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がま口製作

新代田(世田谷区羽根木)にあるワサビ・エリシ
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通常のお店の他に、いつもいろいろな作家さんの展示やイベント、ワークショップなどをしています。

自己流ではなく、ちゃんと習ってみたいと常々思っていたがま口。
ちょうど空いている日にワサビ・エリシで講習会があるとのことで参加してみました。
指導してくださったのはがま口作家の成瀬いずみさん。

用意された布の中から銘々が好きな色柄をチョイスしました。
でき上がりは↓
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さあ、どれが私のでしょうか?

他の参加者さんたちからは、「らしい」と言われました。
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選んだ口金は(クマさんがうらやむ)肉球。つまみやすいし、ツボ押しにもなりそう?

手帖が(ペンを挟んだまま)すっぽり入るサイズ。
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パスポート、お薬手帖、薄めの文庫本などを入れる方もあるそうです。

ハサミ、目打ち、両面テープなど必要な道具はすべて準備されているので手ぶらで参加。
内側のポケットや周囲など、縫うべきところは予めミシン縫いしてくださっています。

生徒にとっては苦手&面倒なこういう準備がとても嬉しい、と実感しました。
(同時に、先生は大変だなあという感謝の思いも)
色柄が選べる楽しみもありました。
私たちも時々はそうしますが、糸を変えるとビーズも変えないとならない。
スカーフなど数種類にすると好みが偏らないか?の不安もあって、どちらも多めにセット組みしなければならず、難しいです。生徒さんがどれを作るか迷って迷って、それに時間をとられる心配も(笑)。
今回は2時間以内で完成する喜び、達成感を味わいました。
私たちは定期講習が多く、単発でもリピーターさんが多い。
いつも時間内に完成するものばかりでは小物だけになってしまうので、バランスを見ながら大作も考えています。
一緒に同じものを作リ、手伝ったり、同じ苦労?をすると仲間意識のようなものが芽生えるものですね。
たまには講習を受ける身になることも大切。とても勉強になりました。

習いながら作ってみると、仕組みや手順が判ります。
布の選び方、糊のつけ場所と量、紙紐の差し込み具合、ペンチで金具をかしめるコツも。

次回は
2018年11月25日(日)13:00〜15:00
參加費:4500円(稅別、材料費込、茶菓子付き)
定員:10名
予約は、info@wasabielisi.com または電話 03-6379-2590 まで。

すでに一度参加した方は、前以て相談されれば、別のサイズにも対応してくださるとのことでした。

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そういえば、何十年も前に『ビアンフェ』で作ったミニバッグ。
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がま口は本を見ながら独学で仕立てました。
そのときのテーマは「江戸小紋」だったかしら?
表布は、版刷りプリントや織りではないのですよ。
私のクロスステッチ。
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根気もあって、若かったわね〜。



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  1. 2018/11/03(土) 18:10:37|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida

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