旅の2-マルマリス

アンカラ大学で日本語を勉強している、
若い友達Bさんからメールがきました。
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日本全国民は頑張って早く良くなると信じます。
実力を持って我慢してください。
私も毎日日本の情報を見てここから祈ります。
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どうか、彼女の祈りも届きますように。

どうしようもない天災で尊い命を失い、悲しんでいる国があるというのに、
他国では、戦争が始まって命を奪い合うとは、なんて愚かしい・・・


--平和な旅のつづき--
マルマリス刺繍1
彼女はビーズ編みのドイリーを実演。手前はリボン刺繍。

鈎針編みのルームソックスがありました。
ルームソックス3
            ルームソックス1
                        ru-musokkusu.jpg
とても、派手なものが多く、ギュンで履くとのこと。
ギュンとは、”日”のことで、
集まって、おしゃべりしたり、お茶しながら手仕事を楽しむ集まりのことですって。
(とっさに、私が参加しているバザーための手づくり会を思いました)
そのときに、自作のルームソックスでおしゃれをするらしい。
私もいつの日が、自宅で「オヤギュン」をしたいと思っています。

マルマリス手芸屋
土地の手芸屋さんを訪ねるのは、旅の大きな楽しみのひとつ。
毛糸、布、ボタン、ビーズ、縫い糸、刺繍糸、レース、リボンなど、
だいたいどこの国でもアイテムは同じですが、
布といってもオヤをつける前の裁ちっぱなしのスカーフや、
ナザールボンジュ柄のリボンやボタンがあるのが、トルコっぽい。
スパングルやキラキラしたパーツがやけに多く、
ベリーダンスの衣裳?と思っていましたが、
このような身近なものにつけるのですね。
ビーズの縁飾りに使える、花柄のスパングルを多めに買ってきたので、
いつか、”オヤギュン”でやりましょうね。

クマさんへのお土産に、靴下用の金属製の編み棒も購入。
一方の針先が鈎針のようになっていて、毛糸がかかりやすくなっています。
編み棒のことを「シシ」と言い、シシケバブは、これからきているのです。

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  1. 2011/03/21(月) 21:58:51|
  2. ビーズの縁飾り|
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