ワサビ・エリシの講習

昨日は羽根木にあるワサビ・エリシのワークショップ2回目。
ラメ糸に内角の金色ビーズを入れた”散歩道”のラリエットを作りました。
楽しみなお茶はウフラムールチャイ。菩提樹の花と葉だそうです。
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お土産に分けていただいたので、
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レモンを入れたら爽やかなハーブティーに。

毎月1回させていただくことにしたので、次は、12月18日(木)10:30〜です。
バスケットの色は茶色に、ビーズも講習会用に変えますが、モチーフは一番人気の”かわいいベリー”。
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お問い合わせ、お申し込みは
itawasa@me.comまたは03-6379-2590
にお願いします。
※1月は22日(木)は、トルコのスパングルのポーチです。

お店ではベリーのバスケットに、ニャンドゥティのモチーフが入っています。
ニャンドゥティとはクモの巣という意味で、パラグアイの伝統的な手仕事。
これもカラフルで、バリエーションが楽しめそう。作ってみたい誘惑にかられますがじっと我慢。

トーホーから出ているアクセサリーキットをワサビ・エリシでも販売していただくことにしました。
作ってみたい方には、必要な材料(糸とビーズだけでなく、コインパーツや革ひも、留め具など)がすべて一度に揃うのは、なんといっても便利。
作り方解説も丁寧なので、是非、お試しください。
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  1. 2014/11/28(金) 11:14:41|
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クリスマス前

もうすぐ12月、ということで、街はクリスマス用のショーウィンドウやイルミネーションに変わり始めています。
隣の家も、点灯こそしていませんが、窓にサンタがのぼるハシゴがかけられました。
昼間予定していた我が家の講習がなくなったので、私も模様替えのチャンス。
廊下(変換で一番に出て来たのが老化!)にむか〜し作ったアドベントカレンダーを。
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時間があったら、このツリーや窓もビーズで飾りたいところですが(・・・と毎年言っている)
12月になったら、ツリーに安全ピンで下げたプレゼントを外し、1日から毎日動かして、24日には靴下に入れる仕組み。せいぜい老化防止に毎日忘れずに動かすことにしましょう。

クリスマスバザー用に同級生で毎月1回チクチク会をしているのですが、このオーナメントは毎年登場。
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今年は忙しくてほとんど手伝えなかったので、前売りのリースを購入しました。
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お気づきでしょうか? 画鋲がナザールボンジュウ。(実は普通の画鋲にシールを貼っただけなのですが)

これらが飾ってあるのはトイレです。
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タオルは、トルコで購入。簡単な(私は作れませんが)イーネオヤですが、いいね。




  1. 2014/11/26(水) 13:26:33|
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日本でトルコ

昨日は羽根木にあるワサビ・エリシでの初講習会。8名様がご参加くださいました。
すやすやバギーで寝ている赤ちゃん連れの方が参加され、赤ちゃんが目を覚ましたらおぶって編まれました。デスクを前にしなくてもビーズをセットした糸とレース針があれば、どこでも編めるのがビー縁の利点ですね。赤ちゃん連れでも参加できるのが街のお店の良いところ。
チャイとロクムはお店のサービス。まるでトルコにいる気分でした。
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1時間半ほどでビーチグラスのブレスレットが完成したので、
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↑もご紹介しました。販売されていたワンポイント刺しゅうのケースに”しゃぼん玉”のモチーフ。
ちょっとヒマになったら(っていつかな?)、中に手を加えてソーイングケースにしようと思います。

時間の許す方々と近くのお店でランチ、手芸談義を楽しみました。
来週木曜日は”散歩道”のラリエットを作ります。残席があります。ワサビ・エリシ(03−6379−2590)にお問い合わせください。
オヤに囲まれた心地よい空間でアットホームな講習会ができたので、12月からも毎月1回催すことにしました。どうぞ遊びにいらしてください。

前日の水曜日は、代々木上原の東京ジャーミー内にあるトルコ文化センターへ。
トルコに関することならいろいろ知りたいと、都合がつく限り参加しようと心がけています。
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トルコの、南エーゲ海地方とチグリス・ユーフラテス川(地理で習いましたよね)の水源がある南東アナトリアにスポットをあて、大使館の大森氏が観光の魅力をスライドで説明してくださいました。20年以上にわたってトルコを撮り続けていらっしゃる写真家の中山郁男氏のお話もあり、ネコの写真が印象的。ネコ好きは、ボズジャ島とギョクチェ島に行くべしと。もっとも、島でなくてもトルコにはネコがたくさんいます。来春、CRKのメンバーと一緒にトルコ取材旅行を計画していますが、大のネコ好きが多いのでネコの写真のほうが多くなるのでは?と心配です。

日本の倍の大きさのトルコ、まだまだ知らない所、行きたい街がいっぱいあります。
最近、トルコは危ないのでは?とよく聞かれます。争いのある国々の国境はイスタンブルやアンカラとはかなり離れています。よくある観光ツアーや私たちが行くところは全く平穏そのもの。3.11のとき、まるで日本国沈没のように外国からイメージされたのと同じこと。

集会のあと、ジャーミーを見学させていただきました。
ステンドグラスや螺鈿が素晴らしい!
特別にイマム(導師)がクラーン(コーラン)を朗々と生で聞かせてくださいました。
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イマムが坐っていらっしゃる後ろは半円の窪みになっていて、メッカの方角を示しています。
この方向にずっとまっすぐいけばメッカに辿り着くのね、と迷想いえ、瞑想しました。


  1. 2014/11/21(金) 10:32:09|
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みなさまの作品

講習のたびに、みなさまの作品が見られます。最近の一部をご紹介。
いろいろアレンジなさった方もいて、楽しんでいらっしゃるのが伝わってきます。
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ピンぼけがあってごめんなさい。でも、何のモチーフかは判るでしょう?
Sさんはお気に入りのコーナーに飾ってあるとのことで、写真を送っていただきました。
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これからはクリスマス。ジャラジャラ飾ってみるのもいいですね。


  1. 2014/11/17(月) 23:38:03|
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バラの講習

今週末土曜日の池袋西武サンイデーでは、トルコのスパングルをミニポーチにつけます。
12月はラメ糸で”スカラップ”のネックレス。
エルサポーチスカラップネックレス

サンイデーには2ヶ月先の講習を登録します。ということで1月用に作りました。
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シルクで丁寧に縫われた小さなポーチに、バラの花を飾ります。
※ヴォーグ学園は2月になります。

後ろのポーチは赤く写っていますが実は玉虫色で、本体も右端ひも留めのグレーイッシュな青です。
ただし、色は選べません。

ビーズを編み込んで立体的なモチーフができるのがオヤの楽しいところです。
「ビー縁Vol.1」で紹介したバラは1色ビーズでした。
今回はたった2輪なので、ベース、外側の花びら、内側の花びら、花芯、とビーズの色を替えます。
たった2輪なので花芯から数えながらレース糸に通していただきます。
そのほうが、編む時には分かりやすく、作品も華やかになります。

たった2輪だけど、セット組みの手間は数倍増えるわけで、自らの首をしめることになるわけで、だ・だれか〜・・・


  1. 2014/11/13(木) 11:28:00|
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テルクルマ

テルクルマ、初めて耳にする方もいらっしゃるでしょう。
トルコの黒海沿岸の町バルトゥンが発祥の、伝統工芸のひとつです。

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ネット状の生地に金属製の糸で1コマずつ刺しゅうします。

これは先日いただいたコンパクトミラーですが、赤い生地は主に花嫁さんのヴェールに使われます。
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私の知る限り、糸は1mm幅で色は、金、銀、銅、いぶし色の4色。
針の長さは約3cm。穴が2つ。ベルトの端のように折り返して抜けないように通します。
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次のYouTubeで紹介されています。
興味のある方は、トルコ語とともにお楽しみください。
Telkırma (Bartın işi) / Traditional Silver Threading - Ellerin Türküsü Kanal B

言葉がわからなくても見ればやり方が分かるのが手芸の良いところ。
指先で折り目をつけ、ユラユラしてひっぱると金属糸が切れるのが、初体験時に衝撃でした。
2006年にベイパザールでクマさんと一緒に教わったとき、爪できゅきゅっと強く折り目をつけないと糸をカットできず、もっと強く!と注意されました。
その後スナ先生と一緒に食事をするときに、折り紙で鶴を教え、もっと強く折り目をつけないと!と敵討ちをして大笑いした思い出があります。

YouTubeを見ていると、いろいろな国の言葉でたくさんの手工芸が紹介されていて、時間の経つのを忘れてしまいます。世界にはまだまだ知らない手工芸、試してみたい技がいっぱいあって興味は尽きません。
でも、今は浮気はしないで「ビーズを編み込むオヤだけに専念よ」と自分に言い聞かせています。
CRKが作ったYouTube”しゃぼん玉”の編み方も、世界中で見られていて、再生回数はなんと60,000回を超えました。


  1. 2014/11/10(月) 12:16:00|
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新しいワークショップ

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共通の知人がいて、またまたオヤの糸で縁を結んでくれました。
世田谷区羽根木に先月オープンしたお店 Wasabi-Elişi (ワサビ・エリシ)で講習することになりました。
店名のエリシは、手のエルと仕事のイシ、つまり手仕事という意味です。
アンティークのオヤスカーフや、新しいオヤのアクセサリーを中心に、肌触りの良いハマムタオル、刺しゅうのバッグなど、トルコの手仕事を売るオシャレなお店です。

井の頭線「新代田」「東松原」から徒歩3分の閑静な住宅街の一角
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この看板が目印。
斜め前においしいパン屋さんがあり、買い物ついでに寄られる方も多いとか。

小学校の廃材を利用して作られたという店内は落ち着いた雰囲気。
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ブログ用に、お店のマスコット、カバのスーちゃんの前に「ビーズの縁飾り」を並べてみました。
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この店内で、11/20日と27日の2回、10:30から2時間、初心者向けの講習
20日は”ビーチグラス”秋バージョン、27日はラメ糸で編む”散歩道”のラリエット
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参加費:¥3,500(材料費込み・チャイつき)

お問い合わせとご予約は、
Wasabi-Elişi 03-6379-2590
itawasa@me.com
までお願いします。


  1. 2014/11/05(水) 11:04:53|
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マルマラ地方博覧会

先日チラシでご案内した博覧会に行って参りました。
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会場は代々木上原にある東京ジャーミーのトルコ大使館文化部。

エブル(マーブリング)の実演も見られました。
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紙や布だけではないのが面白い。

左の方は螺鈿。右の方は人形作家。
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民族衣装が楽しい。オヤもついていました。

刺しゅう、イーネオヤ、陶器の絵つけ、など。
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ひとりでふら〜と行ったのに、まるでアラーの神様が引き合わせてくださったかのような嬉しい出会いがたくさんありました。トルコ人も日本人も。
「会えたらいいなと思ってた」と待っていてくださったような方、「ご無沙汰しています」「お名前は伺っていましたが、貴女でしたか!」「あら、○○さんとお友達なの?」などなど。

すっかり意気投合して仲良くなったのは、テルクルマとパッチワークを教えていらっしゃる先生。
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来年、バルケシールを案内してくださるそうで、今からとても楽しみです。
それにしても、トルコ語をもっと勉強しなければ!


  1. 2014/11/03(月) 00:10:00|
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