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16)博物館のタペスリー

サムスンで見学したもうひとつの博物館に、各都市の特徴を刺しゅうで表現してパッチワークしたタペスリーがありました。(撮影:文子さん)
街のタピ
刺しゅうだけでなく、レース編みやアップリケ、コラージュもあります。

イスタンブル。金糸と濃い赤のチューリップが、華やかな宮廷を彷彿させます。
刺しゅうイスタンブル

マラシイシ(金糸の刺しゅう)の発祥の地、カフラマンマラシ
マラシ

ガジアンテップはフィレレースが盛んなのでしょうか
ガジアンテップのレース

コンヤは、メヴレヴィ教団の廻りながら祈るセマが有名
コンヤの刺しゅう

アタチュルク廟(中央の建物)がある首都アンカラ
アンカラ刺しゅう

ワンは片目ずつ色が違う猫が有名(バックの青はワン湖)
ワンネコ

トラブゾンは、サムスンに近い黒海沿岸にあり、魚の街(楽器が魚の形?)
20130531_151337.jpg

エスキシェヒルは、海泡石のパイプが有名
20130531_151417.jpg

行ったことのある街をみつけると嬉しいものです。
この図案はアソコね、〜〜が名産だった、など。
私は技法も興味があるので、このタペスリー1枚で、たぶん、人の2、3倍は楽しめるでしょう。


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  1. 2013/06/19(水) 00:01:35|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida