2月のチェキ

トルコ語の「チェキ」は写真を撮る意味。
ヴォーグ学園の方達のアクセサリーをご紹介します。

『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』”時計草”
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『ビーズの縁飾り2』”さくらんぼ”
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『ビーズ縁飾り3』”フラワーブーケ”の素材替え
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本には掲載していないけれど、講習で作った”七宝レース”
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東京校は前回オーシャンブルーのネックレスを作ったので、早速つけてきてくださった方も。
Oさんはその色違い。
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オーシャンのイメージからYさんは珊瑚のパーツを下げられました。
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他にもたくさん作ったものを見せてくださいました。その中から、、、
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↑ラメの白糸、黒糸を使ったヒマワリ。糸に張りがあるので花がしっかりしています。
↓オペラの舞台にたつお友達のために作られたそうです。樹氷を3段重ね、ベリーを下げています。
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スリーカット大PF558のビーズは上品にキラキラ。
金属風でとてもビーズを編み込んだとは思えないゴージャス感がありますが、前回のブログでご紹介したトルコメンの首飾りと比較したら重さは雲泥の差。肩もこらずに喜ばれることでしょう。

チェキには取るとか引くという意味もあり、ボンジュック(ビーズ)の間から糸を引く、という場合にも使います。
日本語の”とる”は、例えば、
砂糖を摂る、砂糖を取る、砂糖を撮る、砂糖を盗る(?)
その他、穫る、獲る、捕る、録る、など、漢字によって状況の違いが解りますが、トルコ語はチェキだけで実にいろいろな場面で使うのです。
単語が少ない分、易しいのか難しいのかわかりませんが、出席することに意義がありボケ防止になると思い、2年間オープンカレッジのトルコ語講座に通いました。来期も申請していますが、人数が足りないと不成立、多ければ抽選になるので通えるかは未定。
明日は新宿トルコ文化センター火曜クラスでザクロを作ります。
チャイをいただきながら編み、壁越しにトルコ語の会話やサズやウードなどのトルコ音楽が聞こえる心地よい時空間です。
今週末は富山県黒部市国際文化センターで開かれるトルコフェスティバルで講習。10名満席になったそうです!!
トルコ音楽の演奏や舞踊なども見られそうでワクワク楽しみ! 


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  1. 2017/02/27(月) 12:54:10|
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トルクメンの装身具

小雨煙る箱根ポーラ美術館に行ってきました。
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ルノアールや
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モネ
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その他、ピカソ、ユトリロ、藤田嗣治、など、鑑賞すべき絵画はた〜くさんありましたが、足早に流し、
B2に展示されているトルクメンの装身具を見るのが私の主目的。
9月7日から開催していましたが、いよいよ3月3日で終わってしまいます。
心優しい友人たちにつき合ってもらって、ようやく見られました。
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カタログはなかったのですが、幸いカメラOKだったので、とりあえずパチパチ撮ってきました。
開催日も残り少なく、距離的にも行かれない方が多いと思うので、一部ご紹介します。

トルクメンとは中央アジア、トルクメニスタン周辺に住む遊牧民のこと。
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シルクロードを通じて東西文化の影響を受けながら、独自の文化を築きました。
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(パネル)

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(↑頭飾り)
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(↑こめかみ飾り)
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(↑首飾り)
背飾り↓はハート型の飾り板で、砂漠などで背後からの病気や邪視から身を守る役目をしました。
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銀や金メッキを施した銀の装身具は女性のアクセサリー兼お守り。大切な財産でもありました。
帽子飾り、頭飾り、こめかみ飾り、耳飾り、鼻飾り、首飾り、胸飾り、背飾り、護符入れ、腕輪、指輪など。
ひと揃いの重さが6、7キロもしたとか。
モチーフに意味があったり、部族によって独特の様式があったり、、、は、遊牧民の絨毯やキリムなどいろいろな手仕事にも見られるものです。(コミック『乙嫁語り』で学んだ知識)

民族衣装や帽子もありました。
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強羅花壇で、遅めの優雅な昼食を終える頃には気持ちの良い青空に。
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楽しい充実の一日を終えて、、、
紅玉髄という赤い石が強く印象に残り、ジャラジャラしたデザインが今後増える予感。
妄想が膨らんでいます。
もし作品ができても、嫁入りの財産にはなりません。でも、とっても軽いはず。




  1. 2017/02/23(木) 23:07:32|
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カードケース

月曜はヴォーグ東京校で、火曜は新宿トルコ文化センターで、カードケースを作っていただきました。正確にいえば、Sさんに作っていただいたカードケースを”ピンキングトリム”で飾っていただきました。
早々と完成させたお二人。
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Oさんは、チューリップのモチーフを飾りたいと持参されていたので、刺しゅうは隅に。
チューリップもトルコを代表する花モチーフなのでトルコ色豊か。

トルコ文化センター火曜クラスに参加してくださっているギュルシャーさんに、「トルコっぽいでしょう」と言ったら、笑いながら承認してくださいました。
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この刺繍、たった12個のビーズと少しのステッチでトルコ女性を表しているのですよ。
ギュルシャーさんもトルコの家ではシャルワル(サルエルパンツ)をはいていらしたそうです。

Suicaを入れるからペンギンの刺繍も候補でしたが、色が地味なので却下。ペンギンだったらビーズ8個。赤ちゃんペンギンは4個です。刺繍が苦手とおっしゃる方が多いけれど、是非、『ビーズがかわいい刺繍ステッチ モチーフ&パターン集』をごらんください。針もビーズ通しで代用しました。

文化センターの火曜と土曜クラスの次回は、ご希望によりザクロを作ることにしました。
材料は用意します。『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』をご持参ください。

********
すでに告知してありますが、もう一度。
3月10日に二子玉川の蔦屋家電でワークショップをします。
二子玉川WSブログ用

おしゃれな蔦屋家電の’”売り場内ランキングコーナー”の横に実物が飾られています。
トルコ刺繍告知
対象となる本をお買い上げの方には講習料の割引サービス特典つき。
『ビーズを編み込むすてきアクセサリー』『オヤの見本帳』をお持ちでない方は是非この機会に!



  1. 2017/02/22(水) 00:22:01|
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葡萄・オーシャン・ピンキングの週末

金曜日、阿佐ヶ谷教室で準備したのは
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できたものはマスカットと巨峰
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ひもに通すビーズをご自由にバイキング方式にしたら、それを選ぶのがとても楽しそうでした。

このリング、本来はメガネホルダー用です。
近眼メガネや老眼メガネをかけたり外したりが多くなる私たち世代。
「新聞を読んでいたらピンポンがなって、とっさにメガネを外してここに置いたと思ったのにないわ」という具合。
ドラえもん式に言うなら「メガネを探す 時間短縮リング〜」
サングラスでも活用できますが、ただリングをぶら下げているのは味気ないからペンダントにしました。
革ひもがちょっと固かったのが反省点ですが、使い勝手はいかがでしょうか。

私の唯一の自慢は、老眼鏡なしに新聞が読めて、ビーズ作業もできること。これは講師をやるようになって半ば見栄から外していたら、すっかり不要になったという経緯。床にこぼしたビーズを探したり、焦点を合わせる訓練の賜物かと思います。(※個人差があります)

ティータイム用に、エビやベーコン、ホウレンソウ、マッシュルームを入れたキッシュを準備。生クリームやとろけるチーズの代わりに牛乳とプロセスチーズなのでさっぱり家庭の味で好評です。
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講習の2時間では作れないので自分用に作った葡萄ネックレス。
葡萄ネックレス

土曜日は池袋西武サンイデー。
オーシャンブルーのネックレスを作りました。
この教室は3月で終わりと決めたら、今月は午前も午後も満席で、残念がってくださって、お名残惜しくなります。
来月はベリーのペンダント。私の一番好きなアイテムと色味です。
ボンジュックオヤ-ベリー
(CRK・Cさんに頼むと写真が美しい!)

引き続き5時からは新宿トルコ文化センター。
”ピンキングトリム”のカードケースを作りました。2時間で完成し、さっそくSuicaを入れてバッグに下げて帰られた方も。カードケースに関しては、次回に。





  1. 2017/02/19(日) 22:54:47|
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ワサビでフィルケテ

ご要望いただいていたフィルケテのレッスンをようやく実行しました。
デザインは『縁飾り(オヤ)の見本帳』でクマさんが作ったネックレス。ヘアピンレースとして知られるU字ピンを使います。
完成された方も。
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初めはため息混じりでしたが、コツがつかめれば楽しく、、、でしょ?

本に掲載した作品も見ていただきました。
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恒例のビー縁・ビー編みチェキ!
『ビー編み2』の”アプリコットの花”
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『ビー編み2』”珊瑚”の色違いでネックレスに
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『ビー縁3』”スカラップ”のネックレスは前回の講習でした。
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『ビー編み2』”モスク”からのボトルエプロン完成の写真も拝借します。
コーラの瓶に。
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本来のネックレスに。
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******
講習が無事に終わり(忘れ物も材料のセット間違いもなく)ホットひと息。
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お茶受けは、ワサビ・エリシでいただいたゼリーと、レオニダスのチョコレート。
コーヒーには友人からいただいたミニミニマシュマロを浮かべてみました。
カップは本日ワサビのアトリエBで購入したもの。
好きなマグカップはいくつもあるのに、妙に気になって、これは「出会い」と直感。
インスタントのスープでも美味しくなりそう。
アトリエBでは3月13日まで「ふだんのふつうの器」展を開催中です。
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  1. 2017/02/16(木) 17:28:03|
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ヴォーグ学園市ヶ谷校舎

ヴォーグ学園東京校は今年から水道橋に移っています。
昨年まで通っていた市ヶ谷のヴォーグビルが建て直しになるからです。
「感謝」の会 なるものが昨日(12日)行われ、招待された東京校・横浜校の講師をしている中から84名が参加。
社長の瀬戸信明氏のご挨拶のあと、レースの北尾恵美子先生、キルトの深山美恵子先生など、永年ヴォーグ学園で教えていらっしゃる先生方の 学園や手仕事に対する篤い思いのお話が聞ける貴重な会でした。

ヴォーグスライド
ビーズの縁飾り講座は2013年10月から始めた新参者。
(株)ヴォーグ社、ヴォーグ学園の歴史のスライドを興味深く拝見しました。

会場は12階のファッションフロアー。ファッションショーでモデルさんが歩く長いステージもつけることができるという広間。
立食歓談、お開きのあと特別に11階の応接室も見学できました。
ヴォーグ応接室
ここは茶室つき。当然のことながら美しいキルトもたくさん飾られています。
玄関やあちこちに取り入れられたアーチ式など、50年近く前に建てられた建物のこだわりを感じました。耐震のために立て替えは仕方ないとしても残念。

普段は開かずの扉の屋上にも。
こんな機会は今しかないと、足場の悪さや寒さより好奇心が勝ちました。
ヴォーグ屋上2
↑残念ながら富士山は見えませんでしたが新宿方面。
↓防衛省市ヶ谷庁舎を上から。
ヴォーグ屋上

講座に来てくださるたくさんの方々との楽しい出会いを与えてくれたヴォーグ学園とこの校舎に、私から「感謝」の一日となりました。


  1. 2017/02/13(月) 10:35:52|
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蔦屋家電でビーチグラス

来月10日(金)の午前と午後、二子玉川の蔦屋家電でワークショップをすることになりました。

二子玉川WSブログ用
『ビーズを編み込むすてきアクセサリー』の最初に紹介している作品”ビーチグラスのブレスレット。青い糸バージョンです。

前々回ブログでご紹介した黒部市ワールドフェスティバル(3月4日)でも”ビーチグラス”にしましたが、これが単発講習には最適と思われるからです。
初めて講習に参加される方の中には、編みものをしたことがない、かぎ針を持ったことがない、という方もいらっしゃるでしょう。左手に糸をかける、右手でレース針を持つ。くさり編みの練習。
ここから初めても2時間で編み上がります(たぶん)。
講習後にはブレスレットをつけて笑顔でお帰りいただけます(きっと)。

キット内容ブログ用
糸の太さと色に見合ったビーズ、トルコのパーツやメタルビーズ、チェコビーズなどを揃えるには何軒もの手芸材料屋さんを探し歩かなくてはなりません。本を見て、「作りたいけれど材料が揃わない」という方がたくさんいらっしゃいます。その意味で、「編み方は簡単なので余裕!!」という方にもお勧めです。
手加減の調節の仕方や間違えたときの直し方など、講習ならではの発見もあると思います。
早々に完成して時間の余る方のために、本に掲載作品の他の実物も見ていただけるようにお持ちしようと思っています。

当日蔦屋家電で対象となる本をお買い上げの方には講習料が割引になる特典付き。
対象となる本は髙橋書店から出版されている3冊↓
髙橋書店3冊
※すでに本をお持ちの方は普通の講習料(¥3,500)での参加になります。

詳しい内容は以下をご覧ください。
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2017/02/lesson.html



  1. 2017/02/11(土) 12:06:00|
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浅草橋で買い出し

月初めは、友人と映画や展覧会を見たり、、、気分転換や勉強をしながら、講習会準備に勤しんでいます。
本日は、足りない材料調達のために浅草橋へ。
”フィルケテのネックレス”に使うブレードテープは「MOKUBA」さん
”ビーチグラスのブレスレット”に必要なトルコパーツやメタルビーズは「貴和製作所」さん
新作にピンとくるパーツやビーズがないかと「パーツクラブ」さんも。
ウッドビーズを見てドングリを思いつき、丸大165Bでザクロができたように、ひらめくといいなと思いながらウロウロ。残念ながらすぐにピンとはきませんが、じっと見ていればいつか来るかもしれないビーズやパーツを購入。最近は思い出すのに時間がかかるから、ひらめきもそうなのでしょうと。
日頃愛用していて、皆さまにもお勧めしている(頼まれてもいる)ビーズ通しを購入するため「サン・びいどる」さんへ。私の顔を見るなり、「ビーズ通しですか?」って。

ここまで来れば、トーホーの「ギャラリーt」に顔を出したくなります。
ギャラリーの木内さんが見せたいものがあると案内してくれたのは2階
ギャラリー1
瓶に入ったデミビーズが壁面にきれいにずら〜り。この整頓ぶりは羨ましい。

ギャラリー2
地味目の微妙な色合い↑や明るいビーズ↓
ギャラリー3

↓このサイズは丸大ですが、平たい形(丸小サイズもあります)
ギャラリー4
普通の丸ビーズと組み合わせても面白いかも。何か作ってみたいなあ。

↓はユミシャインと名付けられた蓄光ビーズ。光のエネルギーを蓄えて発光するそうです。早い話しが、暗闇で光る。
ギャラリー5
ドレスや舞台衣装などをドラマチックに演出するらしい。
ビー縁、ビー編みでも実験してみたい。
こうしてやりたいことがどんどん蓄積され、私も妖しく光ると良いのだけれど、現実は、やりたくて入手する材料に埋もれるのが関の山。

このビーズはスプーンですくい売りするそうです。
ギャラリー6
ギャラリー7
スプーン1杯、すりきりだと2gだそうですが、山盛りOK。価格はビーズによって異なりますが、私が見た瓶は¥180でした。山盛りたくさんすくえばかなりお得?
「どなたでもご自由に買いにいらしてください」とのことでした。ただし、日曜・月曜は休館日です。

トーホーのアミイトやエアパールビーズの横に気になるものが
ギャラリー8
「祈」「祝」「愛」の分厚いカードで、折り鶴の羽の裏にはビーズが見えます。
裏面は葉書になっていて、お便りを書いて切手を貼れば出せるそうです。
一風変わった励まし状、お祝い状?


  1. 2017/02/08(水) 22:45:24|
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黒部にトルコ

3月には富山県黒部市で講習してきます!

黒部市国際文化センターコラーレでは毎年ワールド・フェスティバルが開催されます。15回目となる今年はトルコ。
3月4日(土)・5日(日)の2日間、”トルコの息づかいをカラダとココロで感じる”イベントが開かれます。
トルコ音楽と舞踏の響宴、トルコ映画、トルコ料理教室、モザイク教室、ハット(イスラム書道)教室、トルコ語教室など。

その中にボンジュックオヤ(ビーズの縁飾り)教室も組み込まれました。
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ビーチグラス
photo/Yoshiharu Ohtaki

ボンジュックオヤ(ビーズの縁飾り)教室
 オヤはトルコの伝統的な手芸のひとつで、トルコの女性たちが着用するスカーフの縁飾りの総称です。ボンジュクはトルコ語で「ビーズ」を意味します。ボンジュックオヤは、レース針を使ってビーズを編み込んでいきます。
 今回は、「ビーズを編み込むすてきアクセサリー」(高橋書店)より、初心者用ビーチグラスのブレスレットを作ってみましょう。

●3月4日(土) 14:00 - 16:00
●コラーレ(創作室)
●参加費 1,800円
●定員 10名
●講師:西田碧(ビーズの縁飾り研究会)

参加を希望される方はお電話でお申し込みください。
(コラーレ:tel. 0765-57-1201/ 受付 09:00~22:30/毎週水曜休館 )
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興味のある方、プログラムの詳しい内容を知りたい方は
コラーレ ワールド・フェスティバル トルコ
で検索してください。

「トルコにおけるマンガ・アニメブーム」「知っていそうで案外知らないトルコ」「ボクが日本に魅かれるワケ」など、トルコの方による講演もあります。トルコ料理探求家、岡崎伸也さんの「トルコ料理の魅力」も興味深い。

ビーズの縁飾り教室はめったに巡業しないので、もし黒部方面の方がこのブログを見ていらしたら是非ご参加ください。
編み方はほとんどくさり編みなので至極簡単。
多種ビーズ、トルコのパーツやメタルビーズ、皮革用の麻糸など、揃えにくい材料が人気のブレスレットです。(ネックレスになさる方も)

トルコは9回行ったことがありますが、黒部は皆無。
私の講習は4日の午後1回だけですが、せっかく行くので1泊してこようと思っています。
黒部ダムやトロッコ列車が有名ですが、調べたらこの時期はまだやっていません。雪の壁のアルペンルートもまだ。
「きっと日本海側の料理がおいしい」とクマさんはじめ、友人に羨ましがられていますが、観光はまたの機会に。2日間トルコの雰囲気に包まれてトルコ料理をいただくつもり。今からとても楽しみです!!



  1. 2017/02/04(土) 20:43:54|
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2017.2月講習

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…焦る
今月も風邪をひかないように頑張ります。

16日(木)@ワサビ・エリシ(満席)
『縁飾り(オヤ)の見本帳』より”フィルケテ”のネックレス
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17日@阿佐ヶ谷(満席)
”葡萄”ですが、アイテム仕様の試行錯誤中。

18日(土)@池袋西武サンイデー
25日(土)@ヴォーグ学園横浜校
『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』”モスク”をアレンジした”オーシャンブルー”のネックレス
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勝手ながら、池袋のサンイデーでは来月をもって一旦終了とさせていただきます。
なお、来月はベリーのペンダントです。

18日(土)@新宿トルコ文化センター
20日(月)@ヴォーグ学園東京校 (横浜校は来月)
21日(火)@新宿トルコ文化センター
『ビーズの縁飾りVol3』”ピンキングトリム”のカードケース
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S子さんが、た〜くさん縫ってくれました。
裏地はリバティー。柄は選べません。どれが当たるかお楽しみに。
リバティー
手前のキティちゃんが大当たり!

22日(水)@ワサビ・エリシ
『ビーズの縁飾りVol.1』”フリンジ”のキャンドルホルダー
キャンドルライト

25日(土)28日(火)新宿トルコ文化センター
モチーフ研究日。お手持ちの糸とビーズで、
『ビーズを編み込むすてきアクセサリー1』”グミ”の予定


  1. 2017/02/02(木) 11:58:21|
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midori nishida

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