チューリップ/窓枠

エスキシェヒールで朝食前に、ホテル裏側の、古い家の間の路地をY子さんと散歩。
と、窓枠が気になりはじめました。家によって、いろいろ。
Y子さんのカメラには、なんと、70タイプも納められたそうです。
(デジカメだから気楽に写せる)
その中に、チューリップも発見し、私のカメラにはこの6点。
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街の人からは、かなり怪しい行動の二人連れに映ったことでしょう。


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  1. 2011/10/31(月) 09:05:10|
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大使館のバザー

昨日、東京駅近くのホテルの29階からの展望。
秋の空にひときわ高くそびえるスカイツリー、いよいよ公開が間近になりましたね。
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先週の土曜日、トルコ大使館の中庭で、
”トルコ手工芸ミニバザー”が開かれました。
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収穫はいくつかありましたが、一番ヒットしたのはコレ↓
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かぎ針編みのモチーフも面白いのですが、パッケージがかわいいので購入。
どんなスカーフなのか、開けてみることができないので、
大きさも柄もわからないし、このオヤがどんな具合につけてあるのかも不明。

写真におさめてから、ワクワク開けてみたら、大正解!!
これから、きっとどこに行くのにも巻いていくと思います。

ドンドルマのお兄さんが、トルコの観光地と同じようにパフォーマンスして、
みんなを喜ばせていました。
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  1. 2011/10/27(木) 11:41:15|
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毎日が発見

角川マガジンズから発行されている「毎日が発見」10月号。
表紙
これは年間定期購読月刊誌なので、書店では見られません。
お申し込みは、0120-325-012まで。

”幸せな明日のために50代からの生活改革” 
のキャッチフレーズの通り、
体に良いこと、心に良いこと、の記事が満載。
私は、付録の鍛脳ドリルも好き。

この号に、ビーズの縁飾りを載せていただいています。
手軽に作れるように、太い糸と丸大ビーズでストラップを作りました。
左ページは応用作品。
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丁寧な作り方は、クマさんに協力してもらいました。
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面白かったのは、左下のバリエーション。
編み方は一つ。3色の糸と3色のビーズで、いく通りのバリエーションができるか、
数字にからっきし弱い私にはわかりませんが、
いろいろな模様ができて、楽しい作業でした。
私たちは、「ビーズの縁飾り研究会」ですから、研究が大事。
  
絹のレース糸はどこで売っているの? 糸通しの丸大ビーズって? 
ストラップパーツは? ビーズ通し?

作りたくても、材料を揃えるのが高いハードルとなって、
あきらめてしまう方が多いようです。
初めての方やお店が近くにない方のために、
3色の糸を小巻にし、材料セットを作って販売しています。
東北から沖縄の方まで、ご注文をいただいて、
ビーズの縁飾りを作る方の範囲が、年代的にも、地方的にも、
大きく広がっているのを実感しています。
角川マガジンズのUさん、ありがとうございます。

先日、セットを購入してくださった82歳の方から電話をいただきました。
”毎日が発見”の手作りは、たいてい挑戦しておられるそうです。
”毛糸のかぎ針で作っているけれど、ゆるくて・・・”とおっしゃるので、
編みやすい クロバーのペンE や本を、追加でお送りしました。



  1. 2011/10/23(日) 15:05:37|
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チューリップ/キリム

自宅用に購入したトルコのクッション(正しくはクッションカバー)。
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一昨日、友人たちと自由が丘に行ったら、偶然キリム(織物)の店を発見。
青山にあるとばかり思っていた「キリムズジャパン」が、
ベネチアをイメージした、ラ・ヴィータの中にありました。
店内には、素敵なキリムがいっぱい。
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チューリップ模様の、本物のキリムの写真を撮らせていただきました。
本体はウールですが、チューリップだけは絹で織られています。
滑らかな曲線を描くのは、高度な技術が必要。
上品な絹の光沢、繊細なチューリップでした。
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どこで、どんな出会いがあるかわからない、
カメラは常に持って出るべき、と反省。


店主のSさんが、オスマントルコの王様は大変なチューリップ好きで、
新種をたくさん作らせたというお話をしてくださいました。
チャイグラスも見せてくださったので、後日、紹介します。

所用があり、トルコ大使館に行きました。
(原宿からなら確実に行けるのに、神宮前から見当違いな道を行き、
40分ほど迷いました。方向音痴の不思議)
その後、外苑前の日本トルコ協会でトルコ語の勉強。
月曜日は、すっかりトルコの一日となりました。





  1. 2011/10/19(水) 11:28:05|
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池袋のワークショップ

池袋西武デパート7階、アートブックショップはなくなってしまいました。
(神保町、渋谷、京都、大阪も)
珍しい手芸書専門の洋書屋さんだったので、寂しい限り。
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でも、私たちの講習会は、サンイデーでそのまま続けることになりました。
毎月第三土曜日の1時半から4時まです。

先週の講習会は、”春花壇”でした。
慣れている方は、時間内に完成。
あとは、縫い付けるのみ。
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参加してくださる方は、よく、服装や持ち物に縁飾りをつけてきてくださいます。
楽しんで活用していらっしゃるのが実感できて、嬉しくなります。
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”切り株”、すてきですね。大きめのデザインが映えます。

DSCF2584.jpg
”みかん”、先月の講習の成果です。

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”フランボアーズ”、3巻の始めに詳しく載っていますし、
U-Tubeでもやっていますから、
講習会に来られない方も、手始めにおすすめするデザインです。
CRKのHPから見られます。


  1. 2011/10/17(月) 10:29:38|
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にわとり2

DSCF2577.jpg
ホッ! 写真のアップに成功しました。
自分の名前にちなんで、この色を選択。
引っ越し直後とあって、満腹状態ですが、
これからはマイバッグを活用するので、
徐々に痩せてくることと思います。

手作り会に参加のMMさんは、小鳥のモチーフを編みつけたスカーフをつけて
来てくれました。
朝晩は肌寒いこの季節には、とても便利です。
mさんの小鳥



  1. 2011/10/13(木) 22:25:07|
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にわとり

先週、恒例の、バザーのための手作り会がありました。
バザーは12月初めなので、そろそろ組み立て、仕上げにかかっています。
にわとりが完成。
背中の開き口から丸めたレジ袋を入れ、おなかの開き口から出す仕組み。
便利でかわいいので、売られる前に購入。
実は、私たちの作品は、バザーになる前に、ずいぶん身内で売れてしまうのです。
布をカットする人、縫う人、綿詰め、など、手分けをして作るので、
一人ではなかなか完成に至らないもの(人?)もあるわけです。

写真を貼付したいのですが、
今週始めに、実家から阿佐ヶ谷の自宅に引き揚げ、
おまけにパソコンを変えたので、
操作がうまくいきません。

荷物の整理もあるうえ、急ぎの仕事が入っているので、
写真は次回に。

いつ見ても野菜のチューリップだと、心配してくださる方があるので、
今日は、近況報告がてら、引っ越しのご挨拶。
もう少し落ち着いたら、こちらでオヤや手作りのサロンをしたいと思います。
そうしたら、遊びにきてくださいね。


  1. 2011/10/13(木) 09:36:45|
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チューリップ/野菜

ラディッシュや、パプリカ、きゅうりのチューリップ。
チューリップ野菜
ラーレカービング
カービングがご趣味のOさんなら、簡単では?

カッパドキアの洞窟ホテルのお食事、
内容は覚えていませんが、スープも料理も、
とてもおいしかったという印象が残っています。
洞窟ホテル
テラスに出ようとして、間違えて従業員の部屋の廊下に迷い込みました。
(私はかなり方向音痴)
洞窟を掘って部屋を作っているので、客室の舞台裏はとても複雑な構造でした。

朝、あちこちの岩陰からバルーンが上っていました。
カッパドキアバルーン
明け方4時とかに起き、バルーンの出発地点に行ってみないと、
上空の気象条件で、上るかどうかわからないそうです。
費用が高く、危険は覚悟の自己責任。

それでも、バルーンで上空からカッパドキアを遊覧観光した方たちは、
みなさん、大満足の様子。
「冥土の土産に一度は乗るべき」と。
知人は、旅行社のツアーから脱退する覚書を書き、バルーンに乗って、
次の地点で無事に合流、再びツアーに参加したそうです。
リスクを負いたくない旅行社は、オプショナルにもしないらしい。

私は未体験なので、チャンスがあったら、”みやげに”トライしてみたいと思います。


  1. 2011/10/05(水) 22:15:07|
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チューリップ/絨毯

トルコはイスラム教の国。大小のモスクがたくさんあります。
モスクの絨毯にもチューリップが織りこまれていました。
ラーレ絨毯
ラーレ絨毯2

チューリップはトルコ語では「ラーレ」。
現在はオランダでの生産が盛んで、オランダの花と思われがちですが、
原産はトルコのアナトリア地方。
オスマン帝国では、大層もてはやされたそうです。
16世紀にオーストリアの大使がヨーロッパに伝えたとされ、
トルコのターバン(チュルバン)から
チューリップの名が付いたという説もあります。

トルコの旅で、”チューリップを探す”というテーマを自分に課したので、
チューリップシリーズは、もう少し続きます。




  1. 2011/10/02(日) 19:19:13|
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