ビーズを通す

ビーズの縁飾りは、最初に、レース糸にビーズを通しておくのが基本。
その昔は、レース糸の先に糊をつけて固める方法でしたが、
今はとても便利なツールがあります。
ビーズ通し

つい、「ビーズ通し」と言ってしまいますが、これは商品名。
私の手持ちでは、左から、
1)TOHO/ ビーディングニードル
2)河口/ ビーズ通し
3)4)BEAD SMITH/ Big Eye Beading Needle

ビーディングニードルは、一見、1本の針に見えますが、
中央部分を左右に開くことができます。(広げて、糸を通します)
以前、講習会で、「真ん中から割ってください」と言ったら、
縦に半分に曲げた方がいて、言葉足らずに反省しました。

ビーズ屋さんや、手芸売り場のビーズコーナー近くで売られています。
長さも数種ありますが、私はいずれも10cm前後を購入しています。

それぞれの針に特徴があります。
1)長所/型くずれが少なく、丈夫で長持ち
  短所/単価が高い。小さい穴のビーズは通らない
2)長/細くてしなやか。小さいビーズも通る
  短/壊れやすい。
3)長/細さがちょうど良い。他と比べて価格が手頃
  短/曲がりやすく、クセがつきやすい

私たちがよく使う丸小ビーズでも、穴の内側に色をつけたものなど、
種類によっては、①が通りにくい場合があります。
そんな時は③や②、特小ビーズは②。
こうして、使い分けています。

DSCF3145.jpg
「ビーズの縁飾り」では、Vol.3で人形服に特小ビーズを使用。
上4つが特小ビーズで編んだサンプル。(繊細でかわいい!)
大きさを比較するために、現在編みかけの丸大ビーズを同席させました。
(ちなみに、下のモチーフは、4月に講習、上2つが5月に講習するデザインです。
丸小ビーズで、糸も太くしますからご安心を)

ただし、これらのように1色ビーズを使用する場合は、
糸通しビーズの糸とレース糸を結んで、ビーズを移すので、
前述の、ビーズを通すツールは使いません。
あっ、こぼしたら、使います!!(よく使います!)
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  1. 2012/04/05(木) 12:17:22|
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