オーケイ

男性ばかりの喫茶店
トルコでは、こんな光景をよーく見かけます。
喫茶店にはみごとに男性ばかり。
チャイを飲みながらおしゃべりをしたり、ゲームに興じたり。

ゲームは、トランプかバックギャモンか、オーケイ。
オーケイ
オーケイは麻雀とトランプのハーフのよう。
1から13までの数が記された4色のタイルを2セットと、
ジョーカーであるオーケイ(OKEY)2枚を加えた、計106枚のタイルで遊びます。

私は、南米から伝わったとされるトランプゲームの「キャナスタ」が一番の趣味。
トランプ2組と、ジョーカーは4枚を使いますが、とてもよく似ています。
トルコ語で会話ができるようになったら、オーケイで遊んでみたいけれど、
女人禁制でしょうか。

日本の喫茶店やレストランは女性客ばかりなので、
トルコの方は驚かれるようです。

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  1. 2011/08/29(月) 23:10:10|
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切り株の講習

私たちの講習を受けるのは初めて、という方も
初めての切り株
切り株(片面)が出来ました。(アートブックショップの書棚を拝借)
kirikabu.jpg
編んだ縁飾りを縫いつけるのが苦手、という声をよく耳にしますが、
編み糸と同色の糸を使えば、縫い目は気にしなくても大丈夫。
まち針で要所をとめておき、くさり編みの上を並縫いしても、まつってもOKです。
切り株完成

参考作品のTシャツ。
DMCの30番糸と丸小ビーズで切り株を編みました。
袖口にもつけようと思っています。
切り株シャツ

池袋サンイデーでの9月講習は、”みかんの実と花”。
詳しくは、CRKのブログをご覧ください。
20110824013039c83[1]




  1. 2011/08/25(木) 16:31:07|
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はにかむプチローズ

赤、金、緑2種のビーズを順番に通した赤糸で編んだのは
「ビーズの縁飾りVol.2」に掲載の”はにかむプチローズ”。

トルコのスカーフ生地を使って作った、ピンクッションの縁を飾りました。
ローズクッション

みなさまの完成品を、
CRKのブログにあるパンケーキのように並べたいと思っていました。
が、お土産にいただいた六花亭のチョコレートをつまんで、
楽しくお喋りしながらの2時間講習では、
縫い付けるまでいきませんでした。
みんなのプチローズ
不安的中、赤ビーズが1個足りないセットがありましたが 
ごまかし方を習うのも講習のうち、と、開き直り。

講習前のウォーミングアップで、クマさんが作ったバラは
彼女にしては珍しくラブリーなパステルカラー。
プチローズ色違い
ベビー服や子供服につけてもかわいいですね。



  1. 2011/08/22(月) 11:10:02|
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???の講習

明日の夜は銀座プランタンでの定期講習。
先月の講習で、「来月は何ですか」と聞かれ、「どうぞ、お楽しみに」と。

大サービスで、この材料を人数分ご用意しました。
(ビーズの数を間違えているかも、というリスクはご承知おきを)
プチローズ材料

さて、何を作るのでしょうか?

せっかくの「お楽しみ」なので、次回に正解を載せることにします。




  1. 2011/08/18(木) 10:39:44|
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セミの話

夏、真っ盛り、どの百日紅(さるすべり)も、花が満開。
さるすべり
蝉の鳴き声が暑さを増します。
ミーンミーンと鳴く、アブラゼミ
シャーシャーと鳴く、クマゼミ
オオシイ ツクツクと鳴く、ツクツクボウシ
そのうち,カナカナと鳴く、ヒグラシも聞こえるでしょう。

日本語は擬音、擬態語が多いですが、
トルコでは、強いて音を表現してもらうとするならば、
その人が聞いたまま、感じたままの音を言うので、
人それぞれだそう。

セミはトルコ語で「アウストス ボジェーイ」。
アウストスは8月のことで、ボジェーイは虫。
種類を問わず、セミは「8月の虫」。
※トンボはなぜか「クズ ボジェーイ」(女の子の虫)。

トルコの、このおおらかさが、私は大好き!
きっと、アバウトで細かいことにこだわらない(覚えられないとも)
AB型の私の性格に合致するのでしょう。
余談ですが、2人の息子のお嫁さん達も偶然AB。(統計では少ないはずなのに)
私達3人の、正確さに欠ける楽しいおしゃべりに、
Aの次男は、あきれています。
(きっちりしたABの方がいらしたら、ごめんなさい)

2008年にトゥルキャン先生が来日され、講習の助手をつとめた時、
こま編み?と見せながら聞くと、「タマム」(オーケーの意味)、
引き抜き編み?と引き抜いて見せても「タマム」。
どちらでも良いらしいことに驚き、
”教える立場としてはどちらかに決めないと”と、困りました。

「ビーズを寄せてまとめる」のは、くさりの裏山にビーズが入るわけで、
「引き抜き」ではなく、「くさり編み」です。
どちらにしろ、まとまれば良いのですが、講師の立場上、一度は説明しています。
「でも、引き抜くのでしょう?」と、言葉にこだわる日本の方々。

トルコで講習したとき、こま編みと言いながら、やり方を見せても、
引き抜き編みでどんどん編み進むトルコの方たち。(もちろん、逆も有り)
そこは、こま編みのほうがしっかりするから、、、とトルコ語で言えない私、
まあ、いいか! 「タマム、タマム」の連続でした。

8月20日(土)アートブックショップ池袋店で、ビーズをくさり編みでまとめながら、
”森の切り株”を作り、バスケットの縁飾りにします。
(お申し込みは、直接お願いします)
切り株バスケット2




  1. 2011/08/15(月) 08:36:03|
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みつばち

みつばち1
カメラのシャッターを押したら、驚いてどこかに飛んでいった?
と思ったら、ビーズの重みで下の花に落下。
ミツバチ
「ビーズの縁飾りVol.3」で登場のみつばち君。
やはりビーズの花のほうが落ち着くみたい。
いちごと

銀色の羽にしたらハエに見え、
黄と茶の縞や丸大ビーズで作ったらクモになり、
目をつけたら...怖い。

試行錯誤を繰り返して、ようやく納得した組み合わせは、
金色ビーズの光る羽、こげ金とつや消し金の縞模様。
茶色の編み糸はカナガワのトゥー用で、12号針を使用。

細かい仕事だから、「おまけの”作品例”としても良いのでは?」
とCRKに提案したのですが、(私は作図が苦手)
「作りたい人がいるかもしれない」と、Cさんとクマさん。
小さい1匹なのに、クマさんがきちんと作り方を描いて、1ページ使いました。

去年、本の発売記念で、池袋西武サンイデーで展示会をした時、
「一番初めに、みつばちを作りました!」と報告してくれた読者さんがいました。
その後の講習会でも、みつばちを見せてくださる方が何人か。
縁飾りとしては異色の”みつばち”は、意外に人気者でした!!

去年、エスキシェヒールで撮ったトルコのみつばち達。
あの羽音が耳に残っています。
みつばち(トルコ)


  1. 2011/08/11(木) 07:20:16|
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ビーズがかわいい刺繍ステッチ

先週末、グラフィック社さんから美しい本が届きました。
CRKデザインの遠藤安子さんが作った「ビーズがかわいい刺繍ステッチ」
刺繍ステッチ
(CRKのブログで美しい表紙写真をごらんください)

130ものビーズ入りステッチサンプラーは、圧巻です。
ランニングステッチ、アウトラインステッチ、チェーンステッチなど、
おなじみのステッチに、ビーズをプラス。
どの部分にビーズを入れるかで、さまざまなバリエーションが生まれます。
丸大ビーズの 赤白青 緑白赤 と1個ずつ並べただけで、
国旗に見えるから面白い。
その豊富なアイディアと随所に見られるこだわりは、CRKならでは。

そして、わかりやすいレッスンノートはクマさんの仕事。

実は私も少しだけお手伝いしています。
トルコのオヤに出合う前は、ほとんどクロスステッチ専門でした。
「ベテランでなければできない仕事だから」と、Cさんにおだてられ、
その気になって刺したのが、この日傘。
刺繍ステッチ日傘

レースモチーフの作品例です。
たしかに、細かいリネンの3目刺しは、慣れないと難しいかも。
でも、慣れれば、バッテンだけのクロスステッチで、繰り返しの図案なので、
やる気と時間さえあれば大丈夫。
小さな写真では目立ちませんが、実物は金色ビーズがキラキラしてきれいです。

クロスステッチのアルファベットもお手伝い。
図案通りに刺しただけですが、久しぶりにクロスステッチを堪能しました。
縁飾りの余りビーズがたくさん増えたから、
簡単なステッチ遊びもしてみようかしら?
・・・と思わせる、私には危険な誘惑の1冊。


  1. 2011/08/08(月) 12:44:48|
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へびいちご

以前、ブログに載せましたが、
ビーズスピナーで糸に通したミックスビーズ。数を数えながらレース糸に通し、
ベリーの編み方でへびいちごを作りました。
スピナー → へびいちごミニ
 
せっかく作ったので、フレームに。
へびいちごフレーム

ビーズを入れながら編んだ葉は、アイリッシュクロッシェのアレンジ。
葉脈のような緑のビーズがキラキラします。




  1. 2011/08/04(木) 08:14:40|
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トルコの本

私自身、トルコに夢中になったのは、2006年の旅以降。
まだファン歴は短いのですが、
トルコに関心をもってから、書店や図書館でトルコ関連の本を探し、
手当たり次第に読みました。
旅行記、歴史小説、トルコ語の勉強本・・・。
(残念ながら、ほとんどは頭の中をスルーしていくのですが)
極めつけは、800ページもある「トルコ狂乱」。
渋沢幸子さんの旅行記や小説も面白く読みました。
手軽な「トルコで私も考えた」のコミックはお気に入り。
トルコからの帰りの飛行機で、隣に座ったビジネスマンから推薦された
「トルコの旅はバスがいい」は絶版でしたが、執念でみつけ、借りて読みました。

書店に行くと、自然とトルコ関係の本に手が伸びてしまって、
トルコの本
これらは、2010年3月から2011年3月に発行された、軽く読める、観光や雑貨のガイドブック。
近年、いかにトルコが日本の若い女性にも身近な国になってきたかが伺われます。

トルコから来日されている方々にはお気の毒ですが、
円高の昨今、日本からのトルコ旅行はチャンスでは?
景色はいいし、歴史があって、食べ物はおいしいし、雑貨は豊富で安い。
何よりも、親日家が多いことが嬉しいことです。
両国の友好関係が、ずっと続きますように。

永年、日本とトルコの文化交流、人的交流を深め、友好親善に努められている、
「日本トルコ民間交流協会」石本寛治さんが、このたび

外務大臣賞
 
を受賞されました!
心から、お喜び申し上げます。


  1. 2011/08/02(火) 12:47:27|
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