トルコ発ドラマ

トルコのドラマが日本に初上陸します!
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(宣伝用映像を拝借)

CS放送「チャンネル銀河」で8月7日から「オスマン帝国外伝/愛と欲望のハーレム」が始まります。
月曜から金曜 深夜0時から。日本語字幕つき。詳しくは、
http://www.ch-ginga.jp/feature/ottoman/
16世紀、皇帝の寵愛を巡るハーレムの女性達の闘争劇。すでに世界80ヶ国以上で放送されて大ヒットとか。

以前読んだ渋澤幸子さんの小説『寵妃ロクセラーナ』が主人公で、奴隷から妃に上りつめた女性の話し。日本の大奥のような羨望、嫉妬、陰謀、策略がうごめくドロドロ?の世界のようです。
豪華な衣装も楽しみ。もしかしたら、衣装にオヤがついているかも?の爽やかでマニアックな見方もアリでは?
ケーブルテレビで見られそうなので、録画予約登録ができるか勉強しなくては、、、

金曜日は阿佐ヶ谷教室でした。
一斉に同じ物を編んでいただくことがあります。テキストが解りにくくないか、どこで間違えやすいかなど検分させていただく目的。そういう時は失礼ながら実験台。そのかわり、どこよりも早く新しいアイテムが作れるというメリットも。
大抵はいらしてからご希望のアイテムや抜けた分の材料とテキストを提供。今回はかすみ草-1、パイナップル-3、ベリー-3、カランフィル巾着-1でした。

編み慣れているAさんは余裕で完成。
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前回ベリーを編まれたHさんは、色違いを着けてこられました。ベリーは何色でも可愛い証拠に写真を撮ったのですが、蛍光灯の下のせいで、色がかなり変な写真になってしまったので、ごめんなさい。

私は昼間に焼いておいた紅茶のシフォンケーキとチャイをサービス。
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Yさんからいただいた佐久市の Le Cottage(ル・コタージュ)のジャムを添えました。
天然ブルーベリーそのままの味が生きていて、甘すぎず、シフォンケーキにも見事にマッチ。ごちそうさまでした。皆さまにも大好評でしたよ。

来月は一斉にトートバッグの縁飾りの予定。

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  1. 2017/07/24(月) 08:28:58|
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連日の講習

木・金・土と講習が続きました。
木曜日のワサビ・エリシからご報告。
アイテムはパイナップルのネックレス。
ワサビのパイナップル
ニットリングに編みつける技法、初めての方は「楽しい」とおっしゃいます。
(たくさん経験している私でも楽しいけれど)
チョーカーのように、もっと短くされる方や、ブラウスにつける予定で長くされる方もいらっしゃいました。

満席だったので、8月23日(水)午後にも同じ物を作ります。お申し込み受け付け中。
詳しくはワサビ・エリシのご案内をごらんください。
http://wasabielisi.com/?mode=cate&cbid=2172835&csid=4
なお、直近ですが、7月26日(水)の”かすみ草”も残席があります。今の所人数が少なめなので、手取り足取りの予定。

9月の講習も申し込みが始まっています。
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『ビー編み2』”モスク”のネックレスを着けて来られた方が。
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本のプロセスでは、白い糸とビーズではわかりにくいので、色糸で説明しています。解りやすければ何色でも良いというわけではなく、クマさんと私のこだわりがあり、どうしても自分たちの好きな色を選んでしまいます。だから今回のパイナップルと同系色。プロセス撮りのあと、ご紹介したくて作品に仕上げました。
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左下のロゼットに関しては、長くなるのでいずれまた。

木曜の夜はトルコ語でした。羨ましいオヤの旅から帰られたJ子さんからのお土産のおかげで、最近は知的なティータイム。(おいしいトルコ産ピスタチオとチャイもごちそうさま)
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クロスワードは辞書が必要なので後回しにして、数独から。
トルコ経由でなくてもできる?一応、解き方説明のトルコ語は読んでみました。知らない単語もあるけれど、解るのが嬉しい。それに、この電球マーク、いいデザインですね。ひらめきそう。
実はかなりのパズル好き。でも、自分に甘い性格上、新聞掲載の「20のまちがいさがし」などは、18みつければ「合格、よくできました!」にしています。




  1. 2017/07/23(日) 12:40:20|
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新種ベリー

昨日(火曜)は新宿トルコ文化センターで講習。
長いのになぜ新宿をつけるかというと、ユヌス・エムレ トルコ文化センター東京という別な組織があり、近いうちにもうひとつ東京ジャーミーのトルコ文化センターが増えるとの情報。どこもトルコ文化を紹介する真面目な団体なのですが、ひとつにまとまらないトルコ事情があるらしい。

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『ビー縁1』のベースが4個のベリーから始まって、バリエーションを沢山作り、今回は短いラリエットで、さらにビーズ種を替えたので、便宜上「新種」としています。大人っぽい色味で、長さや着け方がいろいろできるので、気に入っています。
チェーンの両端にベリー2個と3個。間にガラスカットビーズを入れます。
単純な繰り返しではないので、ビーズを通すのが大変。
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「ビーズを通し終わった方は答え合わせをしましょう」と並べたら、私のが間違っていた!
直すときは、ビーズをパラパラと外さず、正しいところで糸を切り、不足分を足し(または余分を外し)、長いビーディングニードルでスーッと入れ直します、と実演。(動画がほしいところ)
ガクのビーズの増減は編みながらごまかしても良いし、チェーン部分のビーズが足りなかったらくさり編みを増やせば良い・・・など、臨機応変の修正法が習えるのは、アバウトな、しかも自分がよく間違える私の講習会ならではかもしれません。
編み方はベリーとクローバーだけマスターすれば繰り返しなので、テキスト通りに編めば完成します。

前回のカーネーションはたくさん作られて楽しんでくださっているご様子。
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手軽に簡単に作れるから、プレゼントにも最適。

講習後はチャンカヤのランチ。
トルコ音楽が流れ、店内はすっかりトルコです。
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鶏肉とひよこ豆の煮込みがメインのBランチ
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ランチョンマットはトルコの地図と、こんにちわ、ありがとう、など簡単なトルコ語レッスン付き。料理を待つ間も楽しい。

変なお天気でしたねえ。
2時過ぎの、お店に入る前にポツポツと降り出した雨は本降りになり、食後のチャイを飲み終えても止む様子もない。ないよりマシと日傘をさして地下道に。駅についたら明るくなっていて、池袋でヒョウが降った影響で山手線と埼京線は遅れが出ているとアナウンスが。
中央線は珍しく無事で、阿佐ヶ谷はこの青空。
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おかげで、日傘は洗い張りをしたようにきれいになりました。






  1. 2017/07/19(水) 11:58:17|
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手づくり懐古

月の後半になると講習会が始まります。
今月はトルコ文化センター土曜クラスからでしたが、事情があり、場所は我が家に変更。ベリーのラリエットを作りました。
ティータイム用には人参ケーキ・ジェゼリエを用意。
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作り方は3月19日のブログをご覧下さい。

我が家には手仕事があちこちに飾ってあります。
ビーズ作品以外はほとんど『ビアンフェ』の仕事で作ったもの。

1998年12月に夫が亡くなり、翌年1月、喪が明けて、しばらくお休みしていたデザイン事務所に挨拶に行きました。
手芸雑誌の編集企画がある、アメリカのダラスで開催されるホビーショーに行かないか、と誘われ、即決。その後、製作や編集に全力投球。メソメソ、ボンヤリしている間がなかったのは幸いでした。

夏、クロバー(株)から会員季刊誌『ビアンフェ』が創刊されました。いろいろな技法の手芸、世界の手芸、手芸道具などが載った楽しい雑誌。残念ながら今はないのですが、たまに、その本を楽しみにとっていたという方にお目にかかると嬉しくなります。

No.2-秋号ではアメリカの影響大でパッチワークのタペストリーを製作。
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クロバーのTさんと一緒に布地問屋さんでコットンを選び、作ってから使用寸法を出し、キット化して販売もしたはず。

ホビーショーで初めて見たスタンプワークを紹介しました。
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『ビー編み1』で生まれたドングリも袴のビーズはこのイメージからです。

今思うと、『ビアンフェ』とその前に関わっていた『スピネット』がルーツ。
CRKの北谷さんやクマさんともその当時から一緒に働いていたし。

スタンプワークに関しては2014年3月20日のブログで書いています。興味のある方は右のアーカイブスから辿ってご覧下さい。
そのときに、やりかけがあるけれど、我慢すると書いてあって苦笑。まだ我慢しています、、、というよりほとんど忘れていたのですが。
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Liz Turner Diehl さんのクロスステッチキットで、素敵なイングリッシュガーデンができるはず。

とても丁寧なキットです。自分がキットを作る側になった今、その手間がよ〜く解り、高価だったのも納得。
いつまで我慢?忙しさが終わるまで? ということは、ビーズができなくなる→目か手か頭が使えなくなる=クロスステッチだって当然できない。
これは完成させないと勿体ないぞ! このまま未完ではゴミになること必須。
今日は、一日、この続きをしようと決めました。

******
54才で亡くなった夫は、初孫の顔が見られました。
昨日はその子(といってももう大学生)の誕生会。
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とびきり楽しいケーキですね。もちろん、これは私の手づくりではありません。「パティスリー華」で購入したそうです。



  1. 2017/07/17(月) 10:54:03|
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セルムとハルカ

黒パイナップル
長いストールの両端が完成し、昨日、昔のママ友たちに初お披露目。ストール本体が素敵と言われ、”編み方を教えて。糸は何?”という友人は皆無なのです。

皆で映画「ボンジュール、アン」を見ました。
フランシス・F・コッポラ監督の妻でエレノア・コッポラ監督(81)の、実体験を映画化した長編デビュー作。
久々に女性として楽しい映画に出合えました。お勧めします。

夜は茗荷谷でトルコ語講座だったので、その間、浅草橋でマグネット留め具などの材料を調達し、時間つぶしにお一人様のティータイム。アイスコーヒーを飲みながら隅の席で編み編みしましたが、キンキンに冷えきって、早速ストールが役にたちました。

パイナップルの中心には輪っかを入れます。ビニールパイプをカットした安いのも売られていますが、厚みやカット面が揃っているハマナカ製ニットリング8mm(左下)を使用しています。
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右はトルコで購入したリング。直径5mmで、これが使えれば作品の幅が広がるのに。
もちろん、リングにはいろいろなサイズがありますが、日本にこのサイズがない。
本に掲載する場合、日本で入手できるものにしたいので、ハマナカさん、もっと小さいのも出してくださらないでしょうか?

どこかに書いた気がしますが、
『縁飾り(オヤ)の見本帳』の編集時、SERUM の名前のついたモチーフがいくつか出てきました。手持ちの辞書には載っていない。モチーフの共通点を探すと、どれもリングが使われていることが判明。でも、石本さんの古い大きな辞書には「血清」と。乳白色が関係しているのかしら?などと想像し、日本語をどうするかお手上げ状態に。
イスタンブル在住の智子さんがエミノニュの手芸屋さんで聞いてくれて、セルム=点滴と判明。点滴のビニールパイプをカットしたことから5mm以下の細いものをセルムと言い、それより大きいものは輪を意味するHALKA(ハルカ)と呼ぶそうです。
だから、ハマナカさんにお願いしたいのはセルム!




  1. 2017/07/14(金) 12:15:05|
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