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スノーフレークのコツ

”スノーフレーク”は『ビーズを編み込むすてきアクセサリー』1巻目に掲載しているモチーフです。
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本ではDMCのディアマントで編んでいます。糸割れしやすくて少々編みにくいのですが、目が揃っていると金属のチェーンのようでとてもきれい。
軽くて服に合わせやすいアクセサリーとして人気のアイテムです。

「スノーフレークのネックレスを作ったのですが、モチーフの竹ビーズが揃わないのが悩みです。
斜めになったり開いたりするのは、やはり緩さや、強さが均等ではないのかなぁと思いますが、何かコツがあれば教えて下さい」
と、Oさんから写真↓付きのメールをいただきました。
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”スノーフレーク”はクマさんが考案したものなので、写真を転送してクマさんに指導してもらいました。

〜〜〜
竹ビーズが揃わない、とのことですが
写真を見た限りなので、推測が間違っているかもしれませんが。
以下の点に注意して編んでみてください。

1 ビーズをまとめるくさり編みはできるだけきつく編む。
  きつく編んだら、次の目を編むときにゆるまないようにそのきつさをキープする。
  割る前の割り箸のようにくっついた状態に!
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2 花芯の6個のビーズの間にこま編みをする際、竹ビーズをまとめたあと
  ジャマにならないように「向こう側に払うようによける」。
  これが「手前に」よけてしまうと形がくずれます。

3 ビーズの間に編むのはこま編み。
  引き抜き編みにすると、ビーズが斜めになる原因になる。
  こま編みを編んだあと、こま編みの目をキュッとを引き締めると
  竹ビーズの間にビーズを編みつける際、ゆるみにくくなる。

4 ビーズ1個の外側に、中心を合わせた状態で竹ビーズがつく。
  編むときにいちいち確認する。
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編んでいる面

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裏(でき上りの表面)

5 外側のビーズ3個のつけ方が安定していない。
  青の丸はOK、赤の丸は確実にNG。
  竹ビーズの間にこま編み→ビーズ3個を寄せてくさりでまとめる→同じ竹ビーズの間にこま編み。
  ビーズ3個が竹ビーズの間(中央)につくように確認しながら編む。
  赤い丸の部分は、3個をまとめたあとのこま編みを忘れている(たぶん)。

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6 ビーズ3個を編みつけて隣の竹ビーズにくさり3目で渡るとき、
  モチーフの間のくさりをはさんで渡るところ。
  2目めのくさりを編むときは、針はくさりの上、指にかけた糸はくさりの下に。
  必ず2目めのくさりでモチーフの間のくさりをはさむように!
  編み終えて糸始末をしたら、はさんだくさりを両側から引っ張って整える。

このモチーフをきれいな6角形に編むには、目のきつさが一定である事が大事です。
写真で拝見するところでは、もう少しきつめに編むといいかな、と思います。
また、くさりは「編んでから引き締める」ととても汚くなります。
針にかかった目(輪)が針先1cmより奥に行かないように注意してください。
針の軸は奧に行くほど太くなるものが多いので、針の動きが大ぶりになって目が奥まで移動すると
それだけで目の大きさが変わってしまいます。
(引き抜き編みやビーズの間に編むこま編みは、あとで引き締めても大丈夫です)

E.jpg

なかなか文章では伝わりにくいかと思いますが、疑問点がありましたらまたご質問ください。
〜〜〜

なるほど!さすがクマさん・・・と私も改めて納得した丁寧な解説でした。
その後、Oさんより届いたメールです。
〜〜〜

ポイントも画像もたっぷりでこれ以上無いくらいに分かり安かったです。
自分が問題とすら思っていなかった(!)鎖編みの改善までも。
コマ編みの所がよく引抜き編みになってたり、随分雑に編んでいたことが分かり、たくさんのご指摘で気付きがあり勉強になりました。
  
ご指導メールを手元に置いて一目一目丁寧に、とにかく引き締めつつ編んでみたら、綺麗なスノーフレークが出来ました!(自分比)

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DSC_1471.jpg

〜〜〜〜
見事に欠点が解消されて綺麗なモチーフになっていますね。

不揃いでもそれで良しとしている方や、同じようなお悩みをお持ちの方にも役立つ情報と思うので、Oさんの了解を得てやりとりをご紹介させていただきました。
早速、私も作ってみよう!という気になっています。





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  1. 2020/05/28(木) 00:01:27|
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そろそろ・・・

このところ東京の感染者数は一桁代が続きます。明るい希望が・・・

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友人は、外出先でマスクを外した時はジップロックにしまっているとのこと。
それで💡  
手編みしたケースのサイズに合わせてクリアホルダーをカットし、中に入れました。
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マスクをツルンと出し入れできるし、中をツルリと除菌ティッシュで拭いておけば安心。ファイルを引き出して洗っても良いし。
?!💡 ファイルを入れるなら、方眼編みやネット編みでも良いじゃない?
頭の中ではどんどん思いつくのですが手が追いつかない😢
アンネの手が欲しい!

この手!!
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私の編みかけの続きをアンネが編んでくれました。

見ていると、私が1目編むところを彼女は3目は編みます。針の出し入れ往復が早いのです。
例えばこま編みは、針を(目に)入れて、(糸を)引き出して、(針に糸を)かけて抜く。
これを彼女は、さ、さ、さっという感じ😃
だからマスクも300枚超えてる、ですって。

アンネこと清水芳子さんの数日前のブログには
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ため息が出ますね〜

嬉しいことに、皆さまからも写真がポツポツと送られてきます。
ステイの間、楽しんで編んでいらっしゃる!

『ビーズの縁飾り3』から、”娘たちのロンド”を作りたくて・・・とMさん。
やりかけ作品を入れておくストレージにつけました。
望月さん
娘たちが輪になって踊って、楽しそう🎶

東京校のOさんは『ビーズで楽しむオヤのアクセサリー』から4つのモチーフのラリエット
大竹さん1
”クローバー””カモミール””いちご””スミレ”の4モチーフ。
トーホービーズもリズベス糸も、ネットで取り寄せて本の通りに編まれたそうです。

もうひとつは、『ビーズを編み込むオヤのアクセサリー1』から”カモミールとビオラ”のラリエット
大竹さん2
とても綺麗!

横浜校の0さんも、プレゼント用に”フルーツボール”を入れたグラスコードをたくさん編んでいらっしゃいます。
大山さん
プレゼントされる方の笑顔が見られるのももう直ぐですね。








  1. 2020/05/24(日) 12:02:02|
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ナザボンに守られて

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朋ちゃんが「3世代トルコの旅」カッパドキアで見たナザールボンジュウの木を再現して飾っています。
エミノニュのナザールのお店で目玉をたくさん買っていたのはコレが作りたかったのね〜
おかげで我が家は無事。

上田のMさんが、オオカメノキのその後の成長記録を送ってくださいました。
オオカメノキ
4月の中旬、左上のバンザイしていた芽が3週間経過して、ついに右下の花が咲き始めました!
STAYが長い私たちも、早く心の花を咲かせたい!!

先週、晴れた日に庭の水遣り
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虹が見えると幸せになりますが、自分で作れることを思い出して妙に感動しました。

虹の下にうっすら黄色い花が見えるでしょうか。
去年0さんから球根をいただいて楽しみにしていたチューリップ。
ようやく咲きかけ、翌日を待ち、「咲きましたよー」という写真を撮ろうと思ったら、花弁と葉が虫食いだらけ😂
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1m程離れたところに大きなカタツムリがいました。たぶん悪さをしたのはヤツでしょう。もちろん、ヤツは悪いこととは解っていないので目をつむりますが、物事にはタイミングと速攻力が大切(アベノマスクや給付金も)とつくづく感じました。

バスク屋さとこさんがベランダで咲かせたトルコのチューリップ。
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来年は場所を選んで咲かせてみたいと思います。

私はせっせと
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ただし、作っているのはマスク本体。
ビーズのホルダーは、ピンクのデイジーと白いデイジーの見本。
ちなみに、花名の Daisy はday's eye が語源で、太陽の光が差すと花を開き、夜や曇りの日には閉じる性質にちなんでいるそうです。日本名はヒナギク。花期が長いことから延命菊とも呼ばれています。
トルコ名はパパティア。これもデイジーとは形を変えたモチーフで私たちの本でもいくつか登場しています。

↓手作りマスク本体は横浜のSさんが贈ってくださいました。
白いドットの地模様があって清楚で素敵。
丁寧な縫製は性格の表れですね。(私のはアバウトな性格がバレバレ・・・)
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せっかくなのにリメイクしてごめんなさい。
ゴムを抜き、色違いのホルダーを作りました。
貴重なソフトゴムはマゴノマスク用にいただきます。

花はパールで。花弁と花芯ビーズのサイズによって個数を変えています。
このように色違いは無限で楽しい!







  1. 2020/05/21(木) 13:58:23|
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パンドラの箱から

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昔、知る人ぞ知るスピネットを手伝っていた時に作ったもの。(ステイしている間に太ったような気がする)
たしか、先染め布のカットクロスを販売した時の作品例だったような。。。
全部手縫い。自分では、チェック柄を利用したアップリケの窓が気に入っています。

片付け下手は片付けようとすると散らかる。
10年前の建て直しのための引越しで、とりあえず入れておいたパンドラの箱を開けたが最後、かつての作品や、作りかけ、材料が出てくる出てくる!!
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↑この布も出てきました。
メンズっぽいのでマゴノマスクの洗い替えにしてもらおうかと。
洗って干してアイロンをかけ、ミシンでマスクに仕立てました。
手作り仲間はとにかくいろいろ作っている。ステイを有意義に楽しんでいるようです。

クマさんも仕事と片付けの合間に作りました。ベージュのリストウォーマーを入れているみたい。
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布は縫わないで作ったとか。
お手持ちのリネンや糸で作りたい方はご連絡ください。
クマさんがテキストは作ったので、無料配布してくれるとのことです。

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外でお食事や喫茶店でお茶するときにマスクは外すので、それをしまうポーチかケースを作りたいとずっと考えていました。
糸は”エルマのケセ”にも使ったダルマの絹のレース糸。本体はレース針0号でざっくり編みました。縁はクマさんの編み図を参考にし、蓋のモチーフは6号針に変えて、ポーランド語のレース編み本からアレンジ。
ビーズも入れていない参考作品。
私は編み図は作れないので!(キリッと威張ることではありませんが)
でも、使いかけの絹のレース糸がた〜くさんあります。小巻きでよければ送ります。返信用の封筒(切手は84円でいける程度の量です)を送ってください。

黄緑のチェック布も別の布箱から出てきました。テーブルクロスを縫おう、ブラウスを作ろう、スカートにしたい、バッグができる、、、などと衝動的に購入した大きな布たちばかり収めてあります。
爽やかなのでこれからの季節に自分用に1枚! カットして、晒、トルコの無地布と合わせました。 
ツユノマスクに良さそうな布や、ガキノマスクも作れそう(しつこい?)な布がいっぱい出てきました。
やはりパンドラの箱を開けてしまったクマさんからクリスマスの布は要りませんか?と甘い誘惑メールも。
2月のヴォーグ以来会っていません。??クマさんは子供手芸で忙しくて私が1人で講習したかも?記憶が遠い彼方。
再会の日が近そうで嬉しい。そしてまた捨てられない布が増える〜
秋にコロナ第2波が来ないことを切に切に願っていますが、すっかりマスクが習慣化されて、クリスマスにはみんな手作りしたキラキラマスクで集まりそうな予感がします。
こうして片付けるはずが、結局出して作って、残りは最近新たに設けたマスク材料を入れるトランクにしまい、何も減らないどころかそれも溢れそう・・・😂

〜〜〜〜〜
Kさんが写真を送ってくださいました。
着物地で作ったお嬢様用のポーチ。縁は特小ビーズの”野辺の花”で色違い。
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和の絞りのマスクも人気みたい。着物の生地も余っていたらマスク?そうしたら、このポーチはマスク入れに決定ね。
(私は要りません! 決して布を欲しくて言っているのではないので念の為)

作品写真や質問などのメールは
minishi@jcom.home.ne.jp
封筒の送り先は
166-0004 杉並区阿佐ヶ谷南 1-39-24
※布は送らないでください😆



  1. 2020/05/17(日) 01:01:48|
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マスク事情

トルコのプリント布で作るマスクの本体が2クラス分くらいできました!

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レース糸を小巻きし、3種ビーズとクリップを用意してセットにします。
(全部のクラスはちょっと無理かもしれない。期待はしないでくださいね)

今ほどマスクが注目されていることはないでしょう。
私のアンテナがマスクに敏感に反応してしまうからかもしれませんが、今日の産経新聞では、
・トランプ大統領がホワイトハウス職員にマスク常用通達
 (大統領ご本人は頑なにしないみたい)
・13歳中学生の投稿「母の手作りマスクから学ぶ」
 (マスク不足で母が手作り。最初は恥ずかしかったけれど感謝に変わり、自分も知恵を絞って難所を乗りきろう、とけな気)
・マスク手作り ミシン好調
 (ミシンの販売が急拡大。若いお母さんの購入も増えているそう。きっかけは何であれ、手作りの楽しさが広まれば嬉しい)
・手作りマスクをJ1鳥栖が寄付
(ユニホームを再利用したマスクを5454枚寄付)
・夏用マスク クールに予防
 (各メーカーが「冷感」「ひんやり」などを売りにした商品を独自開発)

その他の記事の中で、マスク着用が熱中症を高める一因にもなるという不安も。
確かに、こう暑くなると顔にあせもができそう。こまめに水分補給ですね。

フランスでは11日に外出禁止が緩和されましたが、地下鉄や電車に乗る場合はマスク着用が義務づけされています。
マクロン大統領がつけている黒い布マスクには小さな三色旗が付いているとか。
シャネルやディオール、サンローランなど、フランスが誇る高級ファッション・ブランドも次々と「マスク生産」に名乗りを上げている。3ヶ月前はマスクしているアジア人を嫌っていたのに。

チェコやスロバキアも、鼻と口を覆わずに、買い物に出かけることを禁じ、マスクがなければ、スカーフやバンダナでもOKとする、とのこと。

最近はフェイスシールドなる顔全体を防護するものも注目されています。
大きなサンバイザーを逆さに被って散歩している女性を見かけることもあります。
今のところ、まだ違和感がありますが、サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの飾面ブルグアを思い出しました。

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アベノマスクに続いて、ベツノマスク、ウチノマスク、ヨソノマスク、、、。
今後、イキナマスク、シャレタマスク、コアナマスク・・・どんどん生まれていくでしょう。

今日のブログはマスクで熱く語り(これでもかなり削った)、作品写真がない、、、と思っていたら、タイミングよく送られてきました。
東京校午前のMさん、ありがとうございます。
宮本さん

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以前にいただいていたOさんもご紹介。
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たくさん作ってくださってありがとうございます。








  1. 2020/05/13(水) 13:38:07|
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エルトゥールルのお菓子

今日は母の日。
お嫁さんたちから鉢植えのプレゼントをいただきました❤️

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ダリアのような八重咲き大輪系のクレマチスです。
次々開花するようで楽しみ!

先日串本トルコ文化協会に私たちの本を寄贈しました。
そのお返しにお菓子をいただきました。

箱の蓋には可愛いイラスト
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C'est la Saison!(セ・ラ・セゾン)の、エルトゥールルという名前の美味しい焼き菓子が入っていました。
串本産自然農法の金柑と、世界最高品質を誇るトルコ産ヘーゼルナッツの、濃厚マドレーヌです。
 
エルトゥールル号のことは、ご存知の方も多いでしょうが、箱に入っていたパンフレットをご紹介します。
エルトゥールル

”恩送り”って良い言葉ですね。”恩返し”だとそれでストップしてしまうけれど、恩送りは永遠に続きます。
現に、3.11の東日本大震災の時もいち早くそして長くトルコから人的支援をいただき、トルコのワン湖地震では日本から医師やボランティアが駆けつけました。
今回のコロナは両国ともに同時に大きな被害を受け、今のところ行き来がストップしていますが、終息すれば友情の絆がまた繋がることでしょう。

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チューリップの絵皿は、イスタンブール在住のカナエさんが描かれたもの。I子さんのお土産でいただきました。

チャイグラスは「3世代トルコの旅」グランバザールで購入。
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蓋は角砂糖やロクムを入れられるようになっています。
チャイグラスの持ち手の反対側(写真では手前)を外すとバラバラになり、グラスを洗うのに便利という優れもの。
金属部分の窓がチューリップになっているのが素敵。

次はいつイスタンブールに行けるでしょうか?
そしてこれを買ったお店はどこだったでしょうか・・・。
随分前だったような気がします。




  1. 2020/05/10(日) 20:51:15|
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お知らせ

ヴォーグ学園東京校のIさんから送っていただいた可愛い写真
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ヴォーグ学園は東京都の緊急事態宣言の延長要請を受けて、5月いっぱい休講となってしまいました。
3月からお休みしている東京校と横浜校の生徒さんには”スイセン”材料セットをプレゼントしています。
まだ入手していない方は是非、返信用封筒を送ってください。
宛先など詳しくは4月9日のブログに載せています。

小さなお子さんがいらっしゃるOさんには先月ナザボンセットを送りました。
完成写真を送ってくださいました。
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余ったビーズも可愛いからと下げてくださいました。
ナザールボンジュウがコロナからご家族を守ってくれますように。
(この材料セットはいくつか在庫があります)

Hさんはカランフィルをチャームにしてプレゼントされているとか。
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”カランフィル”は『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』でご紹介。
お手持ちの材料でもきっと作れると思います。ピアスにしても可愛いですよ。

この巾着にもつけています。
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(巾着の材料セットは残りわずかですが手持ちがあります)

4月29日のブログでベリーのコツを説明しました。
質問をくださったJ子さんから写真が送られてきました。
j子さんベリー
可愛くできていますね〜

ブログを見てくださっている皆さまへ

コレを作りたい、または、何か編みたい。
でも、、、材料がない、道具がない、テキストがない、編み方がわからない、、、。
質問をくだされば、ブログで解説することも可能だと実感しました。
丸大ビーズ ●番とレース糸の●番、〜〜のトルコパーツが欲しいという方も。
揃えて(揃わなくても、代用の提案などして)写真を送り、確認していただくなど、やりとりができます。
お気軽に、メールでご相談ください。
minishi@jcom.home.ne.jp
お待ちしております。










  1. 2020/05/08(金) 12:00:15|
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今日もマスクでstay

マスクが巷に溢れてきましたね。でも、薬局じゃないとんでもない店先で売られている使い捨ては未だ法外価格。
困窮に乗じて儲けようとする転売屋を儲けさせることはないと思います。
どこの国のニュースだったか、日本でマスクの手作りが流行っていることに驚いていました。
なければ作ってしまおうという主婦の発想と、身の回りの布で作れることに。
手ぬぐいは想定範囲内ですが、帯用の織物布やデニムまで。

私も作ってみました。ベストとお揃いのマスク😃
(外出できないのが残念だけど)
ベストは母の手作り。反物が少し残っていたので帯用だったのではないでしょうか。
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Uさんはバスク屋さんからマスクキットと50cmカットのプリント布を購入。
送ってくださった写真をご紹介します。
ミモザ用・・・ではなく、お嬢さま用のマスク
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マスクホルダーは、私のブログ(3/29)の作り方を見て編んでくださいました。

50cm布はマスク用にカットしてしまうのがもったいなくて、ストールに。
IMG20200426142728.png
ビーズの縁飾りがついています。

バスク屋さんのプリント布を見たいとお思いなら
こちら

マスクキットや布を購入したい方は下記のサイトからお願いします。
バスク屋さんオンラインショップ

自粛が5月末まで延長されるとのこと。それで感染が収まってくれればと、あとひと頑張りですね。
でも、秋にまたコロナの波が来るという予測もあります。

私たちの今後の講習がどうなるかわかりませんが、もしできるようになれば何処かの会でマスクにしようかしら?と材料の準備を始めています。
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ご安心ください😃 マスク本体は縫っておくつもり。
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講習で作るのは、ちょっと可愛く進化させたホルダー
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パーツと長さを変えてグラスコードにすることもできます。











  1. 2020/05/04(月) 16:56:49|
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エンジョイat ホーム

今日から5月。今月の講習予定は、、、と書きたいところですが、まだ自粛延期で予定が立ちません。

マスク製作の傍、本業の新しいモチーフでネックレス(参考作品)を作りました。
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ターコイズ色の大きなガラスビーズは、去年のビーズアートショーで購入したアンティークビーズ。七宝編みに入れています。

ブレスレットも作ってみました。
マネキン猫に腕がないので、尻尾をお借りして。
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トルコのチューリップパーツは可愛いですね〜。
もっと買ってくれば良かった。次はいつ行けるでしょうか。。。
糸はメルヘンアートのマニラヘンプレース。
「ビーズの縁飾りVol.2」p62”甘い色のこんぺいとう”のボーダー部分と同じ編み方です。

今日のお昼はサバサンド。
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友人が”サバサンド作った!”とメールをくれたので、私も!。
昨日の「3日に1度の買い物」で塩サバを購入。
パンにバターを塗り、レタス、焼いたサバ、新玉ねぎのスライス、を挟み、マヨネーズをかけます。レモンをかけても。飲み物はアイラン。
とても美味しかったです。

3月1日、ボスフォラス海峡のサンセットクルーズをしました。
サンセットクルーズガラタ橋
右に見えるのがガラタ橋。橋の下にはレストランがたくさん並んでいます。
両側の景色や沈む夕陽を堪能して下船した後、暖かそうなレストランを選んで夕食にしました。
ガラタ橋といえばサバサンドが有名。もっとも鯖はノルウェイから輸入しているとのことですが。
山では山の、海では海のものを食べよう、ということで、イカのリング揚げと、ミディエというムール貝をいただきました。
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ミディエは3年前にイズミールでタハちゃんに食べ方を教わったので受け売り。
「レモンを絞り、貝の片方をスプーン代わりにして食べるのよ」と。

トルコで食事する時、飲める人はエフェスというビールですが、私はアイラン。
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↑はパムッカレでガイドさんに連れて行ってもらったマトン専門レストランでの遅い昼食。
機械で撹拌した出来立てのアイランをいただきました。
私にとって、アイランは元気をつけてくれる飲み物。
自宅ではブレーンヨーグルトに塩少々と牛乳を加えてシャカシャカ振って作ります。
今は免疫力アップにつながりますね。

おやつには昨夜アミが作って届けてくれたストロベリーティラミスをいただく予定。
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どうやら 「気軽にお菓子作り」だけ は受け継がれたみたい。
ビーズや糸がたくさんあって、いつでも個別指導、ウェルカムなのに〜。





  1. 2020/05/01(金) 15:33:08|
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