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トルコオヤ旅−7

イズミルは、イスタンブール・首都アンカラに次いでトルコ第3の人口を持つ大都市。古くはスミルナと呼ばれ、B.C.8世紀頃の詩人ホメロスはここの生まれとか。
考古学博物館には海神ポセイドンやエロスなどの彫刻やモザイク画があるそうですが、固いものより布や毛糸など柔らかい小iさいものを好む5人。タハちゃんは心得たもので隣の民族学博物館に案内してくれました。

ここでも、イーネオヤだけでなく、繊細で美しいエフェオヤや可愛いケセ(小袋)が気になりました。
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どちらも私は作る気は毛頭ないのですが、美しい手仕事を見るのは幸せ。
ひと針ひと針編んだ方に親しみと尊敬の念を抱かずにはいられません。

ストールなど長いものの両端を見せる術。コーナーを使う展示方法の参考になりそう。
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海の見える眺めのよいレストランで昼食。
コナック広場の時計台を見てからバザールに。ここはブルチンもお勧めの場所でした。

フレッシュジュースを飲んだり
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街のスカーフ屋さんでお買い物できて大満足。
イズミル・スカーフ屋

今の若い女性(特に都会の)はオヤのついたスカーフは被りません。
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(どこまでがマネキン?)

夜は海の近くならではの魚料理を堪能してオデミシに戻りました。
タハちゃん、ありがとう。お世話になりました!!


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  1. 2018/09/24(月) 18:28:29|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida

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