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糸のこだわり

私はもともと物事にあまりこだわらない性格。
編み間違えても、「神様じゃないのだから完全なものは作れなくても当たり前」と開き直ります。
トルコではわざとビーズの色を変えたり模様を一箇所変えたりすることがあるくらいですから。

ポーチが無地なら何色でもどんなモチーフでも良いのですが、赤いメダリオン柄が気に入った今回の”ハールカ”に関しては、モチーフも本では未発表のものを。

IMG_3604.jpg

試作を重ねて糸にもこだわりました。
デザインに合わせて選んだ糸は、DMCセベリア30番 No816。
芯にするプラスチックリングが見えないようにこま編みをびっしりと編みつけます。

IMG_3603.jpg
オリムパス金票40番 No192(下)の方がほんのちょっとだけ色が濃い。
比べると多少の違いがわかるかと編んで写してみたのですが、私のチェキではわかりませんね。

色もですが、編んだ感覚が今回はセベリアに軍配。

スマホに接写レンズをつけて撮ってみました。
しかも「オリジナル」から「ビビッド」に編集しています。
IMG_3601.jpg
上のセベリア#30の方が、下の金票#40より細いでしょう?
同じメーカーなら番手が大きい方が細くなります。例えばリズベスなら、10番、20番、40番の順で細くなります。

ちなみにレース針も0,2,4,6,8,10,12,14号の順に細くなります。私たちは10号針をよく使っています。

もし入手しやすい金票にするのならビーズを1個分減らしても良いでしょう。
ただ、今回は図を変えたくないのでセベリアで行きます!

なぜ!マークかと言うと、糸が高い(1玉が650mもある)上にあまり市販されていないのです。
吉祥寺に行ったついでにユザワヤに行きましたが、No.816はない。
新宿に行ったついでにオカダヤも見ましたが、やはりこの色はない。
八重洲の越前屋にはあるかも?ですが2玉ほしいので、ドイ手芸店から取り寄せることにしました。
明日には郵送されてくるそうです。
なんだ、ネットなら簡単!! 
こんな便利な時代になったのですねぇ〜。
届いたら、せっせと小巻にします。




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  1. 2020/01/07(火) 18:22:22|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida