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芸術・文化の秋

秋は、展覧会や催しが目白押し。
12日、コンテンポラリーアートイン杉並にてモダンアート
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「水のアラベスク」(ドローイング)

私たちと女子美のご縁を作ってくださった小松富士子先生の作品。
私は、静けさの中にみなぎる闘志を感じました。
描かれたご本人を知っているせいでしょうか。

神谷町の虎ノ門ギャラリー樋口文庫にて
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ミア・デンマーク・ボビンレース工房展
繊細な、愛らしい作品をたくさん見せていただきました。

私たち「ビーズの縁飾り研究会」では、30番や40番のレース糸で講習し、
80番ダンテルの糸は、”ほそ~い”と言いながら編んでいますが、
ボビンレースは、120番や140番、それ以上の細い糸も使うそうです。
去年、私も体験レッスンを受けたことがありますが、
両手の動きにリズムができてくると、楽しく編めます。
流行の替え衿も、ボビンレースのものは優雅で上品で、憧れます。

13日は、菅原光朗さんの和太鼓ライブ「道しるべ」。
体の芯にズンと響くような力強い大太鼓、
3人なのに、一糸乱れぬ風鼓の音と動き、
珍しい尺八や津軽三味線など、
ふだん、なかなか聴くことのできない演奏を堪能しました。

和太鼓に感動し、興味をもって聴くようになったのは、
トルコで、日本文化を紹介する旅で聴いて以来。
トルコのオヤに感動したのは、新宿だったし、
私って、なぜか、出会いの場所がずれてますね。

ライブ会場は多摩センターにあり、
思いがけず、クリスマスのイルミネーションまで楽しみました。
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こんな形のツリーに、リンゴの縁飾りをつける講習を、
来月、第三金曜日(16日)はプランタンで、第三土曜日(17日)はサンイデーでします。

好奇心から、パルテノンの長い階段を上ったら、こんな幻想的な光景まで。
さて、これは、なんでしょうか?
やはり、好奇心は大切!
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  1. 2011/11/14(月) 10:53:16|
  2. ビーズの縁飾り|
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