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メガネ物語

二年前のトルコ旅行中、眉間を3針縫うというアクシデントに。
眉間の傷を隠す意味もあり、学生時代からハードコンタクトだったのをやめてメガネを新しく作りました。

老眼と近眼が上手く?合わさって、コンタクトやメガネなしで細かいものはよく見えたので、家の中ではメガネは不要。
今年の3月からはマスクが必須になり、外出時にはマスクとメガネを着用することに。
なんとも鬱陶しいけれど仕方ありません。
電車内で座れた時は、マスクは外せないけれど、ついメガネを外してしまいます。

3日前、手に持っていたはずの愛用メガネを新宿駅で落としてしまいました。
忘れ物センターに何度も問い合わせたのですが届きません。
華奢なメガネ、たとえ届いても壊れているに違いないので諦めます。
ABは切り替えが早い!

先月、虫の知らせか予備に作ったメガネがあります。
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以前は、グリーン系のメガネ。
顔の横にマスクのビーズの紐と、メガネチェーンが重なってうるさく感じていたので、最近はメガネチェーンを外していたのが災難のもと。
やはり、私にはチェーンが不可欠。だったら、それもコーディネートさせましょうというわけです。
まだマスク時代は終わりそうもないですものね。

〜〜〜〜
「私のはまだなの?」と、友達の声が聞こえた気がするので、、、
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クリップを外して欲しいと頼まれ、どうせならと、淡いブルーのビーズを入れて編みました。
明日、送ります。

〜〜〜〜〜〜
『オスマン帝国外伝が』ついに昨晩終わってしまいました。
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”そのお身体で遠征はご無理でしょう?”
と私も思いましたが。

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オスマン帝国の第10代皇帝、スレイマン1世は、1556年、ついに遠征中に病に倒れ、在位48年を終えました。

長〜く楽しませていただいたドラマがついに終わり、ロス感が強いです。
イスタンブールにはドラマに出てくる皇帝や寵妃、皇子たち、宰相の名をつけられたモスクが多数あります。
3月初めに訪れた時は改装中で見られなかったリュステムパシャモスクは、あんな人が名建築家シナンにそんな思いで建てさせたのか(史実は異なるかもしれませんが)、など、見る目が違うと思うので、是非もう一度訪れたい。
行けるようになるでしょうか?




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  1. 2020/12/10(木) 18:53:10|
  2. ビーズの縁飾り|
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