シンブルコレクション−3

シンブルに興味をもったのは30年以上も前のこと。
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母と北欧旅行した時に初めて購入したものです。
ノルウェー、ベルゲンの店先で、金属製のバイキング型シンブルをみつけたのですが、閉店していて購入できませんでした。
とても残念だったのを今でも思い出します。
北欧の6月は白夜。夜遅くまで明るく、ウィンドウショッピングだけは長時間楽しめました。

白夜は、真夜中も暗くならない不思議な体験でした。
反対に、冬は午後の早い時間から暗くなってしまう国々。
長く寒い夜が続きます。
北欧で、ウールのタペストリーや毛糸の編み物、刺しゅうなどの手仕事が発達するのも頷けます。
一家団欒の居心地の良い部屋にするため、シンプルでセンスの良いインテリアも北欧ならでは。
白木の壁にウールの大きなタペストリーがかかっていたフィンランドのレストランが印象に残っています。

世界中にいるコレクターのためでしょうか。日本製もあります。右は九谷焼。
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  1. 2013/01/05(土) 10:57:14|
  2. ビーズの縁飾り|
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