6)サフランボルへ

サフランボル市からのお迎えバス
サフランボルバス
上部は小さな穴があり、眼帯の原理と同じで中から外が見える仕組み。
外側はきれいな宣伝バスですが、乗客が外を見るには正直、うっとおしい窓。
ご親切にお迎えに来ていただいて文句は言えないから、眠るしかない。

去年、2012年6月24日のブログでもサフランボルを紹介しています。
世界遺産のため、新式ホテルはなく、メンバーは2カ所に分かれて宿泊。
私は、昔の隊商宿を利用した趣のある ジンジハンに。
ジンジハン

遊園地の乗り物状の観光ミニバスで、ぐるっと街を一回り。
日本語の音声ガイド付きということは、日本の旅行客もたくさん寄るようになった証拠。
ツアーバス

店の横をすり抜け、
サフランボル店
細い坂道を超スピードで上がり下り。
サフラン通り
景観もスリルも満点です。
山のてっぺんにある博物館前の舞台で、夜に開会式が行われます。
サフラン景観

遊んだ後は、急いで着物に着替え(旅役者の早変わりさながら)、急遽割り込まれた行事に向かいます。
時間変更、場所変更、予定変更などはよ〜くあることで、文化祭参加が4回目の私は慣れっこ。
日本の旅行社が企画の、〇時出発、ここで〇〇分自由時間というきっちりしたツアーに慣れている方は、きっとついてこられないでしょう。ハプニングも楽しむのがトルコ。

観光客と中庭で
外国の観光客が一緒に写真をと。日本の着物は人気です。おば(あ)さんの地味な着物でもこうだから、若い方が振袖なんか着たら、それはきっと大騒ぎになるでしょうよ。(私は、小さいわねえ)
去年のサフランボルは気楽な旅行者でしたが、今回はささやかながら、文化交流と親善の役目を自負して行動しました。

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  1. 2013/06/09(日) 18:44:04|
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