10)ご褒美の1日

バスで黒海沿岸のアマスラに行き、船にのったり、魚料理を食べたりする遠足が予定に入っていましたが、去年、経験している私と進さん夫婦はパスしての〜んびり。

窓
あいかわらず窓の写真。レースだけでなく、タッセルやフリンジのデザインが美しくて。

ギュルエヴィ(バラの家)の中庭で優雅な午前のチャイのひと時を過ごし、
バラの家
DSCF6801.jpg

ショッピングし、(月曜の午前中なので、観光客が少ない)
ショッピング

タクシーで新名所のガラス張りのテラスへ。
テラス
床もガラス。高所恐怖症の方にはおすすめできません。

ハマム
ハマムも初体験。まな板の鯉で、されるがまま。
(詳しく聞きたい方は講習会で)

夜はビールやワインを飲めるレストランで、翌日帰国する短期組や学生達とお別れパーティー。
ビールを飲めるレストランがごく限られています(市長はエルドアン首相と同じAKP党。飲酒を嫌うので我々の招待にも不参加でした)。
缶ビールを売っている店は少なく、ビール好きのメンバーは、冷蔵庫がついている人の部屋に集まっては仕入れられたビールで飲み会をしていたとか。旅行者でも不満が出るのだから、国民はさぞかし。今も、より大きくなっているデモ騒ぎには、この不満要素も大きく作用しているようです。信仰も自由ですが、適度な飲酒も自由なはず。

早く騒動がおさまって、

平和で穏やかで美しいトルコに戻りますように

と祈らずにはおられません。
スポンサーサイト



  1. 2013/06/13(木) 00:01:00|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://beadededge.blog119.fc2.com/tb.php/291-479106dc

Profile

midori nishida

  • まとめ