アクセonアクセ

実は私、ビーズ以外のアクセサリーも持っているのですよ。
色がマッチするので、こんな風に着けることもあります。
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ネックレスは”フラワーブーケ”のデザイン。
ヴォーグ学園で、「ピンクっぽいラメ糸で編んだでしょ?あれと同じ」と言ったら、ビックリされました。糸やビーズが変わるとイメージもずいぶんかわりますね。
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ブローチは、以前ビアンフェで江戸小紋がテーマのときにクロスステッチしたもの。全面に刺しています。
天使の羽がついているブローチ台が気に入っています。

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こちらはワサビ・エリシに着ていったら、「編みたい!」とのご要望がありましたが、、、
私が編んだのはかなり前。ビーズを順番に通すのが一苦労だった覚えがありますが、デザインメモがどこかに残っているでしょうか。土台部分は”シャボン玉”の応用ですが、先に紫の花をひらひらとつけるのが工夫したところ。しかも、花の下は緑色のビーズにしました。
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ビーズを間違いなく通すだけでかなりの時間がかかりますから、もちろん講習では無理だと思います。ぴったりのブローチはドイツだったか、お土産にいただいたものです。
つけ衿風のネックレスがずれないように、セーターにとめつけました。

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こちらもだいぶ前ですが、弟からもらった海外土産のスワロフスキーのペンダント。ひと目みて、33番のビーズ!とピンときました。
以前、タルボットで購入したセーターはもともとネックにウールのスカラップがついていたので、33番を周囲に編みつけました。後ろめたいほど簡単。
ところが、です!!
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「ビーズボールはどうやって作るのですか?」と聞かれました。
これを弟に話したら、「勘弁してよー」と。
弟と、スワロフスキーさん、ごめんなさい〜。
以来、この組み合わせでは着ていません。

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  1. 2016/02/25(木) 14:39:36|
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トルコ文化センター

日本とトルコの架け橋 として、さまざまな活動をしているトルコ文化センター。
文化活動の中心はトルコ語。ネイティブな先生が指導しています。
その他、ネイ(笛)、カヌーン、サズ(弦楽器)、タイルや絵皿に絵つけ、アラビア書道、トルコの細密画、モザイクランプなど。
今月からフォークダンス教室が加わったらしい。
トルコの人はダンス好きで上手。興にのるとレストランでもダンスが始まります。私も日本では尻込みしてしまいますが、トルコでは、旅の恥はかき捨てとばかり、誘われれば輪に加わります。トルコの人は小さい時からのリズムが身についているのでしょう。かなりお年寄りの方も大きな体の方も軽やかにステップを踏みます。踊れれば楽しいです。
センターでは、「トルコの朝ごはん」という、約90種の料理やお菓子をビュッフェスタイルで楽しむイベントや、字幕つきのトルコ映画を鑑賞する日もあります。
詳しくは前回ご紹介したアドレスのHPをご覧下さい。

本題です。現在イーネオヤとトゥーオヤの教室があります。人気で教室枠を増やしたそうです。
3月からボンジュックオヤが加わります。センターでは月に2回セットが決まりのようなので、私も第3と第4の火曜昼と土曜夜に。

第3火/土曜日には、私たちの他所の講習と同じように何か作品にします。例えば、ネックレスを作ったり、バスケットに縁飾りをつけたり、スカーフに編みつけたり。
第4火/土曜日には、毎月違うモチーフを編みます。好きなレース糸とビーズを持ってきていただいて(なければ用意したのを使っていただきますが)編み方を練習します。参考作品を見ていただきながら、ご自分のブラウスにつけたり、バッグにつけたり自由に活用していただこうと思っています。
メンバーのご希望をいれたり、新刊本のモチーフもとりいれたりしようと思っているので流動的ですが、、、

3月。初めての方もいらっしゃるので、太めのレース針(4号)を使ってラリエットを作ります。
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私が直接習った最初のモチーフで、基本要素がたくさん入っています。一番よく使う10号針に慣れていただこうと思います。
しゃぼんだま

4月。使用するレース針を入れるのに最適なサイズなので、ペンケース。
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春ですねえ。ミモザのモチーフです。色を変えて、シャネルスーツ的なジャケットのブレード代わりにしても素敵です。
ミモザ





  1. 2016/02/22(月) 11:52:10|
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第3木曜@ワサビ・エリシ

大きな木を活かして建てられた雰囲気のある建物です。軒先ではトルコの手編み靴下を販売していました。
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ワサビ・エリシの講習は、今季最後のリストウォーマー。
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12時過ぎるとチャイを出してくださいます。
できた方? ハ〜イ!
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夜には、「両手が完成」と次々にフェイスブックにアップされていました。

今回はヴォーグ社のTさんが「毛糸だま」の取材を兼ねて参加され、一緒に楽しんでくださいました。
ワサビ・エリシの紹介や情報が次号のEventページに載るそうです。楽しみですね。
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来月は”雫”のネックレス。(満席)
4月は”クローバーとデイジー”のグラスコードです。
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3日前には若干名の余裕がありましたが、直接お問い合わせをお願いします。
03-6379-2590
詳しくはホームページをご覧ください。
http://wasabielisi.com/?pid=86561476

なお、グラスコードはヴォーグ学園でも4月に予定しています。東京校(4月18日)、横浜校(4月23日)ともに受付中・・・のはず。
東京校 03-5261-5085
http://www.voguegakuen.com
横浜校 045-227-1605
http://voguegakuen.com

いよいよ来月から新宿のトルコ文化センターでも開講。こちらも受付中です。(詳しい内容は次回にご紹介します)
03-5909-4023
http://www.turkeycenter.co.jp


  1. 2016/02/20(土) 22:15:21|
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2月講習@ヴォーグ東京

ストールに”窓辺のプランター”を編みつけました。
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(↑Sさん)
「ビーズの縁飾り」1巻目の最初のモチーフ。とても簡単です。
希望される方には、鎖編みの代わりに七宝で編んでいただきました。ふんわり柔らかなイメージになります。
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いつも手早いWさんは(↑)余裕の時間で両側ができました。
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Hさんは(↑)七宝編みが初めてとのことでしたが、完成しました。
セーターとの相性もばっちり。さっそく着けて帰られました。

このストールは、昨年イスタンブルでクマさんと探し歩いて購入してきた布。色柄がトルコっぽいでしょう?肌触りも良いでしょう? 訳あって日本で半幅に縫ったものです。

昨日は暑いほどの陽気で、もう春到来かと思っていたのですが、今日のこの寒さは何でしょう!
リストウォーマーもストールもまだまだ出番がありそうです。
清水さんのネックウォーマーも(↓)相変わらず人気。まだ在庫があるみたいです。
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前回の雫のネックレスをしてくださっている方が数人。マーメイドのネックレスや銀ラメ糸のフルーツボールのネックレスも。季節の先取りで、桜のネックレスも。
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プレミアム講習のカモミールも。
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Oさんは、雫のカラーバリエーションを楽しまれていました。
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昨年、お嬢様が結婚された大塚さんから写真をいただきました。
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既製の縫いぐるみに服を手づくりして着せられたそうです。
花嫁さんのヴェールにはトルコのスパンコールがついています。
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  1. 2016/02/15(月) 22:56:49|
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金票5g・続編

オリムパスさんからチラシに使っている写真を拝借しました。
改めて、ご紹介します。(まだ発売されてはいません)

ナチュラル
ナチュラルななめ
ナチュラルイメージ
私がよく使うビーズが映えるレース糸たち。
ベージュ糸に赤や緑のビーズを入れて”フルーツバスケット”を作りました。
焦茶はドングリで大活躍。
黒は貝のパーツを下げて”マーメイド”に。
白やアイボリーに白ビーズを入れて編んだビーズレースは気に入っています。

マリン
マリンななめ
マリンイメージ
きれいな色なのに、今まであまり使っていなかった気がします。
まさに今リストウォーマーで多くの人の手に渡っている青系は微妙に違うミックス糸。
”寄せる波”は白糸にブルーのビーズでしたが、逆もよさそう。

フラワー
フラワーブログ用
フラワーイメージ
カードで隠れていますが、グラデーションの黄色は”ひまわり”でヒットしました。
スミレは、やはり紫がなくては作れません。
濃い赤が新色で加わってからは、”トウガラシ”に必須。
しつこいようですが右下の緑。これでずいぶん上品な彩りの草花が作れるようになった気がします。

見ていると、アレにビーズを入れて、あのモチーフを作ってみたい……。この色でもいいなあ……。妄想が膨らんできます。


  1. 2016/02/10(水) 22:33:29|
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金票5g巻き

オリムパスのレース糸、金票40番は
1)糸の細さが丸小、丸大、どちらのビーズでもバランスがとれる。
2)10g巻きがあり、価格も手頃でビーズの縁飾りには使いやすい。
3)たいていの手芸屋に置いてあるので入手しやすい。
などの理由で、私たちの講習会ではよく使います。
希望を聞き入れてくださって、昨年、293のオリーブグリーンや194のバーガンディー(濃い赤)も加えてくださいました。特に293は合わせやすくて大活躍です。タティングレースをなさる方々にもとても好評とか。

講習では1アイテム作る事を目標にしています。
糸が1色の場合は1玉入れてもいいのですが、「糸がたくさん余ったからもっと作りたい」と思うと、「同じビーズが手に入らない」「本体(バスケットやリストウォーマーなど)がほしい」になり、不満を残すことになります。もちろん「余ってラッキー」と自由に使ってくださればいいのですが。
私が時々するように1玉とビーズ2パックのようにアバウトなセットではなく、きっちり1つ作れる材料にするのが理想的。特に、花と葉のように、多色の糸を少しずつ使う場合は、小巻にせざるを得ません。
それで、せっせとDMCのカードボードに200回や350回など数えながら日夜巻き巻きしているのです。
ちょっと気を散らすと、あれ?いくつだった?200回?300回巻いたっけ?、、、。秤に乗せて、3gないからまだか、、、。こんなことが度々あります。

朗報!!
金票シリーズ60周年記念セットとして、2月26日から、カラーパレット(¥1,800)を発売するというお知らせをいただきました。
5g巻きの8個セットがクリアーケースに入っています。小さなモチーフの編み図付きとか。
色は「ナチュラル」「マリン」「フラワー」の3種類。
教えていただいた色番号で、手持ちの10g巻きを参考のために並べてみました。
ナチュラルは
金票ナチュラル
フラワーは
金票フラワー
マリンは手持ちが2色足りないので、写真はありませんが、白から紺まで青系ばかりの美しいセットです。

色は私の希望もかなり入れていただいていて、嬉しいです。見ているだけでも幸せかも。
組み合わせれば、いろいろな作品が生まれそう。今までの色違いも作りたくなります。
皆さまも26日の発売をお楽しみに!
色別の小売りはありませんが、キットや講習のためにはご協力いただけるのではないかと私としては密かに期待しているところです。


  1. 2016/02/07(日) 13:37:46|
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半襟の縁飾り

サンイデーに来てくださる本間さんより。
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******
上の娘と同じ振り袖だったので、ちょっと変化をつけたいと考えていたときに、【ビーズの縁飾りVol.2】オリエンタルファンをみつけてこれだ!と思いました。西田先生にご相談したらオリエンタルファンはちょっと落ち着きが良くないとのことだったので、もう少し繊細な感じの「寄せる波」で編むことにしました。
糸とビーズは晴れ着の柄と合うような「和」の色にしました。お抹茶色のオリンパス#40に紫と薄いピンクと透明のピンクの3色の丸小を使っています。数えながらビーズを通すのが大変でした😖💦
微妙に長さが足りなくて。。半衿に付けるバランスをもう少し考えれば良かったです。写真で見るとさりげなく自己主張していてまあ満足です。
娘は「友達に可愛い💠と誉めてもらったし、他の人と変わってて嬉しかった。ありがとう」と言ってくれました。
******
本間さま、写真とコメント、ありがとうございました。
愛情のこもった、素敵な成人式になりましたね。
ビー縁がお役にたって、私たちも幸せのお裾分けをいただいた気分。

なぜ”オリエンタルファン”が落ち着かないかというと・・・
2巻ではDMCのスペシャルダンテル(80番の細いレース糸)で編みました。半襟の端に縫いつけたら、竹ビーズのファンが重くて倒れてしまうのです。例えばカーテンの裾のように上から下がるぶんには問題ないのですが、上向きにするとお辞儀をしてしまう。実は写真では、目立たない要所要所で止めつけてあります。もう少し衿に乗せるようにとめつければいいのですが、ファンの形を目立たせたくてギリギリで縫いつけてしまったので。
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”寄せる波は”、やはり2巻目のウェディングドレスにつけたモチーフ。
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ウェディングはサムシングブルーということで青とパール。
着物は和の色彩で、とても同じモチーフとは思えませんね。
これが、ビー縁の楽しいところです。
確かに、3種のビーズを間違いなく通すのは大変でしたでしょう。
でも、1色より編み間違えることもなく、複雑な模様になるので飽きません。

私は息子2人なので、お嬢様が2人もいらっしゃるのが羨ましいです。ビー縁の出番がたくさんありそう。


  1. 2016/02/05(金) 00:12:57|
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新春コンサート

昨夜は、立川パレスホテルで行われた藤本すすむさんの新春チャペルコンサートへ。
すすむさん2016
(すすむさんのFBより写真を拝借)
この方たちとは、トルコで行う文化交流の旅に何回かご一緒しています。
特に、藤本夫妻とは交流の旅の前後に個人旅行をつけたりして。
毎年恒例の新春コンサートでは、石本夫妻をはじめ、懐かしい面々に会えるのでそちらも楽しみなのです。
木目込みの先生、双葉さんからは、いつものように貝のお土産をいただきました。
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トルコでは貝の根付を講習します。私もアシストしたり代役したり。

トルコでの文化祭では、アンカラ大学日本語学科から学生たちが通訳や講習、力仕事などを手伝ってくれるのですが、その中で、現在、日本に留学している男子学生2人にも会えました。8月までなのですが、「楽しくて帰りたくない」そうです。
「1週間に1度トルコ語を習っています」とトルコ語で言ってみたら、発音がきれいでよく解りますと褒められ、ちょっと嬉しい。

藤本すすむさんは新潟出身のシンガー&ソングライター。ブータンや中国に行かれて最近はそちらの歌も。
プログラムにトルコの歌がないので、ちょっと寂しく思っていたら、タイトル「詠み人知らず」が、トルコの国民的な歌『メムレケティム(故郷)』に日本語歌詞をつけたものでした。バイオリンのメロディーが美しくて大好きな曲ですが、すすむさんの日本の歌詞がまた素敵で、心にしみました。
ご興味のある方、トルコの元歌はYouTubeで聞けます。映像も楽しめますよ。下記で検索してみてください。
BİR BAŞKADIR BENİM MEMLEKETİM

ゲストは山谷初男さん。35年来のご友人だそうです。
山谷さん1
「プカプカ」「ゲイバー・オベロン」「奥様お歯を」「ボンボヤージュ」
4曲を歌ってくださいました。
歌も味があってとてもお上手ですが、演出もさすが!すっかり引き込まれてしまいました。
山谷さん2
なんてお元気で素敵な82才!!


  1. 2016/02/01(月) 11:09:48|
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