陶器皿

合羽橋に行きました。
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↓こんなお皿を購入。
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でも、料理ではなく、↓こんな使い方。
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↓今までにゲットした100円ショップの小皿。黒い皿は白いビーズ用。
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一番使いやすいのは、ニワトリとスペード。
残ったビーズがこぼれることなく、もとのビニール袋に戻せます。

海外土産でいただいたおしゃれな小皿↓を使うこともあります。
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Mはお気に入り。

ただし、小皿が必要なのは、バラビーズの場合。
ビーディングニードル(ビーズ通し)という便利グッズでビーズをすくいます。

”ビーズを糸に通すのが大変”、と二の足を踏んでいる方が大勢いらっしゃるようです。
講習会や展示会で、糸通しビーズの端を輪にしてレース糸を通し、スーッとビーズを移動させると感嘆の声があがります。こちらは手品師にでもなったようないい気分。
”細かくて見にくいから無理”、と言う方も多い。
「ビーズとビーズの間にこま編み」とか、「くさりをくるむように束でこま編み」とかの技も是非知っていただきたいです。
手のゆるい方はくさり目を減らす、きつい方は増やす。
間違っても大丈夫、ビーズがきれいに見えるほうが表面、ビーズの数が足りなかったらごまかしましょう、多かったらペンチで潰しましょう。
(こんな、アバウトな教室ってあるでしょうか?)

講習会では、安価な白い紙皿を使用しています。
紙皿の上で糸通しビーズの束をほどけば、こぼしても安心で、ビーズの色も見やすい。
終わったら紙皿を折り曲げれば、さらさらと上手にビーズをもとの袋にしまうことができます。
なんて、気楽で安上がりな「ビーズの縁飾り」!!

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  1. 2013/03/09(土) 23:06:03|
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