FC2ブログ

ワサビ・エリシで烏克蘭

昨日はワサビ・エリシでの講習。
ここは単発で申し込みできるのですが、昨日はリピーターの方々ばかり。手は”冬の星座”のネックレスを編んでいただきながら、癌の早期発見がいかに大事かを聞いていただきました。話しに気をとられると編み入れる場所を間違えたり、モチーフをつけ忘れたり、、、。
昨夜、ガッテンの途中から見たのですが、何かに集中するとθ派が出てヨガ瞑想と同じ効果。脳が活性化するそうです。ビーズを数えたり編んだりするのはとても良いことだとガッテンしました。これからはおしゃべりでお邪魔しないようにしなければ。

”デイジーとクローバー”のラリエット。片端にループを作り。好きな長さで止められるように工夫されました。
20180328_110604.jpg

”フルーツバスケット”の縁飾り。開きの大きくない被るタイプのシャツの場合、この方のように肩の縫い目から前だけに縁飾りを縫いつけます。
20180328_110523.jpg

”ベリー”のラリエットの色違い。白と緑だけでとても爽やか。
20180328_110507.jpg

ワサビ・エリシの2階では昨日から4月16日までウクライナ(漢字だと烏克蘭と書くのですね)の作家さん3人による美しい手仕事を展示しています。

ブイサンカというお祝いの卵。
20180328_134204.jpg
ろうけつ染めのように部分的にカバーして多色を塗るか染めるかするみたい。
20180328_135003.jpg

20180328_134137.jpg
卵の中にライトが入っています。繊細なレースのよう。

男性のビーズ作家によるビーズアートの世界。
伝統の色あい、民俗衣装的なネックレス。
20180328_134302.jpg

創作のネックレスやピアス。圧巻です。
20180328_134328.jpg
20180328_134234.jpg

モタンカというお守り人形。
20180328_135331.jpg
針は使わずにパーツを重ねて縛って作っています。顔の十字は古代からの太陽神のサインを表します。
この人形を持つ人を災いから守り、幸せを呼び込み、夢を叶えてくれるのだそうです。

珍しい展示、どうぞご覧ください。
毎週金曜日、13時から17時「ウクライナのお茶会」も開かれます。




スポンサーサイト

  1. 2018/03/29(木) 11:37:04|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

春の花盛り

先週の土曜日は横浜ヴォーグ学園。日本大通りの出口から右に行けば近道ですが、左に行って大通りを歩きます。四季おりおりの植え込みが楽しみ。
20180324_095424.jpg
20180324_095455.jpg
時間に余裕があったので、横浜公園内を歩いたら、新刊本にこのモチーフ名前を入れたので、スマホが反応
20180324_100038.jpg
どんな作品か、ひと月お待ちください。

前回の色違いを作られた方。糸をダルマのラメに変え、装いに合わせた素敵な色合いに。
タカオさんの星座

今日は、トルコ文化センター火曜クラス。
前回の菫が大量に咲いていました。
20180327_124618.jpg
20180327_115839.jpg
右のペンケースは、デイジーをお好みの色で作られたもの。
とっても可愛い!
終わってからお決まりのチャンカヤでランチ。
フィルケテのネックレスがブラウスに良く似合います。
20180327_142054.jpg
ブルグル(麦を細かくしたもの)のスープ

ラフマジュン(薄焼きピザ)
20180327_143406.jpg
と、マントゥ(水餃子もどきのヨーグルトソースかけ)をシェアしました。


  1. 2018/03/27(火) 19:00:39|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

菫のブローチ

火曜日はトルコ文化センターで菫のリング。
楽しくおしゃべりしながら私も菫を編んだので、手持ちのパーツなどを盛ってブローチにしてみました。
20180322_161423.jpg

ベースには貴和製作所の「ブローチ台 スカシ花六弁29mm」を使用。
菫の糸端をスカシ台に入れたり出したりし、裏で固結び、ボンドで補強。
3輪つけたら、リーフパーツをつけます。多面カットした透明のスワロフスキーがあったので、トッピング。光加減で葉の上の露のように光るといいけれど。
トルコで購入したチャームパーツを丸カンで下げました。

このチャームは、ハムサまたはファトマ(ファティマ)の手として、トルコでは魔除けに使われます。
ハムサ(Hamsa)はアラビア語で5という意味。5本指をさします。トルコだけでなく、中東や北アフリカでも魔除けに使われているとか。
ファティマはイスラムの偉大な預言者・ムハンマドの娘の名前。
使用したファトマの手はさらにナザールボンジュウつき。
邪視をはね返す目。超強力なお守りですね。

火曜クラスはレッスン後一緒にトルコ料理を食べにいくことが多いおかげもあり、みなさんとても仲良し。
現在私を入れて7人中3人が水瓶座、血液型は4タイプ網羅。星座と干支占い、血液型に詳しい方がいらして楽しいお茶会、、、いえ、講習会でした。
ちゃんとボンジュック・オヤ教室の証拠に、Mさんの眼鏡コードは”野いちご”の色違い。
20180320_135843.jpg

皆様からプレゼントをいただいてしまいました。
20180322_143524.jpg
マヌカハニーは免疫力を高めます。回復のお守りもいただきました。
守られて、守られて、免疫もついてきっと長生きします。ちなみに7年前に亡くなった父は98才でした。

新宿から帰宅後、我が家でCRK3人と新刊本の校正。
仕事の前に、ちょうどクマさんの誕生日だったのでケーキでお祝い。
20180320_182228.jpg
コージーコーナーでみつけたくまさんケーキ。ぴったりでしょ?
チーズケーキはCRKから私へのプレゼント。

夜10時半まで粘りましたが終わらず、昨日もクマさんが来て校正の続きをしました。
校正、修正、校正を繰り返し、、、ホビーショーに間に合うといいけれど。




  1. 2018/03/22(木) 17:39:13|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

講習つづき

前回にひき続き、土曜日は4時半から新宿トルコ文化センターでスミレのリングを作りました。
20180317_181221.jpg
きれいなネイルとよく合ってすっかり春。

本日、月曜日は水道橋にあるヴォーグ学園東京校。
スミレさえちゃんと編んでいただければ私としては満足。あとのアレンジは適当に、いえ、ご自由にどうぞ、というわけで、2輪をリングにつけた方やピアスを作られた方も。
20180319_121132.jpg
短時間で編めて可愛いので、ヘアピンに付けた髪飾りをプレゼント用にたくさん作ろう、宝塚ファンの友だちに作ってあげよう、本(『ビーズを編み込むすてきアクセサリー1』)のようにいろいろな色で編んでラリエットを作ろう、など、それぞれ夢が膨らんでいるようでした。

春らしくサクラのブレスレットのYさん。
20180319_115139.jpg
スミレやサクラ、こうして季節の旬を身につけ、装いを楽しむ小さな喜び。

なお、ヴォーグ学園は4月から新学期。ご都合や体調が悪くて今月で辞める方や休む方がいらっしゃるので、今なら新入生、大歓迎です。4月は、来月発売予定の新刊本の中から初心者向けのやさしいモチーフでブレスレットを作ります。お友達とお誘い合わせてどうぞご参加ください。

ヴォーグの前回は”冬の星座”のネックレス。基本の黒バージョンを着けていらした方が何人かみえましたが、色違いを作られた方も。
20180319_105921.jpg

本日、私は、ワサビ・エリシで編みかけたネックレスを完成させて着けていきました。
20180319_104258.jpg
軽く結んだ小さめのスカーフを抑えるように着用した例としてご紹介。

生徒さんから嬉しいプレゼントをいただきました。
20180319_215053.jpg
コードレス ビーズリーマー
ビーズ用の電動やすりです。
しかもプレゼントの袋にはアイススパイラルの縁飾り!

去年のクリスマス前にドングリのブローチを作りました。
ウッドビーズにラメ糸をたくさんまきつけるためには、穴を大きく滑らかにしたい。ビーズの穴に棒やすりを手でグリグリして大変だったと話したときに、”電動がありますよ”と教えてくれました。良い事を伺ったけど時すでに遅し。セット組みは全部終わっていたのでした。
今後はこれを使って大量のセットも可能ですね。



  1. 2018/03/19(月) 22:40:00|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

冬の星座と春の菫

木曜日は新代田のワサビ・エリシでネックレスを作りました。
私を含めて5人。基本材料は黒いビーズですが、”お好きなビーズに変えてもOK”にしました。
20180315_122116.jpg
おしゃべりしながら1段目の途中まで。2段目を少しだけ編んで、お茶に。
28日(水)もワサビエリシで同じものを作ります。
合いそうなビーズをいくつか持っては行きますが、ご自分で使いたい丸大ビーズがあれば、それをお持ちください。
まだ席が若干あいていると思います。

井の頭線なので帰りに吉祥寺キラリナへ。
20180315_150249.jpg
ここでとても嬉しいことがありました。
20180315_145952.jpg
なんと、「オヤ」の欄ができていたのです。ついに市民権を得た?
グラフィック社の『ビーズの縁飾り』はタイトルにオヤが明記されていないのに並べてくれています。
最初は2008年に雄鶏社から出ましたが、書店側はレース?ビーズ?編み物?どこに並べてよいか判らなかったみたい。ミサンガと同類に扱っていた本屋さんも。
それが、10年経ってオヤのくくりができたなんて、コツコツ続けてきて良かったと感無量。

本日、第3金曜日は自宅教室。
菫のリングを作りました。リングパーツはトルコで購入のもの。
20180316_110743.jpg

菫を3、4輪編み、グラデーションの色の出具合いや編み具合の気に入ったものを選んでリングに括り付けるようにしました。
ティータイムは、ブログを見た方は気になっているかな?と思って用意したアシュレ。
アシュレ

あいかわらず今回も適当ですが、一応作り方をご紹介。
(デザートとして約12人分)
米(1カップ)と押麦(45g入りの小袋があったので)1パックは、1時間くらい前に洗って鍋に入れ、水(7カップ)に浸けておく。火を入れて柔らかく煮る(私は圧力鍋を使って蒸気が出てから弱火3分)。
干しぶどう(1カップ)、干し杏と干しイチジク(各8個を干しぶどう大に切っておく)、水煮のひよこ豆と黒小豆(各1カップ)、レモンピール少々、砂糖(1/2カップ)、シナモン少々を加えて混ぜながら煮る。とろみがついたら器に入れて冷蔵庫で冷やす。
トッピングにはクルミ、松の実、マイブームの続いている酢葡萄。

米と麦、豆とドライフルーツ(特に干しイチジク)、シナモンの香りがポイントのように思います。
「美味しい〜」
「食物繊維たっぷりで健康的」「食感が楽しい」と、とても好評。
”おかわり!”のリクエストが出るほどでした。
(夕食抜きの8時過ぎという時間帯のせいもあります)



  1. 2018/03/16(金) 22:45:55|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スィミット

昨年9月から5回にわたり、BS-TBSで『トルコ大紀行』を放映していました。
turkey_poster_edit.jpg

最後は1月でしたが、入院騒ぎで身辺慌しく忙しくなってしまったので見逃してしまいました。
ようやく落ち着いたのでYouTubeでゆっくり鑑賞。

トルコ大紀行 YouTube 

で検索すると1回から全部見られますよ。

第5回はアンカラから。
大好きな街、ベイパザールが登場。
私は3年前の取材旅行でも訪れましたが、2006年クマさんと初めてトルコに行ったときに日本文化祭を行った思い出多い街。『縁飾り(オヤ)の見本帳』でも出て来るオヤの店がチラっと後ろに写っていました。あの絞りたての人参ジュースも飲みました。
アナトリア博物館も見た、アマスィアにも行った、と、やはり行ったことのあるところは懐かしくて楽しいです。

アンカラで出て来たシミットと呼ばれるパンは私の大好物。
500年近い歴史のあるパンだそうで、アンカラシミットは特にペクメズ(ぶどう果汁)が入っている、なんて知りませんでした。香ばしく焼き過ぎたのかと。
シミット自体はたぶんトルコのどの街でも売られています。
イスタンブールでは
シミット売り縮小
暗黙の了解で場所が決まっているそうで、人気のモスク入り口や観光客の多い場所などに出店しているシミット屋さんは家が建つほど儲かるという話しです。今は1リラ=30円換算なので1個約40円。

因に2006年は1トルコリラ=90円でした。私は計算が苦手だから、1ユーロ、1ドル、1リラ、全部100円と換算すればいいなと買い物。数年後は1リラ=70円に。暗算が急に難しくなり、頭の中で7×5=35。3繰り上がって、などとしばし計算していると、「高いか?ではこのくらいでどうだ?」と勝手に値下げしてくれた良い思い出があります。今は30円?行きたい!!

シミット売り2縮小
屋台は3輪や4輪車で屋根や囲いつきなので雨でも雪でも同じ場所に出店。

これはウスパルタだったかしら?
シミット−3縮小
腰を低くして「自分で取りな」と。
シミットのレシピも調べ済み。いつかきっと作りましょう。

さて、今週の木曜日、新代田のワサビ・エリシから講習が始まります。
20180207_102418-1.jpg

来週水曜日もですが、今月は参加者が少ない模様。
初心者の方がいらしたら優しくお教えしますよ。相談のある方もどうぞワサビ・エリシまでお申し込みください。
もちろん人生相談は無理ですが、例えば
このストールには何色のどんなモチーフが合うか
オヤはこの服のどこに縫いつけたら映えるか
本の中のこの編み方が判らないのだけれど
間違えたところのごまかし方、等々。
お手持ちの糸とビーズの使い方なども持っていらっしゃればアドバイスできるかもしれません。


  1. 2018/03/12(月) 23:08:15|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

トルコのおやつ/アシュレ

トルコに関することを書くために現地で撮った写真を見直していました。
『縁飾り(オヤ)の見本帳』取材旅行で撮ったほのぼの老夫婦。
20150324_145443.jpg

もう一組。オヤ取材のはずなのに、なぜかオヤとは無関係の羊飼いさんのところに連れていかれたり、、、
それでも、羊飼いのお宅訪問は珍しいのでそれなりに楽しかったけれど。
20150324_132948.jpg
↑このスカーフの被り方、母も私も寒い日にはこうでした。
日本でスカーフをこのように被らなくなったのはいつ頃からでしょうか。
最近はストールばかり。お宅にも正方形のスカーフが眠っていませんか?

スカーフさん 20140614_163525.jpg
こんなおしゃれな被り方なら楽しいですよね。
特に、右の方はイーネオヤが素敵!

写真を見ていたら、むしょうにトルコが懐かしくなりました。
明日はCRKのみなさんと我が家で仕事です。
以前から作りたかった アシュレ 別名ノアの方舟 をチーム「ビー編み」のおやつタイム のために用意。
20180309_211826.jpg
冷蔵庫で一晩冷やします。
クルミ、松の実は食べる直前にお好みでトッピングしていただきます。

材料と分量、作り方はかなり適当。甘さはぐんと控えめ。
レシピを聞かれても、「適当でいいのよ」としか答えられません。悪しからず。(講習でも同じ答えをしている気がしますが)
だって、トルコのレシピを見ると、水5 リットル、砂糖800gなどとあるのですもの。
豆類だけは、昨夜のうちから水に浸けておきました。

アララット山に辿り着いて方舟に残っていた乾物だけで作ったとされるので、私もなるべくその線で。
ただ、レーズンはあるけれど苦手な人がいるので除外し、代わりにどうしても干しイチジク、干し杏、松の実は入れたいから購入。因に干しイチジクはトルコ産でした。
ひよこ豆、黒小豆、麦、米、イチジク、杏、松の実、クルミ・・・シナモンの香りが異国的です。
クマさんから合格点がもらえるでしょうか?


  1. 2018/03/09(金) 22:32:06|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

テナライのすすめ

友人がテナライ1回目のブレスレットができたと写真を送ってくれました。
2016_1026oya0001.jpg
ほとんどくさり編みなので、彼女にとっては楽勝!でしたでしょう。
初めての方でもこれなら絶対に大丈夫。

送られて来る初回の材料は↓
point01Photo.jpg
数種類のビーズやパーツ、レース針や糸など、必要な材料や道具が揃っています。しかもビーズトレイや使いやすいビーズ通しがついているのが嬉しい。
説明書を見ながらすぐに始められ、わからないポイントは動画を見れば良いようになっています。

完成したらすぐに使えます。
0919_0112.jpg

その後、毎月、材料セットが送られてきます。
0919_0092.jpg

5回目はスカーフつき。
0919_0089.jpg

以上★マークの写真(撮影/白井由香里)はヴォーグさんからお借りしました。
詳しい内容は以下でご覧ください。
http://school.nihonvogue.co.jp/tsushin/tenarai/lace/oya.html

このスカーフは↓のように着けていただきます。
プレーンなセーターやシャツにネックレスがわりに・・・
挿し色を楽しみたいときに・・・
首まわりが寒い日やクーラーの下で・・・

以前、講習したことがあるスカーフ↓
七宝秋
このオヤは、七宝レースと名付けていますが、どの本にも掲載されていないデザイン。

4月1日に七字良枝先生のさくら染め展で講習します。
さくら染め展七宝レース
草木染めのスカーフにさくら染めのシルク糸で編みます。
1時〜3時が満席になったため、3時半から5時半の回を増やしました。
材料はさくら染め展限定。ライムのスカーフはさくら染めのスカーフに替えることもできます。
参加費:¥5,500(材料込み)、レース針8号使用

お申し込みは
電話:0480-23-1496 
Eメール:info@atelier-yarn.com
の七字先生にお願いします。
桜の枝から10日間かけて抽出した染液でシルクのストールを染める「さくら染め」のワークショプもクラスが増えたようです。詳しくは七字先生のブログ
 www.atelier-yarn.com
でご確認ください。





  1. 2018/03/05(月) 22:29:18|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

術後の初仕事

昨日午前中、退院後はじめて電車に乗って神保町に行きました。
本日だったら、傘も持っていかないと心配だったかも。
スタジオにも傘!
20180228_112252.jpg 20180228_112108.jpg
白いスクリーンの後ろにはビーズのアクセサリーをつけたモデルさんが立っています。
右側ではCさんがモニターをチェックしながら、「もう少しうつむいて」などと指示。
カメラマンと助手、モデルとスタイリスト、CRKの4人、私、の9名がスタジオ内をウロウロ。
私は床を這うコードをひっかけないように、邪魔にならないように、端のテーブルでもっぱら作業をしていました。
「こちらのピアスのほうが合うからパーツをつけかえよう」「このモチーフをチェーンに下げてネックレスに」など、現場でもやることはいろいろあるのです。
Cさんはお弁当を食べる時間もなくディレクションに大忙し。
私はラッシュに合わないうちにと4時半頃お先に抜けました。(手術してからまだ1週間。押されたら痛!)

いつも、私が作るネックレスやブレスレットはサイズが小さいと言われるので、少し大きめに作成。
でもモデルさんはもっと細くて、撮影では首の後ろでつまんだりして調整しました。
首周り、手首周りのサイズや好みは人それぞれ。
1段目をある程度編み、ビーズと糸に余裕を持たせて糸をカット。ほどけないように目を安全ピンでとめ、ビーズがこぼれないように糸巻きなどに巻いておきます。(100均の小さいピンチは大活躍)
20180226_120727.jpg
2段目を編み、装着してサイズを確かめます。2段目で縮んだり伸びたりするので、1段目や2段目の糸をはやまって切らないように、短かいときに編み足せるようにしておきましょう。留めパーツのサイズも考慮してください。
自分にジャストフィットのアクセサリーを作れるのが手づくりの良さですから。


  1. 2018/03/01(木) 11:05:14|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Profile

midori nishida

  • まとめ