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カーネーションと母の日

カーネーションはトルコではカランフィルと言ってチューリップ同様に愛され、モチーフとしてもオヤの他、刺繍やプリント布、タイルなどに多用されています。

『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』で”カランフィル”として掲載したネックレス。
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バリエーションとして、ピアスパーツをつけてグラスマーカーにも。
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今ならマスクチャームにしてプレゼントしてはいかがでしょう。
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余談ですが、いただいたこの不織布マスク、中央の切り込みだけでフィット感が増してます。
早速真似して他のマスクも自分でカットしました(^o^)

以前の講習では巾着にカランフィルを編みつけました。
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お教室では編みかけを入れて、便利に使ってくださっている方をよく見かけます。
巾着のプリント布は、カドキョイでクマさんと選んで購入してきたもの。

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トルコの柄とローンのような薄く柔らかな布が気に入り、以前、バスク屋さとこさんから色違いを求めました。
さて、何を作ろうか?と気になりながら何年過ぎたでしょうか😚
たっぷりあります。どなたかアイディアがあったら教えてください。

カーネーションといえば、日本では5月の第2日曜日の9日が母の日。

アメリカで1907年にアンナ・ジャービスが亡き母を偲んで白いカーネーションを教会に贈ったのが発端で、翌年から母の日のシンボルとなったそう。1914年には「母の日」がアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日に定められました。日本もそれに倣ったわけですね。

フランスでは5月30日(5月の最後の日曜日)で、芍薬を贈るそうです。
友人のお嬢さんがパリのお花屋さんで仕事をしていらっしゃいます。
パリから送られてきた写真をお借りできたので、、、
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これは嬉しい!! 華やかで存在感がありますね。

ちなみに、
第2日曜日を母の日と決めているのは、日本とアメリカの他に、(ネット検索による)
カナダ、ブラジル、チリ、コロンビア、キューバ、エクアドル、ウルグアイ、プエルトリコ、フィンランド、デンマーク、ドイツ、オランダ、ベルギー、チェコ、リヒテンシュタイン、スイス、トルコ、イタリア、ウクライナ、中国、香港、台湾、シンガポール、フィリピン、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、ボツワナ、
と一番多く、
イギリス、ルーマニア、エジプトは3月〜4月
ネパール、ハンガリー、韓国は5月

プレゼントに花を贈る習慣は
イタリアはアザレア、タイはジャスミン、
オーストラリアは菊・・・南半球は秋です。菊はchrysanthemumで語尾をとって通称マムと呼ばれ、お母さんのマムと被さるからかもしれません。
フィンランドはミニバラですが、ヴォッコという二輪草の野の花を摘んで渡すこともあるそうです。
子供たちが野の花を摘んでプレゼントするのは微笑ましいですね。

日本でも最近は、カーネーションに限らず、バラや紫陽花の鉢植え(珍しい種類や色も)などが花屋の店頭を賑わせています。
我が家でも毎年お嫁さん2人が相談して贈ってくれるですが、去年のクレマチスを庭に地植えしたら今年も咲いています。今年はコレですでに十分嬉しい気持ちになっています。


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  1. 2021/05/06(木) 14:57:10|
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道端の野いちご

コロナ前の歩行は、駅に行く、買い物に行くためで急ぎ足だったのが、最近はあてもなく、空や木々、玄関先のプランター、道端の花や雑草などに目がいくゆっくりした散歩になりました。
寒くも暑くもなく、気持ちの良い季節ですね。いろいろな花が咲いています。
一つ一つの花の色、形に自然界の不思議を感じます。
雑草に混じって小さな可愛い赤い実が・・・

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コンクリートと塀の隙間にもたくましく・・・

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よく見るとビーズのベリーそっくり・・・

・・・というよりもビーズのベリーが野いちごそっくりなのですが・・・
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↑以前作ったバスケットの縁飾りです。
野イチゴ、本物の苗を入れていますが、そっくりでしょう?

ナザールボンジュウをつければ、コロナも退散!という願いを込めて最近作った丸大ビーズのマスクチャームです。
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  1. 2021/05/04(火) 14:59:36|
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スズランと5月の講習予定

今日、5月1日は「スズランの日」。
フランスでは、愛する人、大切な人、お世話になっている人にスズランの花を贈る習慣があります。
1561年にシャルル9世が宮廷の女性たちにスズランを贈ったことが始まりとか。
贈られた人には幸運が訪れるといわれています。
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(ロックダウン中のパリでもお花屋さんは開いているそうです)

『ビーズの縁飾り3』の”Tシャツをリメイク”に使ったモチーフの中に”スズラン”があります。
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可愛いモチーフなのに、今まで(発行から11年経つのに)講習はした覚えがない。
なぜかというと、編み地を頻繁に返しながら編むためにモチーフが↑のように螺旋状になります。
このままではネックレスには不向きで、編みつけもできないから縫い付けるしかない。
「縫い付けるのは嫌」とおっしゃる方のなんと多いことか!
(?無理すれば編みつけられるかも。今後試作研究してみますね)

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このくらい(12cm)なら大変ではないと思います。
両方の糸端を縫い目に入れてしまえば、ピンと張って落ち着くから中央のくさりを数カ所チョンチョンと縫い止めるだけ。
スマホを探してバッグの中をゴソゴソしなくても良いように、内ポケット代わりに使おうと思います。(スマホを入れて写真が撮りたかったのですが、できない😭)
蓋がないので、外ポケットはお勧めしません。
(スウィングファンのバッグチャームも止め金をきつくしてください。落とされた方がいます)

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材料
オリムパス金票40番、NO.257
トーホービーズ、パール白 2mm
ポケット本体は、ダイソーの移動ポケット。北欧風のセンスの良い色柄がありました。
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私はベルトにつける白い留め具を手持ちのレザーの持ち手に代えました。
皆さま、ステイホーム期間中、どうぞお楽しみください。
材料も飾るモチーフも自由ですが、作られたら、写真を↓送ってください。
minishi@jcom.home.ne.jp

〜〜〜〜〜〜
5月の講習予定

☆小鳥のスカーフ
5/16(日)11時〜 ワサビ・エリシ(クマクラス)
5/20(木)11時〜 ワサビ・エリシ
5/21(金)18時〜 エヴィムクラス
5/22(土)16時〜 メルハバクラス

☆孔雀のピアス(イヤリング)
5/17(月)10時半〜 & 13時半〜 ヴォーグ学園東京校 
5/22(土)10時半〜 ヴォーグ学園横浜校

5/27(木)・28(金)・29(土)
横浜大さん橋ホールでのビーズアートショーに参加します。







  1. 2021/05/01(土) 19:12:11|
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midori nishida