モザイクランプ

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「ランプ作ってみたいなあ・・・」というそこのあなた
・・・というトルコ文化センターのチラシ。
えっ? 私のこと?
センター内で完成品も販売されていますが、やはり1つは自分で「作ってみたいなあ」。

ヴォーグ学園横浜は、JRだと関内。私はみなとみらい線の「日本大通り」から行きます。
先週土曜日の朝、大通りではイベント「よさこい祭り」の準備をしていました。
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最近の屋台には、なぜかトルコのドネルケバブのお店が入っています。
あちこちのお花見屋台にもきっとありますよ。
何年か前、トルコの留学生とお花見した靖国神社でも、小千谷の花火でもケバブ屋台を見ました。留学生がビックリしていました。ケバブは美味しいですが、屋台のは、、、どうでしょうね。
復路、イベントが見られました。
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大通りの植え込みはきれい。春ですねえ。
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私はクリスマスローズの、この微妙な抑えた色が大好きです。
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  1. 2016/03/29(火) 22:09:35|
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講習のハシゴ

3月から、第4土曜日は、午前が横浜ヴォーグ、夕方から新宿・トルコ文化センターで講習です。
帰り道の途中下車だから良いようなものの、大きな荷物をガラガラ引いて、ちょっとハードだったかな?

横浜はトルコのストールに”プランター”。
「ビー縁」1巻目の最初のモチーフですが、くさりのかわりに七宝編みを指導。ふんわりとやわらかなイメージになります。
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たまに、トルコのラベルが貼り付いているスカーフがあります。なぜか全部ではない。そこがトルコ。
日本なら、縫いつけですが、接着剤で付いているため、とれません。無理にとったらベタベタゴワゴワ。
まあ、確かにトルコ製ということでつけたまま使っていただきましょう。

帰りは巻いてお帰りになった方が半数くらいいらしたでしょうか。
春のひよりですが、風が冷たいからちょうど良かったみたい。
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トルコ文化センターでは、火曜日と同じように”シャボン玉”
小さなハンカチの周りにグラデーションの糸で編みつけた方。ひよこみたい、、、。
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そういえば、トルコでは「鳥の目」というモチーフです。

オヤ糸やビーズをたくさんお持ちの方は、その材料を使ってブレスレットを作られました。
留め方は「ビー編み」でよく紹介していた方法、ベリーのような玉と輪を作りました。時間内に完成。
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他の方々はそれぞれ服につけられるために、お好きな色で編んでいらっしゃいました。
もし、セーターやTシャツのように伸びる素材、被るタイプの襟ぐりの場合は、着脱を考えて前側だけにつけるとか、考えてください。ブラウスの袖口やポケット口につけてもかわいいモチーフです。

4月のトルコ文化センター、第3火曜(19)、第3土曜(16)ともに↓
ペンケース

ヴォーグ学園、東京=第3月曜(18)、横浜=第4土曜(23)ともに↓
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ワサビ・エリシ=第3木曜(21)も↑・・・満席


  1. 2016/03/27(日) 23:00:52|
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しゃぼんだま

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トルコのモザイクランプは憧れです。
トルコ文化センターで講習があるようですが、日程が合わなそう。
1day講習があれば、是非参加したいと思っています。
情報が入ったらブログでお知らせしますね。
因に、1dayの、トルコ料理教室、マクルーベパーティー、映画鑑賞会、お花見、、、などのイベント企画盛りだくさんです。ホームページをご覧下さい。

火曜日クラス、1回目は散歩道のラリエットを作りました。
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10号より細い針で編みぐるみを作っていらっしゃるKさんは、散歩道もオヤ糸できれいに作られました。しかも、丸小ビーズより小さめ2色を通された由。
シャボン玉も手持ちのオヤ糸とビーズでブレスレットに。
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しゃぼんだまカラー
モカ色セーターのリメイクをしたいというMさん、一緒に選んだのは金票のコゲ茶。ビーズは金色と迷ったのですが、122のアイボリーにしました。当日着ていらした黄緑色のセーターにもピッタリでした。
紺色のストールにつけたいと希望されたUさんは、実物を持っていらしたので、練習してから、直接編みつけるようにしました。2回目にしては遠大な作業で、大丈夫かしら?とちょっと不安ですが、期限はないので、ゆっくり楽しんでいただきたいと思っています。

新宿のトルコ文化センター、チャイをいただきながらのゆる〜い講習が始まりました。
火曜クラス、土曜クラス、どちらも席に余裕があります。お問い合わせは直接センターにお願いします。


  1. 2016/03/24(木) 12:59:13|
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アイスクリーム・スティック

先週金曜夜の自宅教室のアイテムは
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7年前にトゥルキャン先生が来日されたときに習った技法ですが、講習するのは初。
アイスクリームの棒に糸をかけて、引き出す糸の長さを均一にする技法です。トルコのイーネオヤやトゥーオヤのベースによく使われています。
その練習だけでは面白くないので、小さな花をつけてバスケットの縁を飾りました。
そのうち、他の教室でも実施予定です。

我が家のティータイムは、毎度お馴染みの「木の実のケーキ」。
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たっぷりのアーモンドパウダーとクルミ入りのパウンドケーキゆえ、”木の実のケーキ”なのですが、コーヒー、洋酒、レモン汁、を各少量入れているので、複雑な大人の味がします。そのままでもおいしいですが、今回は生クリームを添えました。

土曜の夕方5時からは、新宿トルコ文化センターで土曜クラスが始まりました。
右の個室からはトルコ音楽が流れ(サズの教室?)、左からはトルコ語の勉強が聞こえ、時折通路を行き来するトルコ人同士の早口の会話が聞こえ、、、テーブルの上にはチャイ。
気分はすっかりトルコで、講習に参加してくださった方々とトルコの話をたくさんして楽しく過ごしました。もちろん講習が主なので、火曜と同じ散歩道のラリエットを作りました。

美しい景色、見応えのある歴史的建造物、温かいホスピタリティー、美味しい食事、楽しい買い物……トルコに安心して行ける日が早く来るように祈るばかりです。


  1. 2016/03/21(月) 11:43:27|
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3月@ワサビ・エリシ

井の頭線の新代田からワサビ・エリシに行く近道は、線路の上の橋を渡ります。
線路脇、陽当たりの良い側の斜面には菜の花がたくさん咲いていました。春ですね。
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マスクの方もいらっしゃいます。花粉の奴らめ!

雫のネックレスが時間内にでき上がりました。
糸や針の持ち方から始めた方も完成しました。
ブルーのセーターにコーディネートがバッチリだったのですが、またピンぼけ。とほほです。
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チャイのお友だちは、大きくて甘いイチジクでした。不思議と、こちらはピンが合っていますね。
この会に参加すると雑学が増えます。昨日も話題が次々に展開して賑やかでした。

壁面にはトルコのエフェオヤがピンナップされていました。
もともとは男性のためのモチーフでしたが、アクセサリーやアップリケなどのパーツとして人気です。
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左下には、私たちのキットも置いていただいています。

トルコのタイルもたくさんありました。
トルコタイル
タイルは重いし割れる恐れがあるから、今までトルコからは買ってこられませんでした。でも、キッチンの壁面に1枚でも飾ったらトルコっぽい雰囲気になりそうなので、今度、ゆっくり選ばせていただこうと思います。


  1. 2016/03/18(金) 16:50:18|
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新宿で散歩道

トルコ文化センターに初出勤です。
新宿トルコ文化センター

チャイとチョコレートを出してくださいました。
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ワサビ・エリシさんもそうですが、チャイがあるとトルコのようで嬉しくなります。

最近トルコに旅行した方が参加され、あちらで購入していらしたネックレス↓を見せてくださいました。
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「自分でも作れるようになれるでしょうか?」と。
もちろん作れます!
今日、散歩道は編めるようになりました。
ベースはビーズの数が違うけれど同じ編み方ですからね。

トルコ文化センター編の「トルコスキップ歩き」を購入。
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ガイドブックはすでに6、7冊持っていますが、それぞれこだわる場所や視点が違うので、つい。
一昨年に訪ねたボドルムやウスパルタが詳しく載っています。
ウスパルタはバラの町、、、これは以前ブログでも紹介していますが、
バラ(ギュル)に関するコラムが楽しい。
午前中に生まれた女の子はギュルデレン、
午後生まれた女の子はギュルセレン
夜生まれるとギュライ
と命名することがあるそうです。
そういえば、ギュライさんは知人にいます。
バラのように美しく愛される娘にという親の愛情を抱いて夜に生まれたのね〜。

火曜日の講習は12時から2時という中途半端な時間で、2時半過ぎにお昼。
ほんのり桜の香りがするピンクのおそば。桜の葉が敷いてあり、花が添えてある日本の春ならではの桜蕎麦をいただきました。
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今週土曜日は夕方5時から7時。これまた中途半端な時間帯です。
慣れないので、時間を間違えないように緊張します。



  1. 2016/03/15(火) 21:04:07|
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友だちの輪

トルコやオヤに関わるようになってから、輪がゆっくり広がっています。
私たちの講習に参加して下さる方は、手づくりが好きな方。
トルコのイーネオヤが好きな方も数名いらっしゃいます。
ワサビ・エリシに参加してくださるWさんが作られた(そして、いただいた)美しいイーネオヤのブローチ。
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トルコの糸にはない優しい色・・・と思ったら、七字良枝先生が染められたシルク糸を買われて編んだそう。
ピンクは桜、グレーはお茶からの染色だそうです。
七字先生の草木染めは、本当に優しい色ばかり。桜は花が咲く前の枝に花の色が入っているのですって。
ブログに枝を煮出している行程をアップされています。
草木染のアトリエYARN / Atelier YARN for Kusakizome
をご覧ください。

七字先生とは数年前からのお友達。作られる美しい色とアクティブな活動にはいつも敬服しています。
去年はラトビアのツアーにも参加されました。とても楽しいツアーだった由。
このツアーは、偶然クマさんの大学時代からのお友だちが企画しているもので、今年もあるそうです。
「森の民芸市をめざす〜バルト三国 手仕事の旅2016」
ですが、今、検索したら、ほぼ満席とのことでしたが。

そして、フェイスブックでみつけた「ことだま・イスタンブル」
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題字は、私をワサビ・エリシに紹介してくださった白波瀬さん。2009年にトゥルキャンさんが京都で講習されたとき(私は助手で)お世話になったご縁です。
右開きは日本語、左開きはトルコ語で書いてあり、両国に関わりの深い方々が文を寄せられてそれぞれが両方の言葉に訳されています。トルコ語の勉強にもなるかと思って購入してみました。
なんと、私の好きなトルコの小説をたくさん書かれている澁澤幸子さん初め、去年もイスタンブルで一緒に食事したトルコの方や、奥方を存じ上げている方、メールでやりとりしたことがある方、お名前を聞いたことがある方などの文もいくつか載っていて大正解。

分厚い本で、今は読書している場合ではないほど仕事がたてこんでいる時期ですが、それぞれが短文なので、チャイを飲みながら少しずつ楽しんでいます。もちろん日本語版のほうだけです。
トルコ語の勉強をしているクラスの方が、トルコ文化センターの講習に申し込んで下さった由。
いよいよ、来週の火曜日から始まります。こちらも輪ができます。他にどんな方とご縁が繋がるか、楽しみです。



  1. 2016/03/11(金) 18:38:38|
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カラーパレット入手

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講習会用のグラスコードを編む糸を注文するのと一緒にカラーパレットを頼みました。
やはり、現物は可愛いです!
私がプレゼントしていただくとしたら、マカロンよりこっちのほうが断然嬉しいと思う。
だって、楽しみが長く続きますもの。(入手してしまった今はマカロンもいいけれど)
手仕事をされない方ならマカロンのほうがずっと嬉しいに決まっていますが、もし編みやすいレース針を添えてあげれば、もしかしたら、その方にも新たな楽しい道がひらけるかもしれません。
箱の底には編み図や作り方つきのパンフレットが入っています。
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手始めに小さなモチーフを編んでみる→100均のヘアゴムにつけたら、可愛い!と褒められる→色違いを作ってみたくなる→作ってほしいと言われる→プレゼントする→喜ばれる・・・そしてきっとハマります。

私はこんな妄想をしながら、元のケースに納めてながめています。
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使いかけは山ほどあるので、これには当分手をつけないつもり。


  1. 2016/03/08(火) 15:19:47|
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散歩道のラリエット

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、という。本当に2月は1日多かったのに、誕生日がきて歳だけ置いてさっさと逃げてしまいました。
私の月初めは講習準備です。取り寄せておいた糸を買いに浅草橋に行きました。川縁には桃の花が咲いていましたが、まだ風の冷たかったこと!

3月15日(火)の12時からトルコ文化センターで始める講習の1回めは散歩道のラリエット。
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このイナバウアーのような写真は丸大22番ですが、今回はキラキラした内角金で作ります。
申し込みはトルコ文化センターで受付中です。

ラリエット1本分の材料セットは↓これを組んで作ります。
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ラメ糸を巻くには、いつも使っているDMCのボビンカードでは小さすぎます。
以前、ビー縁2巻目の表紙でCRKが糸巻き用のデータを作ってくれたので、プリントし、厚紙に貼り、カット。
これからラメ糸を小巻に。

今までに作ったラリエットは服装に合わせて重宝に使っています。ちょっと何か着けたいと、困ったときの散歩道。
歳につれて、首の後ろの留め金は扱いにくくなりました。その点、ラリエットは便利。くるくる巻いて短くしたり、結び方を変えたりして楽しんでいます。いつの間にかこんなに種類が増えました。
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  1. 2016/03/01(火) 18:08:15|
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midori nishida

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