トルコのおやつ/アシュレ

トルコに関することを書くために現地で撮った写真を見直していました。
『縁飾り(オヤ)の見本帳』取材旅行で撮ったほのぼの老夫婦。
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もう一組。オヤ取材のはずなのに、なぜかオヤとは無関係の羊飼いさんのところに連れていかれたり、、、
それでも、羊飼いのお宅訪問は珍しいのでそれなりに楽しかったけれど。
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↑このスカーフの被り方、母も私も寒い日にはこうでした。
日本でスカーフをこのように被らなくなったのはいつ頃からでしょうか。
最近はストールばかり。お宅にも正方形のスカーフが眠っていませんか?

スカーフさん 20140614_163525.jpg
こんなおしゃれな被り方なら楽しいですよね。
特に、右の方はイーネオヤが素敵!

写真を見ていたら、むしょうにトルコが懐かしくなりました。
明日はCRKのみなさんと我が家で仕事です。
以前から作りたかった アシュレ 別名ノアの方舟 をチーム「ビー編み」のおやつタイム のために用意。
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冷蔵庫で一晩冷やします。
クルミ、松の実は食べる直前にお好みでトッピングしていただきます。

材料と分量、作り方はかなり適当。甘さはぐんと控えめ。
レシピを聞かれても、「適当でいいのよ」としか答えられません。悪しからず。(講習でも同じ答えをしている気がしますが)
だって、トルコのレシピを見ると、水5 リットル、砂糖800gなどとあるのですもの。
豆類だけは、昨夜のうちから水に浸けておきました。

アララット山に辿り着いて方舟に残っていた乾物だけで作ったとされるので、私もなるべくその線で。
ただ、レーズンはあるけれど苦手な人がいるので除外し、代わりにどうしても干しイチジク、干し杏、松の実は入れたいから購入。因に干しイチジクはトルコ産でした。
ひよこ豆、黒小豆、麦、米、イチジク、杏、松の実、クルミ・・・シナモンの香りが異国的です。
クマさんから合格点がもらえるでしょうか?

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  1. 2018/03/09(金) 22:32:06|
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midori nishida

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