲きましたよ〜」とご報告できると良いのですが。

〜〜チェキ〜〜

”カモミールとビオラ”を紫の濃淡で編まれました。
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カモミールの色にこだわる必要もないので、ブルー系やモノトーンで作るのもアリですね。

”まあるいエルマ”(りんご)
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シンプルでシャープなイメージ。素敵な着こなしで嬉しいです。

「テナライ」で作られた”ビーチグラス”をポーチの縁飾りになさいました。
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最近の講習、”バンブースパイラル”はヒット!
↓は221番の焦げ金で作られたもの。2束(2m)分の竹ビーズを全部編むと、この長さ。
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金の丸大ビーズをトルコブルーに変えた方も。
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本日は銀座でクラス会があり、”バンブー”ネックレスやブレスレットを着けてきてくれた友人のおかげで、注文が。クラス会の高揚気分のまま嬉しくてついOKし、帰りにコアビル内のユザワヤで(色数は少ないけれど)竹ビーズを調達。

月末のビーズアートショー横浜でも”バンブースパイラル”のブレスレット講習があります。
30日、私がヴォーグ横浜校でそれを講習している午前中、クマさんが大さん橋で講習します。
どうか、皆さまは、ご自分で編んでみてください。
(ブログでの完成品注文は受けません。もしかして作ってもらえる?という気を起こした方のために予防線)
ほんのちょっと編み方を覚えれば、色や長さを変えて、たっくさん楽しめるようになりますよ〜。

詳しくは
CRKのブログ
をご覧ください。お申込み、受付中です。



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  1. 2019/11/11(月) 23:00:53|
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クリスマスローズのネックレス

今月末のビーズアートショー横浜のために、見本を作っています。
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花びらのレース糸は色数が豊富なリズベスの20番。これはDMCのセべリア30番やオリムパスの金票40番とほぼ同じ太さです。
当日はお好きな色の小巻を3個選んでいただきます。

例えば、、、と私が作り出すとキリがないので、2例にしますが、、、
実際のクリスマスローズに近いパープルを中心にしたものと、ブルーバージョン。
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(バックが黒だとカメラが化学反応?色は上の実物に近い写真とかなり変わりますね)

モチーフつなぎするので、花は最低でも2輪作りたい。つなぎ方の要領がわかれば、あとは同様なので独りでも大丈夫。
でも、できれば5輪作ってその場で完成させたいので、鎖部分は編まずに金属チェーンを使おうか、、、と思っています。長さは2タイプご用意しようか、、、と思っています。
長いチェーンは後ろに留め具を一応付けますが、頭からスッポリ被れる長さ。後ろで留め具を扱うのが難しくなった私世代には嬉しい仕様かと。以前、母にも「留めて」とよく頼まれ、なんでこんな簡単なことが!と思ったものです。(お若い方々、今にわかりますよ〜)
無地のタートルネックのセーターやシャツの上などに映えると思います。
短い方はデコルテの開きが大きいブラウスや、ジャケットの襟の間から覗かせても素敵では?

個人的にリズベス糸を3色も揃えるのは大変!と思われる方にはグラデーション糸をお勧めします。
入手しやすく、クリスマスローズの花に近い色で言えば、オリムパス金票40番ミックス M15(左右の花)または、ボカシ12(中央)でしょうか。
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自然に色が変わるので、1玉でも単調になりません。

友人Oさんから送って頂いた写真↓の使用糸はM15。
お孫さんのピアノの発表会。既製ドレスの襟元とスカートに飾られました。
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  1. 2019/11/05(火) 14:18:52|
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11月講習予定

10月後半の疲れがようやく薄れ、月の初めはのんびり充電しながら、準備と試作に充てます。
11月も後半はかなり忙しそう。今のうちに体力をつけておかないと。

講習予定
15日(金) 自宅教室。
10月は台風の影響や体調が悪くて欠席の方が多かったので、キープしてある”小さな扇”のスカーフ予定。
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すでに作られた方には別のアイテムを用意したいと思っています。

16日(土) 新宿トルコ文化センター土曜クラス ※第4が祭日のため、前倒ししています。ご注意ください。
19日(火) 新宿トルコ文化センター火曜クラス ※こちらも今月は第3です。
”教会のベル”のクリスマスバスケット
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18日(月) ※ヴォーグ学園東京校はお休みです。
浅草橋にてminamiwaさん主催のワークショップでクマさんと講師をしてきます。
午後はスカーフ。定員20名の予定が大幅に増え、すでに満席になっています。
午前のアイテムはいずれご紹介できるかと、、、。

21日(木) ワサビ・エリシ
”小さな扇”のスカーフ
お問い合わせとお申込みは info@wasabielisi.com

28日 (木)、29日(金)、30日(土) 横浜大さん橋ホールの「ビーズアートショー横浜」
(私は29日は休ませていただきます)
大さん橋の突端にあるホール、恒例となった一番海よりのオープンスペースでworkshopをします。

「ビーズアートショー横浜」 から「 Workshop&Class」 に進んでください。
申込みメールフォームはできているようですが、詳しくはブログで、、、のCRKブログがまだみたい m( _ _ )m
でも、私のブログを見てくださっている方は、「あー、アレね」、というアイテムでしょう。

初心者向けの”鳥の目”のブレスレット、”バンブースパイラル”のブレスレット、”クリスマスローズ”のネックレス、”小さな扇”のスカーフ(このスカーフに関しては、これがラストです)

3日間、清水さんがトルコの毛糸を使ったニットのworkshopをしてくれます。
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色は選べるとのこと。彼女のすごいところは、色見本を小さなスワッチではなく、作品にしてしまうところ。
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バスク屋さとこさんに、トルコのオヤつきスカーフやオヤ糸、パーツなどを販売してもらいます。
先月の自宅教室の日は肌寒く、バスク屋さんから求めたスカーフをしていらした方が偶然2名いらした。
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トルコに行かなくても、横浜でお気に入りが見つかるかもしれません。
(下は清水さんでトルコにもいらしたのですが・・・出逢いはどこにあるかわからないものです)

30日(土) ヴォーグ学園横浜校
”バンブースパイラル”のネックレス
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(↑トルコ文化土曜クラスのUさんをチェキ)
残りで↓も作られました。
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ヴォーグの講習終了後、大さん橋に直行します。
そこでスカーフの講習を終えて撤収作業。大荷物を持って帰宅します。お疲れさま〜。





  1. 2019/11/01(金) 18:35:00|
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文化祭報告

先週は、金曜日は自宅教室、土曜日の午前はヴォーグ学園横浜校、夕方から新宿トルコ文化センター、そして、日曜日は朝から夕方まで文化祭。私にとっては、ハードな週末でした。

時系列が逆行しますが、日曜日の文化祭報告から。
大きなトランクと手荷物を持って9時に家を出ました。
ご近所さんと、ワンちゃんと散歩中の知人から「ご旅行ですか?」と声をかけられました。
「はい、トルコに」、と言いたいところですが、新宿のトルコ。

10時から展示し、11時からお客様がゾロゾロ。

窓のブラインドの紐を利用して、スカーフをかけました。
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赤いスカーフは『ビーズの縁飾り Vol.3』に掲載の”赤い実を食べた小鳥”
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トルコのボンジュックオヤの多くは、長く紐状に編んでからスカーフの縁にまつりつけています。
なるべく縫う箇所を少なくしたい私たちは、スカーフの縁にレース針を刺して、こま編みでビーズを編みつける方法で作りました。

青いほうは、『Bead Art』に掲載したもの。モチーフは”扇”です。
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与えられたテーマが「シルク」だったので、手持ちのシルクのスカーフに、二分竹ビーズのシルク、カナガワの絹の手縫い糸を使用したシルクづくし。

展示用の小道具はCRKから借りて前日にクマさんに手伝ってもらって運び入れておきました。
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販売用はバスケットの中のみです。

お客さまの対応や販売は生徒さんにお願いして、私はもっぱらベリーのブローチのワンコインレッスン。
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早い方は15分程度で完成。可愛いものを作る喜びを感じてくださったことと思います。
糸の持ち方からの初心者さん向けには、もっと太い糸の、簡単なモチーフも用意すべきだったと反省。

トルコの方によるトルコ雑貨の販売
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左奥に見える白いドーム状のプラスチックは、玉ねぎを入れるケースだそうです。玉ねぎのまるごとはもちろん、使いかけやニンニクを入れても良いとのこと。

清水さんの主にトルコの毛糸によるニット
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暖かいリフ編みの帽子やマフラー、ショールなどを自由に試着。
残っていたら購入、売れてしまったら注文しようと思っていたショールがあります。
これは回を改めて紹介したい。

トルコのオヤのアクセサリーやスカーフ販売も。
生徒さんたちも思わず購入していました。(作る気をなくさないと良いけれど、と心配になるくらい安かった!)

絵付け教室
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小さなタイルの絵付け体験がありました。
カリグラフィーやエブル(マーブリング)、精密画の部屋も。

トルコ人による手作りのケーキやクッキー、パン、サラダなどの販売。
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傍らではギョズレメ(トルコ風クレープ)の実演も。
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このシーンはデジャヴュ。トルコそのものです。
スカーフも素敵ですね。

ランチは10階のホールで、琴のようなカーヌーン、ギターのようなサズ、ドラムのタラブッカの演奏を聴きながら、ギョズレメやキョフテなどを美味しくいただきました。

自分へのご褒美にゲットしたのはタイル柄のクッションカバーとお嫁さん用のピアス(写真を撮る前にあげてしまった)
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火曜クラスのMさん、Uさん、Kさん、清水さんとリフクラスのSさん、Kさん、Fさん
皆さまの温かいご協力に感謝です。




  1. 2019/10/29(火) 11:30:25|
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いちごと小さな扇

月曜日は水道橋のヴォーグ学園東京校で午前と午後に講習。
2013年10月から始めたので、7年目に入ります。
”いちご”のバングルを作りました。
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新学期でしたが、継続の方達が多かったので、そちらはほとんど自習状態で作っていただけました。
新しい方に比べると、ビーズの通し方からして格段に速い! 慣れですものね。
 
講習に通われなくても良いのでは?と思いますが、
お仲間と一緒に作るのが楽しい
一人ではなかなか落ち着いて編む時間がとれない
本とは違うアイテムが作れるのが楽しみ
材料を探したり買いに行く面倒な手間が省ける
わからない時や失敗時の直し方を教えてもらえる安心感
色々な情報交換ができる
他の方の作品や使い方を見ると参考になる
等々の理由からでしょうか。
講習前後のランチやお茶するのを楽しみにしていらっしゃる方たちも。

新しく入られた方にいきなり立体はハードだったかもしれませんが、立体の可愛さを知っていただけたことと思います。
来月の東京校はお休み。その間、慣れてくださると良いけれど。

火曜日は新宿トルコ文化センターで”小さな扇”の三角スカーフ
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スカーフに直接編みつけます。
色はじゃんけんで勝った方から決めていただきました。
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よく使う色、服に合う色を選ぶ方、差し色、自分では買わない色を選ぶ方、様々です。
写真の色が悪いのですが、4人が選ばれたのは青緑、ピンク、青、小豆色。
台風19号の影響で交通便が悪く、長野や山梨からの方は来られませんでしたが、材料はご希望のベージュでキープ。

来月21日のワサビ・エリシで同じ講習をします。
なお、ワサビの12月19日には“教会のベル”を入れたクリスマスバスケット。
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お申込みはワサビ・エリシへ。
(トルコ文化センターも来月バスケットです)

〜〜チェキ〜〜
前回のバンブースパイラルをドレッシーに着けてきてくださったUさん。
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残りでバレッタも。グレーヘアーにキラキラ綺麗でした。
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  1. 2019/10/24(木) 12:27:15|
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midori nishida