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アーティチョーク

昨日のトルコ文化センター火曜クラスがアーティチョークの講習の一番乗り。
それぞれスカーフの色柄が違うので、「ペイズリー模様が入っている」「この柄は意味がありそう」「色の組み合せが面白い」「いかにもインド」などひとしきり鑑賞しおしゃべりして20〜30分経過したでしょうか。
来週月曜のヴォーグ東京校は20人。”隣の芝生は青い”で、さぞ賑やかになることでしょう。
サリーのリメイク布なので、よく見ると多少染みがあるものも。
糸とビーズのモチーフ材料はかなり多めに入っているので、編み方の講習と割り切ってくださるようにお願いいたします。

編み間違いがなければ(?)、2時間以内にモチーフ1つは完成することが判りました。
華やかな色のスカーフに。
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当日のバッグに仮に結んでみました。どんなバッグでも合いそう。
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地味めなスカーフにモチーフはしっくり馴染んでいます。
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アクセサリー間隔で、当日の装いにはピッタリでした。
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アーティチョークといえば、トルコのカドキョイのバザールで威勢のよいお兄さんがガクを落としながら叫んで売っていたのを思い出します。
以前トルコ紀行のブログで使った写真ですが、
サル1

和名は朝鮮アザミ、地中海沿岸が原産。
日本の普通の家庭料理にはあまり登場しない野菜ですね。
モチーフ考案中、幾重にも重なる形状からアーティチョーク名を思いつきました。


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  1. 2018/05/16(水) 10:34:26|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida

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