オリーブ講習

先週、第4土曜日はヴォーグ横浜校の講習でした。
アイテムはクマさん作の”オリーブ”のネックレス。
20140729_160242.jpg

ブラックとグリーンオリーブ、2色のミックスビーズを用意しました。
バラのビーズなので、拾う作業に時間がかかり、製作途中で残念ながら2時間のタイムアップです。
写真 1
でも、ここまでくれば出来たも同然。小さな葉はレシピや本を見ればすぐ編めます。

私が前回に材料を準備していれば、夏休みの宿題に「糸にビーズを通す」をお願いしておけたのにと反省しています。でも、一月前に前渡しすると、宿題をやってくるのを忘れる方はいいとしても、持ってくるのを忘れる方がいると困りますね。講習日を忘れる方も最近いらっしゃいます。
あら?材料を渡しておけば、講習日を絶対忘れてはいけないという私のプレッシャーは軽くなるかも?
来月はドングリです。糸とビーズを前渡しするか、ご相談します。

参考作品、オリーブのブローチを作ってみました。
20140730_170556.jpg

前回のパイナップル(色違い)をつけていらした方や見せてくださった方が。
写真 2
他の方の色合わせや使い方を見せていただくのは、私も勉強になります。

スポンサーサイト

  1. 2014/07/31(木) 09:17:58|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ほうきの続き

秋の講習会のために試作中。
ほうき

最近嬉しいことに受講生が増えているので、スカーフを大量に仕入れなければなりませんが、なかなか何十枚も揃いません。 色柄が違うと糸やビーズも代えなければならず、悩むところ。
それでも、バンダナサイズのスカーフは秋に作りたいと思って数種類購入してきました。
教室ごとに違うスカーフになると思いますが、どれに当たるかはお楽しみということで。

試作中は「ビー縁Vol.1」”教会のベル”
トルコでは、このような形のデザインは”ほうき”です。

トルコのほうきは↓
10516649_664055416981654_1543474071510359393_n.jpg
なるほど、この形よね。



  1. 2014/07/28(月) 20:36:24|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ほうき

20140724_121630.jpg
冷蔵庫にトルコのマグネットが増えていきます。(タイルサイズ:5×5cm)
フェルトのスリッパは、初めてトルコに行ったときのベイパザルの記念すべき品。
2006年、こんなにトルコにハマるようになるとは、オヤの先生になるとは、夢にも思っていない旅でした。
編みかけは、その数年後、オデミシのバザールで購入。
帚は今回、エディルネで。ナザールボンジュウとともに、四角い鏡がついています。

エディルネは帚作りの町として有名だそうです。
広場にこんな像。過酷な労働から逃げないように帚職人が鎖につながれています。水の吹き出し口も帚型。
DSCF8289.jpg
DSCF8237.jpg

博物館のお土産コーナーには
DSCF8297.jpg
どの帚にも四角い鏡が貼ってあります。

昔々、おしゃれなお嫁さんと、そのお姑さんがおりました。
お嫁さんはちっとも働かず、毎日鏡ばかりを見ていました。
怒ったお姑さんは、帚に鏡を貼付けました。

このような話が伝わっているようで、結婚準備のチェイズに鏡のついた帚をしまっておく習慣ができたとか。
この逸話、「鏡を見たければ、帚をとりな」と意地悪にとるか、「掃除しながらも鏡を見られるよ、いつもきれいでいなさい」と、お姑さんの愛情だとプラスにとるか。
私としては後者の姑になりたいと思うけれど、もちろん逸話になるのは前者でしょうね。




  1. 2014/07/24(木) 14:24:05|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ボルドー色

20140720_222910.jpg
大好きな332番でネックレスを作りました。

ブラックオリーブ用ビーズの中にも332番(丸小)は紛れ込んでいます。
20140717_150440(0).jpg
そして、ビーズの中にオリーブの実が紛れ込んでいます。

最近入手した優れものの計器。
ザクっと入れて、余分を払い落とすときっちり50個。バラビーズを数えるのにはとても便利です。
10513321_522104454558031_2036598492210701836_n.jpg
展示会の前に知っていれば、材料セット作りがもっと楽だったのに、、、
調合士のクマさんは油絵科出身。11色くらい混ぜていました。二度と同じ色は作れないので講習のお楽しみということに。

ボーグ横浜の生徒さんが、”ヒマワリ”の色違いを作られました。
20140628_113027.jpg
こちらはボルドー色グラデーションの糸ですが、きれいですねえ。

サンイデーの9月や、単発で引き受けたアチコチの秋のワークショップでは、初心者の方向けに、ボルドー色のビーチグラス・ブレスレットを作ります。


  1. 2014/07/20(日) 23:23:20|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

イスラム雑学

20140615_083712.jpg
(ウスパルタのモスク)

モスク内にはミフラーブと呼ばれる壁の窪みがあり、礼拝の方向を示しています。真正面がミフラーブ。

イスタンブルのホテルで、ベッドサイドの引き出しを開けたら
DSCF8213.jpg
ヨーロッパだと引き出しに聖書が入っていることがありますが、、、聖地メッカの方向を示す印です。

このホテルではサイドテーブルにシールが貼ってありました。
20140611_191405.jpg
KIBLEもメッカの方向という意味。
(決してトイレや非常口を指しているのではありません)

イスラム教は、日に5回メッカの方角に向かって礼拝をします。
暁、正午過ぎ、午後、日没後、夜
街にはモスクのスピーカーからエザーンが響きわたります。
「アッラーは偉大なり」「アッラーの他に神はなし」「礼拝に来たれ」、というようなことを言っているそうです。
明け方のエザーンで目が覚めることもありましたし、文化祭最中にこれが入ると、演奏は中断。せっかく盛り上がっていたのに、ということも多々ありました。

ウスパルタの小さなモスクには、誰でも使える数珠(tespih)が壁や柱にかかっていました。それも、坐った姿勢で手の届く低い位置に。
20140615_083939.jpg

お土産にいただいた木製の数珠。
20140715_102119.jpg
短いものは33個、長いものは99個に決まっています。
観光地のモスク前には、数珠を売るおじさんが必ずいました。
道ばたに坐っているおじいさんが、手の数珠を繰って(祈って)いる姿もよくみかけました。

長距離バスが寄る大きなドライブイン。
これは、紛れもなくトイレの方向を示しています。
20140611_113118.jpg
トイレの傍にはお祈りをするための絨毯敷きの小部屋がありました。

イスタンブルのような都会では宗教色はほとんど感じませんが、地方に行くと、敬虔なイスラム教徒がたくさんいることがわかります。
年配の女性は大抵スカーフを被っていますし、暑くても長袖のブラウスで、ロングスカートかモンペのようなシャルワルをはいています。
全身黒ずくめの服装の女性も時たまみかけます。
その黒いコートドレスには、目立たないながら黒糸や銀糸で刺しゅうが施されていることもあるのですよ。
オシャレを楽しむ手づくり心は、素材を選ばないのですね。

日本の旅行社が企画するツアーの食事では、どこでもアルコール飲料があります。ご安心を。
でも、地方では、ホテルでもレストランでもビールやワインを置いていないところが多い。これは豚肉を禁じているのと同じイスラムの教えに従ったものです。現政府はイスラム色を強めようとしているので、なおさら。
私はアイランやジュースで全くオーケーですが、お酒好きな方が自由旅行をなさる場合は、確かめてからお店を決められたほうがいいでしょう。


  1. 2014/07/18(金) 00:12:11|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ブルーツボール

昨日15日(火)は、おとな塾最後の講習会でした。
(おとな塾自体が今月いっぱいで終わるのです)

5月に講習したシルバーのフルーツボールをつけてきてくれました。
さりげなくて素敵!

長く編んでおくと、いろいろな着け方で楽しめます。
フルーツ2連

20140715_185449.jpg

最後ということで、予定の”パイナップル”の他に、トルコで購入してきたスパンコールの縁飾りも講習しました。これからもたくさん楽しんでいただけるものと思います。


  1. 2014/07/16(水) 21:11:51|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ドングリのブックカバー

9月のヴォーグ学園の講習は”ドングリ”の予定です。

ドングリブックカバー

「ビー編み」p.42.ドングリの作り方ポイントは、立体の袴とウッドビーズの使い方&七宝編みの葉です。
そこで、2時間でできそうなアイテムを考えました。しおりの先にもドングリをつけます。
飾り付ける本体は、文庫本のカバー(の予定)。
持ち歩けるように持ち手をつけました。
電車で読むときなど、パタっと閉じてバッグのように持てれば便利では?という発想から生まれたものです。

7,8月の講習は”オリーブ”です。
*****
トルコのホテルの朝食バイキングには常にオリーブが出ます。
DSCF8216.jpg

和食の梅干し感覚ですね。
こんなに種類が多いホテルもありました。
20140604_073032.jpg
私は苦手なので、ほとんど味見はしていませんが、つぶしたペースト状もあります。

私が気に入ったのはこちら↓
20140616_074837.jpg

シリアルがハンドルを回すと好きなだけ落ちてきます。
ガチャガチャのようで楽しい!
ナッツやドライフルーツもトルコの特産なので、
クルミ、アーモンド、カシューナッツ、レーズン、アンズ、プラム、イチジクなどをトッピングし、ヨーグルトやミルクをかけていただきます。



  1. 2014/07/14(月) 10:53:36|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

オリーブの素

トーホーさんにグラム単位でお願いしておいた丸小ビーズが届きました。
20140711_182948.jpg
オリーブ用の瓶に入れるのは調合士・クマさんに依頼してあります。
濃い緑は少なめとか金の微妙な量とか、長年の(?)勘が必要。
この色番号は「ビー編み」本に載っていますが、ブラックオリーブの色番号は企業秘密・・・だそうです。

*****

今回のトルコで、コレクションのシンブルが増えました。
20140711_183346.jpg

左は、ナスレッディン・ホジャといって、日本で言えば一休さんのような、頓知に富んだ人の絵がプリントされています。ホジャは先生という意味。トルコでは知らない人はないほどの有名人。たいていロバに乗っています。小話集は日本語版も出ています。

左から2番目はラクダの骨を削ってできているそうです。美しい手描きペイントだから高かったはず。
ボドゥルムの土産物屋さんで、「キャメル ボーン」でできていると。日本語で何というかと尋ねられたので、「ラクダ ノ ホネ」と教えたら、早速ローマ字でメモしていました。
私は、トルコ語で何と言うか尋ね、ラクダ=deve 、骨=kemik とメモ。
額にコブを作ったときに覚えた「氷」と「クラゲ」のトルコ語は増えましたが、どれもあまり使わなそう。
でも、ステップ バイ ステップ。
そうそう、「荷物を預かってほしい」も言えるようになりました。

エディルネ(英語は全く通じません)で、「これがオイルレスリングの競技場だ」と教えてくれたタクシーの運転手に(オイルレスリングは)1年に何日やるのか?と尋ねたら、365日と教えられました。
毎日?と私はビックリ。そうだよ、と彼もビックリ。
あとで気がついたのですが、1年は何日あるかと尋ねたと思われたのね。
今頃、日本人は1年が365日あることも知らないらしいと噂になっていると思うと悲しい。
そんなわけで、秋からまたトルコ語を習おうと思います!

右2つのシンブルは、これぞトルコ! 
ナザールボンジュウのシンブルは絶対にあると思っていました。
ガラス製のナザールボンジュウのシンブルがあるともっといいけれど。

中欧を旅行した友人から、オランダのデルフト(右)とドイツのシンブルをお土産にいただきました。デルフト焼きは青の色が特徴です。ドイツのは、下がスカラップ状で美しい形ですね。
20140711_183610.jpg




  1. 2014/07/11(金) 19:20:12|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

パイナップルの縁飾り

ヴォーグ東京校は通常は第3月曜日ですが、今月は休日となるため本日7日でした。

用意した材料は
20140707_211142.jpg
レース糸、丸小スリーカットビーズ2種、ニットリング
安全ピンは、ほんのトルコ土産の気持ちです。

「ビーズを編み込むアクセサリー」に掲載の”パイナップル”を編みます。
本に掲載した作品はカナガワのトゥーオヤ糸と12号針でしたが、あまりに細いので、講習では、オリムパス金票40番を10号針で編むことにしました。
パイナップル

1段目は長めに用意し、2段目の途中までで時間切れですが、3段目はとても簡単なので大丈夫。
20140707_122545.jpg
2段目の、七宝編み、リングに編みつける、前のモチーフとつなげる、この3点が今回のポイント。
あと間違えやすいのは、2段目のてっぺんのビーズは3ではなく2です。
みんなは、”サザエさんの頭”と呼んでいましたが、頭を尖らせないようにね。
縫いつけるサイズより長めに3段目まで編んだら、目を安全ピンでとめて”休め”状態にしておきます。
端から縫いつけていくと足りなかったり余ったりするので、編み足したり簡単にほどけるようにしておいたほうが楽ですから。
伸縮性のあるシャツに縫いつけるには、ニット用の縫い糸があると便利です。
首の開きが小さい被り物には縫いつけは不向きです。念のため。

白やリネンの他、オレンジ色や黒のシャツをご用意された方も。
柄布でシャツ自体を仕立てる(予定の?)方もいらっしゃるようで、来月、完成品を見せていただくのがとても楽しみです。

池袋西武サンイデーは来週19日にパイナップルを編みます。
今月は満席ですが、8月から午前と午後の2クラスに増やしました。(10:30〜12:30、2:00〜4:00)
来月は初心者の方も入られることを期待して、比較的簡単な”グミ”のアクセサリーを作ります。
お問い合わせは直接お願いします。(03−5949−2607)

ヴォーグ横浜校は基本第4土曜日ですが、午前と午後ともに空席が出ています。
ご希望の方は直接お問い合わせください。(045-227-1605)
7月26日は”オリーブ”の予定です。グリーンとブラックオリーブのおいしそうな色合いのアクセサリーを作ります。
20140707_122732.jpg





  1. 2014/07/07(月) 22:07:36|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

'14/トルコ−18

20140617_102415.jpg
ガラタ塔より、遠くトプカプ宮殿やアヤソフィアも。

18-イスタンブル(3)

いよいよトルコ最後の日。
ホテルで1時半に空港までのタクシーを頼んで荷物を預け、ひとまずチェックアウト。
火曜日なのでアジア側のカドキョイでサルバザールが開かれるはずですが、時間が心配なので我慢し、ぶらり散歩。

新鮮な果物を目の前で絞るジュース屋さん
20140617_100226.jpg
トルコは果物がおいしくて安いです。

シミット売り。(この屋台が妙に気に入っています)
20140617_105636.jpg

ガラタ塔に上りました。14世紀にジェノヴァ人によって造られたもの。
高さ67m。金角湾や旧市街、イスタンブルの街並みなど360度のパノラマが楽しめます。
20140617_102601.jpg

アガサクリスティーが好んで宿泊し、オリエント急行殺人事件の着想を練ったという由緒あるベラ・パラス・ホテルに。
DSCF8560.jpg

テラスでおいしいドンドルマのパフェとチャイをいただきながら優雅な時間を過ごし、旅の終わりといたしました。
20140617_113718.jpg

----
端折ったり、話したいことが多すぎて2回に分けたりしましたが、実際は16日間の旅でした。
ブログで毎日一緒に旅をしていただいて、ありがとうございました。
次回からは、旅のこぼれ話を挟みながら、週2のペースに戻します。

明日(7/5)の日経新聞朝刊別刷「プラスワン」に、ビーズの縁飾り研究会の記事が掲載されます。別刷りのためコンビニやキオスクでは買えませんが、新聞販売店では取り扱いがあるそうです。


  1. 2014/07/04(金) 11:56:34|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

'14/トルコ−17

20140616_111421.jpg
ボスフォラスクルーズ

17-イスタンブル(2)

石本さんが、「良い所を案内してあげる」と。
イスタンブルが初めての弘子さんと、とりあえずブルーモスクに行こうかと思っていました。
ブルーモスクは他の機会にも行けるけど、石本さんの”良い所”は今でしょ!と3人即決で予定変更。

エミノニュからボスフォラス海峡をアナドル・カヴァーウまで1時間40分のクルーズ。
好天に恵まれ、気持ちの良いこと!

上の写真はルメリ・ヒサール。海峡のもっとも狭い場所で、15世紀半ば、メフメット2世がコンスタンティノープル攻めのために造ったヨーロッパ側の要塞。対岸のアジア側にはアナドル・ヒサールがあります。
船は日本の企業が造った第2大橋もくぐります。第3大橋は目下建設中。

シラ
かわいい女の子と、得意の折り紙外交ですっかり仲良しになりました。
10歳なのに、英語のポケット辞書をひいて私に説明してくれたり、とても利発。石本さんがトルコ語日本語のミニ辞書をプレゼントしたら、さっそくひいて日本語で「ありがとう」と。
私たちと出会って、日本にすっかり興味を抱いたようです。
帰国してからも彼女からメールが来て(返事がなかなか書けないのですが)、今回の旅では、アンカラの息子と娘だけでなくイスタンブルの孫までできた気分です。
船上で思いがけない懐かしい日本の方との出会いもありました。

アナドル・カヴァーウで下船し、昼食。
DSCF8547.jpg
シーフードレストランがたくさん並び、「スズキ、ホンダ!」などと連呼して客引き。
うま味が効いたおいしい魚料理たくさんありマス・・・しかもマスは絵文字です。
クルーズするツアーの日本人旅行者も多いのでしょうね。

また増えた手荷物のために、軽い布製バッグを買って次の2時便に乗り、サルイェルで下船。
20140616_161954.jpg
ここが、石本さんお勧めの場所。

故サドベルク婦人の博物館で、残念ながら撮影不可。女性が集めただけあって、衣装や装飾品、刺しゅうやオヤなどの美しい手仕事がいっぱいありました。
みなさまに見ていただきたい博物館その2でした。
図録やオヤのアクセサリーを売店で買い、スタッフの女性達とも折り紙外交してきました。






  1. 2014/07/03(木) 19:19:11|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

’14/トルコ−16

16-イスタンブル(1)

ホテルは去年と同じゲルミールパラス。タクシム広場に近く、ゲジ公園が眼下に見えます。
DSCF8529.jpg

去年、このあたりはデモで大変なことになっていましたが、すっかり平和を取り戻していました。
DSCF8492.jpg

3人でイスティクラル通りをぶら〜り。
トルコといえば、ケバブ。(回るのがドネル・ケバブ。串刺しがシシ・ケバブ)
DSCF8499.jpg

焼き栗屋さんもよく見かけます。
DSCF8498.jpg

本屋さんに寄り、手芸書を探したのですが、しゃがまないと見られない最下段にクロスステッチなどほんの数冊。しかもほとんどが外国版。トルコの刺しゅうを英語で解説してあるイギリスの本を買いました。
20140702_204733.jpg

日本ほど手芸書がたくさん出ている国はないのでは?
それほど、日本人は本が好き、手芸が好き、勉強好き、が多いということでしょうか?
トルコで、手芸の本はたまに手芸屋さんに少し置いてありますが、ほこりを被っていたり、棚の奥から探して来たり。しかも、作品の写真のみで、作り方図などはいっさいありません。本の図を見て作るという習慣はないのでしょう。それでも、手づくり品の販売が豊富ということは、完成品を見ただけで作れる、または、作れる人がすぐ傍にいるということですね。
だんだん作り手の年齢が高くなっているから、このままでは廃れてしまうのでは?と他人事ながら心配になります。

イスティクラル通りの端まで行き、最短距離の電車、テュネルに乗ってカラキョイヘ。
DSCF8503.jpg

ガラタ橋のたもとで石本夫妻と待ち合わせました。
金角湾の対岸は旧市街です。
DSCF8509.jpg

日曜日なので、釣り人がたくさん!
DSCF8506.jpg

美しい夕陽を見ながら夕食のつもりでしたが、あいにくの曇り空。
20140615_213506.jpg
でも、夜空に浮かび上がるモスクは美しく、シーフード料理も美味でした。
ガラタ橋の途中でチャイを飲み、スイカのような機能のアクビル(石本さんの)を使って、電車を乗り継いでホテルに戻りました。






  1. 2014/07/02(水) 21:42:20|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

’14/トルコ−15

20140612_173839.jpg
町の中にあるタイルが美しい水場

15-ウスパルタ(6)

文化祭の帰り道、弘子さんとケーキ&チャイでティータイム。
どこから来たかなど話しかけてくれたウェイトレスさん2人に折り紙を教え、鶴などをプレゼント。
それを興味深げに見ていた男性たちにも伝授。(日本では考えられない光景ですね)
これぞ「折り紙外交」。
20140614_182223.jpg20140614_182332.jpg
思いがけず、お店からプレゼントをいただきました。
これぞ「エビタイ」。

最後の夜は賑やかにお別れ会を楽しみました。
20140614_213646.jpg
(ホラネロさんの生演奏)

学生代表エジェさんのご挨拶は、内容も日本語も素晴らしくて感動しました。
20140614_204244.jpg

彼らは深夜バスでアンカラに帰り、翌朝、私たちはアンタリアに出て、飛行機でイスタンブルへ。乗り換えて日本に帰国・・・皆様はね。
私は・・・ 順子さんと弘子さんと3人でイスタンブルにさらに2泊追加。
見る所がたくさんある魅力的な街。ブラブラ気ままに過ごそうと無計画。
ところが、文化祭の荷物をイスタンブルの倉庫にしまうために石本夫妻も残られたので、新しいところに案内していただき、ここでまたもや有意義な体験をすることに。


  1. 2014/07/01(火) 20:58:26|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Profile

midori nishida

  • まとめ