トルコ料理(後)

メゼのうち、大事なものを紹介するのを忘れていました。
葡萄の葉でひき肉やお米の具を包んで煮るヤプラクドルマス。
ヤプラクサルマス

具に香辛料を加えたクセのあるものは、私は苦手だった(クマさんは最初からお気に入り)のですが、パーキングに寄ったときに、偶然休んでいた家族がすすめてくれたそれは、素朴な母の味。これなら好き。2本いただいてしまいました。我々のグループは10人もいたのに、「日本人は初めて」とふるまってくださって、本当に親日。

ヤプラク
こんな形もあります。冷製なので、ヨーグルトをかけて食べる事も。

ぶどうの葉
葡萄の葉、バザールでは、こうして売っています。どの家庭でも普通に作るものらしい。

さて、メイン料理はケバブ(焼き肉)、キョフテ(肉団子)や肉の煮込みなど。
↓はアンカラでいただいたアダナケバブ。
ケバブ
南東アナトリアにあるアダナ名物で、味つけしたひき肉を細長く串に付けて焼いたもの。唐辛子がピリっと効いて、私はギブアップでしたが、辛味好みのみなさまには好評。

牛の煮込みトマト
牛肉をトマト味で煮込んだシチュー風。

主菜には、たいてい、から〜い、長いししとうやポテト、ピラフが付け合わせになります。
ピラフはあくまでも野菜感覚の付け合わせです。パンが別にあるのですから。

今回のアマスヤは川沿い、サムスンは黒海沿い。
魚好きの私たちのためにユスフさんは2カ所(黒海のアマスラ観光をした方は3カ所)で魚料理をセッティングしてくれました。
魚

ちなみに、魚介類のメゼは↓
メゼ海
メゼ海2
メゼ海3



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  1. 2013/07/20(土) 09:20:59|
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