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17)シンブル

サムスンの博物館の売店で、ようやくトルコのシンブルを発見。
しんぶるサムスン

アンカラからず〜っと探していたのに、どこにもなかったのです。
サフランボルでは、木組みの家やサフランの花などの図柄までイメージできるのに・・・
アマスヤだって、緑の川と古民家、とか、古民家の形をしたシンブルも面白い。
ナザールボンジュウ柄、国旗やアタチュルクの写真転写なら、どこでもありそうなものなのにね。
(私だったら、てっぺんにガラスのナザールボンジュウがいい。もしどなたか旅行されて、この幻のシンブルをみつけたら、どうか買ってきてくださいませ)

チューリップ柄に惹かれて、10×15cmのノートも衝動買い。
トプカプ宮殿の、絹のクロス(16、7世紀)のモチーフを表紙にしたものとか。
中央に内蔵されたマグネットで、右の袖がしっかり閉じるのが、秘密のノートっぽくていい感じ。
ノート

ちょうど5/31日にお誕生日のメンバーがいました。
ユスフさんの粋な計らいで、夕食後にバースデーケーキのサプライズプレゼント。皆で♪ハピーバースデイ♪の歌をうたい、キャンドルを吹き消してもらってカット。でも、おなかがいっぱいで、とても食べられません。
唱和してくれた両隣のトルコの方達のテーブルにお裾分けし、助けてもらうことに。

ところが、律儀にも、どちらのテーブルからもデザートの返礼。
●バナナのスライスにピスタチオと蜂蜜がけ(真似をしたい意外なおいしさ)
●焼きヘーゼルナッツ
焼きヘーゼr
お皿の上に塩を敷き、アルコールをかけてナッツを乗せたのでしょう。
テーブルの上で焼かれたナッツはおいしく、演出効果も満点でした。
主役のひろこさん、初めてのトルコで誕生日を迎えたことは、忘れられない思い出になることでしょう。
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  1. 2013/06/20(木) 00:01:30|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida