パティッキ

私がトルコの手芸で注目したもうひとつは、patik=ルームシューズ。
2年前にマルマリスで、婦人たちが作っているのを初めて目にしたときは、室内履きにしては暖かくないし?派手すぎるし?ギュンの日に履くという説明で、イマイチぴんときませんでした。
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ルームソックス3
ルームソックス1

でも、どこか気になっていて、日本のトルコ大使館のバザーでみつけたときに迷わず購入。↓
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足を入れてみたら、オリエンタルムードのルームシューズで可愛い!

ギュンなるものが、月一、各家持ち回りの手作り会で、おしゃれして集まる日ということがわかりました。特に、トルコは絨毯敷きに座ることが多いので、滑らないし、お互いのパティッキ談義にも花が咲くのでしょう。

暑くなって、素足にサンダルで出かけるようになりますよね。
お気に入りのマイスリッパを持参すれば、家主も自分も気持ちよく過ごせます。
日本でもいいかも。
作り方はいたって合理的で簡単。(例によって、編み図なるものはないのですが)
で、今回の旅行でも探してみました。
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華やかだけど、スパングルが多すぎてちょっとチクチク。
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白は素敵。スパングルの種類が多く売られている謎もとけました。

このデザイン以外にもパティッキにはいろいろな形や編み方があり、
これも集めたらきりがありません。(もちろん、棒針編みもあります。編み込みも、透かし編みも)

編み物上手の芳子さんが、購入してきた別なデザインをさっそく解明して、プレゼントしてくれました。
DSCF7489.jpg
足にフィットし、夏糸で編んでくれたのでさらっとしていて快適です。
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  1. 2013/07/29(月) 20:53:35|
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