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秋のきのこ

18日(木)はワサビ・エリシで作りました。
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『ビーズで楽しむオヤのアクセサリー』のために考えた”きのこ”モチーフ。
生み出すための試作に次ぐ試作の苦労はなんだったのか、と思うほど意外に簡単。
早い方はこのブローチを1時間かからずに作ってしまいます。

きのこができると、笑顔で「可愛い!」と言っていただけるので、苦労は充分報われています。
この反応を真近に見られるので、講習は嬉しい、楽しい!

作るのは簡単でも、多種類の材料を揃えるのは大変。
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(見えないけれど乳白色のニットリングも入っています)

特にこのブローチピンはトルコに行かないとない。(エミノニュの問屋さんで買ってきてしまったので、トルコにも今はないかも)
来週24日(水)10時半から、ワサビ・エリシのお教室はまだ空いていますよ〜。

なお、来月は11/15(木)
ヘリンボーンのブレスレット
ヘリンボーンブレスレット
『ビーズで楽しむオヤのアクセサリー』作品をシックにアレンジ。

11/28日(水)
”ミモザ”のブレスレット
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”ミモザ”は『ビーズの縁飾り2』に載せたモチーフ。
糸はメタリック風のパトラを使用して、2連のブレスレットにします。
以前、ヴォーグ学園で講習して、とても好評だったアイテムです。

お申し込みは
ワサビ・エリシのボンジュッックオヤ教室

19日(金)は阿佐ヶ谷自宅クラスでも作りました。
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本日、私のジャケットにも
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金曜夜のティータイムには十八番の阿佐ヶ谷アシュレ。
残ったので、今朝の私の朝食は↓
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ミックスナッツに松の実を足してトッピングしました。
お砂糖は入れなくても充分美味しいことがわかったので、ナチュラルな健康食です。


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  1. 2018/10/20(土) 19:08:59|
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トルコオヤ旅−19

いよいよ帰国の日。飛行機は深夜便なので丸一日楽しめます。
ベヤジットで吸い込まれた路地
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オスマントルコ柄のシルクスカーフや現代風デザインのパシュミナなど、上質のスカーフ専門店で、次々とモデルになって説明してくれたTURANさん。
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ブルサの繭からとれるシルク糸を手織りしてる、染料は自然の植物から、など、なんとなく言いたいことが判るので、彼も上機嫌。説明も聞かないで高い!と帰ってしまう客が多いけれど、貴女は手づくりの大変さや良さが判ってくれる。だから特別に安くする、ですって。
「この手触りのよさ、巻いてみて。どお?幸せでしょ? 幸せはお金にかえられないよ」
特別かどうか判りませんが、日本と比較したら絶対に安いから、つい、お金と代えてしまいました。
東京も寒くなってきました。いよいよスカーフやストールの出番ですね!

朝から晩まで編んでいた清水さんの「アンネの日記」や、ネコと見るや笑顔で構う「クマのネコ遊び」なども書くつもりでしたが、明日から平常の講習が始まります。ひとまずトルコオヤ旅日記を終えます。
書ききれない、書いてはいけないハプニング等は、お目にかかったときの土産話に。
ブログを読んでくださっているみなさま、一緒に旅していただいてありがとうございました。



  1. 2018/10/17(水) 19:03:49|
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トルコオヤ旅−18

新市街の中心地、タクシム広場
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その向かいに2012年から新しい巨大モスクを(今の政府が)建設中。
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広い敷地に35000人を収容する礼拝堂のほか、イスラム美術館や図書館などもできるという。
建設費は約77億円で、「必要ない・政教分離に反する」と批判する人、女性建築家による「女性に優しい(託児所がある等)新しいスタイルのモスクだ」と肯定する人に世論は二分されているらしい。
タクシムはバスやメトロ、ケーブルなどの発着所。完成したら新名所になることは確かでしょう。

イスティクラル通りを買い物やネコに構いながら歩き
テュネルに乗り
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フェリーにも乗り
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約20分でボスフォラス海峡を渡ります。

アジア側のカドキョイに
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以前にも智子さんやクマさんと行ったことのある手芸屋さんで刺しゅうの本を買い、スカーフと布地の店でそれぞれがまた荷物を増やしました。





  1. 2018/10/15(月) 21:02:48|
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トルコオヤ旅−17

お知らせ
10月の講習は
18日(木)ワサビ・エリシ 「きのこのブローチ」
19日(金)阿佐ヶ谷自宅教室
22日(月)ヴォーグ学園東京校 「ヘリンボーンのブレスレット」
23日(火)新宿トルコ文化センター 「ウェイブのラリエット」
24日(水)ワサビ・エリシ 「きのこのブローチ」
27日(土)ヴォーグ学園横浜校 「ヘリンボーンのブレスレット」
      新宿トルコ文化センター 「きのこのブローチ」

どちらも(自宅は除く)残席が少しあるようです。18日はあと1名。
ヴォーグ東京校の方は日にちを間違えないようにご注意ください。

糸やビーズを取り寄せ、小巻にしたり数えたり、、、こつこつと材料セットを作っています。
昨日はパーツなどの足りないものを購入しに浅草橋へ。
用事が済むと自然とギャラリーtに足が向いてしまいます。

ギャラリーでは本日から1週間開催されるイベントの準備中でした。
(株)マガジンランド主催の「手しごとを楽しむ」
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投票箱が見えます。
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羊毛フェルト、刺しゅう、編み物、ソーイング、クラフトなどの部門に応募された作品群の中から、1次審査を通過したものが展示されています。
私たちのような手づくり好きの一般来場者が公平に審査投票し、最終日(20日)に結果発表、表彰される仕組みとか。
かわいい、アイデア溢れた作品を拝見するのも刺激的で楽しみだけれど、私がちょっと気になったのは「お楽しみ福袋」。いろいろな手芸の道具や材料がミックスされているようです。見えないから買いたくなる。福袋って不思議。
「浅草橋にお出かけの折りには是非お立ちよりください」・・・ギャラリーtの木内さんより伝言です。

***オヤ旅−17***

イスタンブールでは、以前にも泊った旧市街のバリンブティックホテルに。
徒歩でグランバザールやブルーモスクに行け、すぐそばのベヤジット駅からトラム(トラムヴァイ)を使えばシルケジやエミノニュへも簡単。ガラタ橋を渡って新市街のカバタシまで行けます。
スーパーマーケット「ミグロス」は、「サー、サー、ヒュ!」と指を曲げて教えてもらいました。
サーはトルコ語で右。つまり右に行って次をまた右に。ヒュはトルコ語ではありませんが、坂をヒュッと上がればありました。
ミグロスで食料(ビールを含む)を購入し、5人が一部屋に集まってチャイを淹れ、炒ったひよこ豆やドライイチジクにクルミを挟んで食べだり、果物をむいたり。
食べてしゃべって笑って、まるで半世紀前(!)に経験した合宿のような夕食も良い思い出に。
炒ったひよこ豆はレブレビと言い、ビーズの縁飾り2で紹介した”こんぺいとう”のモチーフ名にもなっています。

グランバザール内のトルコランプの店
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今後の展示会ではここのランプが彩りを添えることでしょう。

隣のロクム屋さん
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お兄さんはさすが客あしらいが上手。
ランプ屋の外で待っていた私は椅子を勧められ(疲れていたから嬉しい)、チャイをいただき(喉が渇いていたのでご馳走さま)、次々と試食させられ(どれも美味しい)、と、思いのほかたくさん購入してしまいました。
まあ、ますます重くなったけれど、これも旅の楽しみ。


  1. 2018/10/13(土) 12:06:29|
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トルコオヤ旅−16

アンネの幸せな笑顔が見たくて毛糸の問屋街に。
イスタンブール在住の智子さんは、お店から編みぐるみを頼まれるほどのニット好き&手芸好きなのでこの界隈はとても詳しい。

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2階の回廊の一周ぐるっと毛糸屋さん。

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スイカのような大玉は持ちきれないので小巻にしてもらう。
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クマさんが嬉しそうに触っている手触りの良いのは
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本物の子ネコ

因に日本の”あみぐるみ”はトルコでもそのまま通用しています。
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アメリカ、フランス、ロシアなどではどうでしょうか。






  1. 2018/10/11(木) 10:42:20|
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トルコオヤ旅−15

チャーバンさんは、”あなたたちのおかげでエディルネは初めて来たがとても良い所だ”とご機嫌。
私たちの買い物に付きあい、荷物を持ってくれたり階段では腕を貸してくれたり。
なにしろ私は片目。石畳の道ではクマさんや誰かしらが手を引いてくれたり、段差!窪み!など声をかけてくれました。

ホテルのオーナーが、「エディルネは良い所だろう? イスタンブールは嫌いだ」と言えば、「僕もイスタンブールは大嫌いだ、イズミールが一番だ」とチャーバンさん。2人して故郷自慢。

1週間一緒に過ごしたチャーバンさんとは、渋滞続きで車線変更&割り込みし放題、クラクションが鳴り響くイスタンブールに戻ってお別れしました。

翌朝からの買出しには智子さんがつき合ってくださって、まずは私たちのパーツ探しにエミノニュへ。
一日中いても飽きない建物。ビーズやパーツ屋さんが集まっています。
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大判小判がザックザック・・・の気持ち。(実際は大判小判が私の懐から出ていったけれど)
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例えパーツを100個買っても、もし使うことになれば1ヶ月の講習でほぼなくなってしまう。足りないからといってもまた来て買えるものではないし、同じものがなくなる可能性も大。
でも上手に使えなければそっくり箪笥のこやしに。しかも重い。
材料の仕入れは本当に難しい。

ひとしきり選んで買ったところで、運良く(?)時間切れ。
というのは、金曜日は大きな礼拝があるので、店はその間シャッターを閉めてしまいます。

智子さんがシルケジにあるおいしいピデ(ピザ)の専門店に連れていってくれることに。
途中で、傘をさしてもずぶ濡れになるくらいのにわか豪雨のため、私たちも雨宿り。
雨宿り
エミノニュはボスフォラス海峡沿いで坂下にあるため、道路は川のように。

雨宿りしながらトウモロコシを食べる人も。
モロコシワゴン

私たちは美味しい美味しいピデを頂いた後、布地屋さんへ
布地屋

次は毛糸屋さんへ。
すっかり青空になり、濡れた道路も服も乾きました。
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  1. 2018/10/09(火) 18:58:55|
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トルコオヤ旅−14

セリミエジャーミーの敷地内には小さなバザールが広がっています。
その他に、街の中心にアリ・パシャ チャルシュスと呼ばれる長さ300mの市場があって、服や靴、鞄などの日常品から旅行者向けのお土産物まで。
私たちものんびりと細々した買い物を楽しみました。
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エディルネ名物のメイヴェ サボヌ(果物石けん)の店
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右奥に見える多種類の果物が籠に盛られているセットは、日本人感覚ではお仏壇にお供えしたくなる。
石けんなのだから、と以前買った葡萄を手洗いに使いました。
もちろん洗えますが、白く泡がついて乾いた葡萄は飾り物としては不向きに。
やはり使うものではありませんね。

エディルネの青空市場は土曜日なので今回は日程が合わない、と諦めていたのですが、広場を通りかかったらラッキーなことに小規模の手づくり市が。
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さっそく参入!
清水さんは歩きながらでも編みます。「何を編んでいるの?」と話しかけられ、、、
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「これはどうやって編むの?」「毛糸はどれ?」「他にもあるの?」とバッグを覗き込まれる始末。
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編みながら店番している女性達も興味津々で集まってきて、草の根国際交流が展開。
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やはり針の持ち方が面白いと言われました。私たちはこうする、と。
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  1. 2018/10/07(日) 15:14:19|
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トルコオヤ旅−13

昨日は池袋サンシャインでテナライのワークショップ。
キルト&ステッチのイベントなので、レース編みやビーズに興味を持つ方は少ないのでは?の心配をよそに、時間内は常に満席状態の賑わいでした。
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パッチワークやキルトの大作を見にいらした方、布やキット、道具を買いにいらした方が、戯れに立ち寄られた感。
レース針はチューリップさんからのレンタル、老眼鏡を持って来ていないという方にはクローバーのクラフトルーペをお貸しして、ちょっと寄り道、遊び感覚で作っていただきました。
「久しぶりにかぎ針編みしたけれど、楽しい」と、早い方は30分で完成するブレスレットをつけて帰られました。
今後、テナライを申しこまれたり、オヤに興味を持ってくださると良いのだけれど。

ヴォーグ社のTさんはテナライ2回目の”スノークリスタル”のイヤリングを
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***オヤ旅-13***
エディルネの博物館でも民族衣装、オヤ、刺繍などの展示。

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調度品には”エディルネカル”と呼ばれるペイントが施されています。15世紀にエディルネで発祥し、その後イスタンブールやブルサに広まった由。ブックカバーなどの革製品にもこのペイント技法が見られます。

もちろん、イーネオヤもたくさん見られましたが、、、
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ここは特にオスマン刺繍の作品展示が多いように感じました。
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刺繍や縫い物が得意な遠藤さんは、たくさんの刺激を受けたのではないでしょうか。
モチーフや色使いがトルコっぽくなったりして。


  1. 2018/10/05(金) 20:41:11|
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トルコオヤ旅−12

エディルネのセリミエジャーミー(裏手より)。
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高さ43m余りの大ドームと細い4本のミナレットのバランスが美しい。

スルタン・セリム2世の「アヤソフィアを超えるモスクを建てよ」という命により、大建築家ミマール・シナンが設計して1575年に完成。このときシナンは80半ばを過ぎていたという。彼の最高傑作と言われています。

内部は窓が多く明るくて開放的。
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ブルーモスクなどイスタンブールのモスクのように観光客が多くないので、なおさら広く明るく感じられます。

絨毯の模様もラーレ(チューリップ)やカランフィル(カーネーション)など、オスマンっぽくきれい。
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もちろん、メッカに向かって祈れるような向きに敷き詰めてあります。

裏手にエディルネ博物館があります。
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オスマン時代の女性の手になる刺繍や民族衣装、服飾品がたくさんあります。次回につづく。



  1. 2018/10/03(水) 23:27:28|
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トルコオヤ旅−11

5日。クマさんに付き添ってもらい、智子さんが調べておいてくれた評判の良い眼科の病院で、診察を受けました。受け付けでも診察してくれたドクターとも智子さんが携帯電話で説明や通訳をしてくれたので、大助かり。右眼の角膜の傷は、1週間点眼しながらパッドで使わないようにしていれば治るでしょう、とのことで一安心。

ホテルからグランバザールを抜け、エジプシャンバザールで買い物を楽しみながら待ってる3人と合流。
エジプシャンバザールは、香辛料やハーブ、生活に密着した食料品店が多くて楽しい。
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トラムに乗ってホテルに戻り昼食。
3時にチャーバンさんと待ち合わせしてエディルネへ約3時間のドライブ。

エディルネはオスマン帝国時代の古都。
イスタンブールより北(ギリシャやブルガリアの国境に近い)に位置するため、初めて「快適!」といえる爽やかさでした。
夕食前に Üç Şerefeli Camii へ。
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ウチ=3。3つのバルコニーを持つミナーレからその名前がついています。

上を見上げても
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中に入っても
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美しい・・・そして誰もいない。
イスタンブールの喧噪と蒸し暑さから逃れて、ホッとできました。

夕食はエディルネ名物のレバーの唐揚げ、その他。
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レバーは生の玉ねぎと一緒に食べます。

初めはテーブルにお誘いしても遠慮して別テーブルで食事をしていたチャーバンさんは、もうすっかり打ち解けてオヤ旅グループの一員に。料理を選ぶときはちゃんとクマさんを指名します。



  1. 2018/10/01(月) 22:32:50|
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