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シルク糸のクロスステッチ

毎日、コツコツ・・・そして完成!

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絹糸は細いので3本どりに。
糸が絡まりやすいので長さを短めに切って刺しました。
あちこちで間違って解いた跡が絡まったりして、作品の裏側がかなり見苦しい状態。
裏布をつけないといけないかな?と思いながら刺していたら、ベースのテープ(☆)を半分に折りあげて二重にすればいいと閃きました。ベルプルを通すのにも好都合。
両端は2枚を合わせ、生成りの縫い糸で縫い止めています。
☆(cosmoのクロスステッチ コットンテープ 100mm幅 約5.5目/1cm)

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BURSA(ブルサ)IPEK(絹)IPLIK(糸)

図案を自由に選んで刺していったので、どこで終わりにしようかと考えていたところ。
否応無く長さが決まって助かりました。
モスグリーン3色のうち、一番濃い色1カセ分を使い切ってしまったのもタイミングでした。

図案は『クロスステッチ フォークロア』(誠文堂新光社)と、『トランシルヴァニアのクロスステッチ・パターン集』(folklora press) から。
花と葉をメインにしたかったので、トルコだけでは足りずに、ブルガリア、ルーマニア、セベリア、ポーランドの図案も入れています。

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パターン集の方は1色なので、どこの部分を何色にするか?は自分で考えなければなりません。

クロスステッチは脳の活性化に役立ち、認知症予防になるとか。
ユザワヤでもクロスステッチのキット販売コーナーにそのような説明がありました。
確かに、数を数えたり、色を変えたり、、、
このところ、私の脳は活性化しすぎ、寝ていても動いていた気がします
(´∀`*;)ゞ
かと言って、物や人の名前がすぐに出てくるようになったわけはなく、
相変わらず、「ソレはアノカタのアレ」ですが(^∇^)
最近、嬉しいことに、クマさんには「アノ時のアレ」で通じます。
彼女はネコの翻訳アプリでネコ語も理解でき、
ある意味バイリンガル以上\(^o^)/

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  1. 2021/10/28(木) 22:58:29|
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メルハバクラスで秋桜と野菊

先週土曜日、午前中のヴォーグ学園横浜校はクマさんが”野バラ”を講習。
横浜大さん橋ホールで開催していた素材博も見てきたそうです。

夕方、我が家でのメルハバクラスは”秋桜と野菊”。
七宝編みのチェーンから花の部分に進み、まが玉部分まで編めたSさんにネジネジの実演をしていただきました。
クルクルと編み地が絡み合う様子に、見学していた皆さまから「ほーっ」と(マスクの中で)感嘆の声が上がりましたo(^▽^)o

翌日、I さんがライングループに写真を載せてくださいました。
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旬のネックレスでお出かけされるとか。

講習後のティータイムはクルミとクリ入り「木の実のケーキ」とNさんが差し入れてくださった美味しいフィナンシェ。
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栗は甘露煮を使ったので、砂糖は控えめにしました。
少量ずつですが、インスタントコーヒーや洋酒、レモン汁を入れるので、大人っぽい風味のパウンドケーキです。

〜〜〜〜
前回ご紹介したピアスまで作られたTさんの色違いを見せていただきました。
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ピンクっぽいダルマのラメのレース糸にピンクグレーの一分竹でチェーンと野菊を作り、リズベスの赤紫色で秋桜を一つおきに咲かせました。キラキラした上品な華やかさで、とてもきれいです。
ビーズは前回のビーズアートショーで袋入りを買われた由。
次回も12月はじめに横浜大さん橋ホールで開催されます。
私も仕入れてこようっとヽ(´∀`)ノ

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CRKも参加します。
ワークショップも開催します!(ただいま準備中)



  1. 2021/10/25(月) 18:50:30|
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ワサビ・エリシで野菊

講習には時々七宝編みを入れないと、編み方を忘れられるヽ(´∀`)ノ
七宝とは仏教の経典に出てくる7種の宝(金、銀、るり、水晶、しゃこ貝、珊瑚、めのう)のこと。
円形が永遠に連鎖してつながる柄に、円満、調和、ご縁などが込められた縁起の良い柄だそうです。
キルティングや刺し子などでも七宝模様は見られますが、ニット、レース、マクラメ、では、七宝編みとして表現します。
ちなみに、トルコでは「オルムジェッキ」と言い、直訳は「蜘蛛」。
クモが糸を引いて移動する様子からか、クモの巣をイメージしたのか、命名者に聞きたいところです。

今回は、一分竹ビーズを入れた七宝編みでチェーンを作ります。
色違いの秋桜ですが、ネックレスにブレスレットサイズのジョイントをつけると↓こんな長さになります。
(最近、写真がボケたり、色が悪かったり、雑ですみません)
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初めから長めのネックレスを作られる方もいらっしゃいました。
とにかく、糸通しのビーズをザーッと通すので、どこまでチェーンを作ってどこから野菊を咲かせても自由です。

ワサビ・エリシの来月は”スノーフレークのランチトート”。
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紺、黒、グレー、いずれか無地のランチトートバッグにレースの100ネエサンを貼り付け、スノーフレークを作ってつけます。
シルバーやシルクの一分竹ビーズで作るモチーフはいくつ作ってもどこにつけても自由。
実物見本はワサビ・エリシに置いてあります。

11月18日(木)11時からのクラスは、本日すでに満席になりました。
当日、2階が展示会中なので、3階で行う2時からのクラスを作りました。
21日(日)11時からのクマクラスも入れます。
お問い合わせとお申し込みは、直接ワサビ・エリシにお願いします。

なお、17〜22日、ワサビ・エリシ2階での展示会は、「ぬいもの屋 個々展」#BLACK 帯Bag
帯で作るバッグです。持ち込み帯でバッグをオーダーすることもできます。
以前、素敵な帯でリュック式のバッグをオーダーされた方もいらっしゃいました。
私もタンスの中で眠っている帯を探してみようかしら?

〜〜〜〜チェキ〜〜〜

ヴォーグ東京、Tさんは”パパティア”を3輪にしたブローチ。
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ワサビに毎月来てくださるWさんは、DMCのコットンパールでパーツのように”パパティア”を作って、バッグの縁飾りにされました。
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とても素敵でした!
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”小鳥”のスカーフ、”十字草”のキーケースも愛用してくださっています。

Nさんは、「今日のように肌寒い日には大判で重宝」と”小鳥”のスカーフ。(色はもっと綺麗なブルーなのですが・・・)
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Kさんは前々回の”野バラ”のラリエットを。
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Mさんは前回のキーケースをペンダントのように。
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Iさんは自分でバスクを押したスカーフに”アザミ”の縁飾り。
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Sさんは『ビーズで楽しむオヤのアクセサリー』より、ブラウスに”ファーン”の縁飾り。
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ヴォーグのOさんは『ビーズを編み込むすてきアクセサリー2』から”アプリコット”のネックレス。
”タンポポ”のブレスレットと色をコーディネートさせていらっしゃいます。
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皆さまに活用していただいて、嬉しいです。






  1. 2021/10/22(金) 12:08:29|
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野バラと野菊と秋桜と

本日はヴォーグ学園東京校で午前と午後の2クラス。野バラのラリエットを作りました。
クマさんが作ってきたラリエット見本
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リーフパーツの代わりに丸小ビーズで葉っぱを作っています。
花は3つとも花びら7枚に。
また別色バージョンを製作中。

午前のTさんの途中
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午後のOさんの途中
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途中でストップしていただいたわけは、
”十字草のキーケース”をご希望の方々にはテキストや編みかけを見ていただきながら説明をしました。
他のクラスと歩調を合わせたくて、2講習分を1回で済ませる作戦。
もちろん不明点は次回でもフォローいたします。
今週末の横浜校の方々もどうぞそのおつもりで。

講習後、不足しているビーズやパーツを買いに、クマさんと浅草橋に行きました。
サン・びーどるまで行ったら、トーホーさんを訪ねたくなります(^-^)/(条件反射)
ギャラリーtでは、月末まで、トーホーグッズの販売をされているそうです。

海外で作っている素敵なネックレスやピアスがたくさん!
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ビーズやパーツを買い集めて作るより、買ったほうが簡単できれいで安い・・・
それもごもっともですが、作る楽しみは、また別。

蔵出しビーズはいつもあります。
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「今日は見るだけで買わない」とクマさんに宣言していたのに、丸大の好きな淡いグリーンを見つけてしまい、「つい最近入ったビーズです」などとKさんに言われれば、手が出てしまいますよ〜(^∇^)ノ
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このビーズ、上手に出番を作れれば良いのですが・・・
試作に成功して出番が決まった時には売り切れている・・・というのが蔵出しの怖いアルアル。
心配で大量に買ったのに、出番がなくてタンスに眠る・・・これも怖いアルアル。

〜〜〜〜
秋桜と野菊のネックレス
エヴィムクラスのTさんはお揃いのピアスも作られました。色違いも作る気満々のご様子。
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Sさんはお手製の編みぐるみネコちゃんに下げて完成報告をしてくれました。
左の子のネックレスはジョイント用です。
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次は木曜日のワサビ・エリシで、このネックレスを作ります。
最近のコロナ感染者数が減少したおかげで、久しぶりの方が申し込んでくださり、満席になりました!









  1. 2021/10/18(月) 22:40:58|
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野菊とコスモスの咲き始め

ワインレッドのコスモス見本も作ってみました。

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本日のエヴィムクラスからネックレスの開始です。その前に・・・

講習前の軽食はアンネの塩むすび。新潟の美味しい新米です。
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中にはSさんの差し入れで北海道の鮭とたらこの2種類。

大鍋で秋らしいキノコ汁
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長ネギ、エノキ、シメジ、マイタケ、揚げ麩、豆腐が入っています。
味はアンネが愛用の「むらさき」かつおだししょうゆ。

私が作ったのはトリの風味焼き。
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柚子や七味をかけていただきます。

デザートには初めて作ってみたマロンババロア
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今月も満腹満足で講習を始め、2時間でここまで編めたTさんは偉い!
家に帰られてから白いコスモスの花を咲かせれば完成です。
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17日のワサビ・エリシ。クマクラスは満席になりました。
21日は私とクマさんが3階と2階で行います。残席1名だそうです。



  1. 2021/10/15(金) 23:08:25|
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ブルサのシルク糸

トルコの北西部にあるブルサはトルコ第4の都市で、オスマン帝国発祥の地として2014年に世界遺産に登録されています。かつては絹の町として知られていましたが、現在は綿製品や化学繊維に押され、絹糸はトルコでも貴重な存在になっているようです。

バスク屋さとこさんは、バスク(トルコの木版)を広める活動の傍ら、シルク糸の普及にも力を注いでいます。
「可愛い糸セットを作ろう」と、さとこさんと先月からアイディアを出し合って決めたのがコレ↓です。

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シルクの綺麗な色と艶がご覧いただけると思います。

本来は7mのカセですが、使うためにはカセを解いて糸巻きに巻き直した方が便利、、、ということで1色ずつ巻き直して8色をセットに。(気の毒に、さとこさんは日夜ひたすら巻き巻き)
ケースにはトルコで購入したイーネオヤの花(シルク糸ではありませんが)をポイントに添えました。
ブルー系、ナチュラル系など、他の色糸セットもあります。
このセットは今後
素材博覧会横浜2021
イトマ!
ビーズアートショー
で販売予定です。

詳しくは、
バスク屋さんのインスタグラム

なお、さとこさんがインスタグラムにアップしたら、早速、「どこで買えるのですか?」とトルコの方から問い合わせがあったそうです(^∇^)

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なんと、320色もあります。

ちなみに、カセになっている1色ずつは現在でもバスク屋さんのオンラインショップで販売しています。
オンラインショップ
(カテゴリーから「トルコのシルク糸」をお選びください)

ブルサには昔ながらの方法でシルク糸を作っている職人さんがたった一人いるそうです。
行ったり来たり走りながら糸を作る様子は以下をご覧ください。
手作りのシルク糸

このシルク糸で刺しゅうしてみたい!
以前だったら、自分でトルコのチューリップやカーネーションのクロスステッチ図案を作ったところです。
が、今は到底その時間はなく、『クロスステッチ フォークロア』(誠文堂新光社)から主にトルコの図案を選んで刺しています。
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「寄り道してる場合?」と、クマさんの顔がちらつきます。
「久しぶりにちょっと里帰りしただけよ。すぐ帰るから」
クロスステッチって楽しいけれど、こんなに遅々として進まないものだったかしら?




  1. 2021/10/11(月) 23:11:22|
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野菊とコスモス

街でピッタリの組合せで並んでいる鉢植えを見つけたので、こっそりチェキしました。
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完成したネックレス(上)と試作段階(下)
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調べるとコスモスの花びらは8枚とか。
8枚編みましたが、密にきつくて編みづらい。それで6枚でGo!
(実際に花びらと見えるのは実はガクで、中心の黄色い中に花びらが5枚あるらしいのですが、信じたくないので( ̄^ ̄)ゞその説は無視します。)
竹ビーズのシルクも好きなので編んでみたのですが、ビーズの中を通る糸の色を反映してグレーのようになってしまいます。今回は中の色糸を見せない金色の一分竹でGo!
花びらのボカシはOKだと思うので、色違いは黄色やピンクのボカシも楽しめそうです。

今回のネックレスはマグネットから編み始めるので、手加減によっては長くなってしまうかもしれません。
チェーン部分で調節することになります。
これからの季節、セーターの上につけることも多くなりそうで、それにしては短いかもしれません。
こんな時にジョイントを作れば良い、とクマさんの提案です。
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ジョイントを作りたい方のために、同じマグネットクラスプを買い足してきました。別売りにさせていただきます。
来週から講習が始まるので、クマさんは編み図を、私は材料セットを整えています。

〜〜〜〜
先日、トルコ料理を食べてみたいという友人とまたイズミルに行きました。
お料理も美味しいし、店内のタイルも好き!
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友人Mさんが、”孔雀”の写真を送ってくれました。
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スカーフに合わせた色のオリジナルモチーフが作れるので、お気に召したようです。





  1. 2021/10/09(土) 17:45:50|
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特派員便り・キノコ

今日のテーマはキノコ
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左:このブローチは以前に講習したアイテム。
 珍しいブローチピンはトルコで購入したものですが、次に行った時には残念ながらもう生産されていませんでした。
中央:Luckyというパーツにキノコを下げました。
 このおかげか、時々、ちっちゃな幸運をいただきます。
右:Happyというビーズの文字にネコのチャームと、黒とオレンジのキノコを下げて、ハロウィーン仕様。
 だんだん賑やかになってきた商店街が、オレンジ色の飾り付けをするようになってきましたね。

先月、26日に長野県上田にお住いのMさんから「今年もニョッキリ、キノコが出てきました」と季節のライン便りを頂きました。ベニテングタケの写真付き。

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絵本やイラスト、アニメなどで、キノコといえば、この赤いキノコが描かれますが、こんなに白い点々が密なのでしょうか?
毒キノコですが、寒冷のヨーロッパでは身近なキノコで、幸福を呼ぶキノコとして人気があるそうです。

27日、「傘が開いてきました」と。
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可愛いですね、山林の中かしら?

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「これは玄関の横に置いてある除雪機の脇」
東京ではせいぜいシャベルがあるくらいですが、家に除雪機!!
「標高が高いので周りの林や白樺の木の近くにもよく見かける」そうです。

28日
「妖精たちのテーブルのように広がりました」
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直径約12cm
妖精たちのテーブル?楽しい童話の世界ですね。
不思議の国のアリスにも出てきませんでした?

「他にも小さなキノコが出てきています」
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キノコを探して歩くのは楽しそう。
Mさん、季節のお便り、ありがとうございました。
次の特派員便りはドングリ、、、ですよね。

〜〜〜〜
「縁飾りの時ですが、ビーズを編み上げた後、水通しか、蒸気アイロンをかけてから、飾るところにつけた方が良いのでしょうか」

Mさんのご質問にお答えします。
木綿のレース糸でオヤを編んだ場合、洗濯したら多少縮むことがあります。
使う糸の量や編み方によっても異なるでしょうが、当て布をしたり、スチームアイロンを軽く当てれば落ち着くと思います。









  1. 2021/10/04(月) 16:08:39|
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’21/10月の講習予定

今日から10月。
台風16号の風雨が激しくなっています。災害が出ないと良いのですが、、、。
コロナに関しては、感染状況の警戒レベルが一段階下がり、若者にもワクチン接種が順調に進んでいるようで、ようやく緊急事態宣言が解かれました。
・・・が、冬季はウィルスもまた活発化すると言われているし、新たな種も入ってくるかもしれません。
つけ込まれるスキを作らないようにガードしながら前向きに明るく過ごし、第6波が来ないことを願いましょう。

季節は秋。台風が過ぎ去ったら抜けるような青空になるでしょうか。
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(2019.10.9撮影)
コスモス(秋桜)の花名は、美しいという意味のギリシャ語「cosmos」に由来するそうです。

10月の講習予定

☆野菊とコスモスのネックレス

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金色の糸通し一分竹ビーズをスルスルスルとレース糸に移します。
特大ビーズを花芯用に拾いながら野菊とコスモスを編みます。間のチェコのガラスリーフも拾っています。
白い花びらをつけてから、露のようなまが玉ビーズを編み入れたチェーンを編んでネジネジネジネジ。
ただのくさり編みより、重さと強度が増して良い具合のネックレスになります。お楽しみに。

これから材料セットを組みます。
野菊の材料

透明なまが玉と一緒の三角トレイにある金色ボールはマグネット。首の後ろで金具をはめたり外したりするのに時間がかかるようになった私のような高齢者にはありがたい留めパーツです。

15日(金)阿佐ヶ谷エヴィムクラス 18時〜
17日(日)ワサビ・エリシ クマクラス 11時〜
21日(木)ワサビ・エリシ 11時〜
23日(土)阿佐ヶ谷メルハバクラス 16時〜

☆ 野バラのラリエット
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18日(月)ヴォーグ学園東京校 10時半〜
23日(土)ヴォーグ学園横浜校 10時半〜

次は十字草のキーケースでは? と待っていらした方、あてにしていらした方々、ごめんなさい。
どんどんずれていくので、ひと月のうちにいくつも講習アイテムがあると、このクラスは何を作る?何人?材料セットの用意は?
私の頭の中がパンクしそう。いつか大間違いをしそうなので、クマさんと話しあいました。
それに、順延で押していくと、季節にそぐわないアイテムがでてきかねないので、キーケースはキットにして希望者に販売することにします。
ヴォーグ学園の方達には教室でお渡しするので、お申し出ください。

〜〜〜〜
先月のワサビ・エリシでキーケースを作られたSさんから写真をいただきました。
右が講習、左は色違い。
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エフェを作ってみたいとのことで材料をお分けしました。左は講習した材料で右は中心のプレートだけで、ブログを見て作ってくださいました。
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ワサビ・エリシで開催中(3日まで)の、キビルアクションの展示会にいらしたUさんは、グアテマラの幸運の鳥を買われた由。
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キーケースがちょうど鳥かごにも見えますね。








  1. 2021/10/01(金) 15:42:16|
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midori nishida