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小鳥の話

ヴォーグ学園横浜校のチラシです。
DSCF7494.jpg
「ビーズの縁飾り」のイメージ写真は左下に。

中面に詳しく・・・
DSCF7495.jpg
おかげさまで、順調に申し込みをいただいているそうです。
東京校は定員オーバーで、午後クラスも増設することにしました。

横浜校のチラシ表紙に使用した写真のデザインは、「ビーズの縁飾りVol3」に掲載の”赤い実を食べた小鳥」の色違い。以前、キットにもしたミニスカーフです。

DSCF7499.jpg
本では、赤いスカーフの縁に白いビーズ、小鳥の羽の中心には白いワンポイントで羽は赤。
2色使いは、レース糸にビーズを数えながら通すのに時間がかかりますが、通したあとは利点がたくさんあります。
白いビーズがあるうちはスカーフにただ編みつけるだけ。最後の白1つは羽の中心になります。
赤いビーズは羽まわり。
もし、羽を編み終えても赤が余ってしまったり、白がきたりしたら、それは、編み間違い、または、ビーズを通す時の、数え間違い、の証拠です。
編み間違いなら、羽部分をほどいて、もう一度図をよく見ながら編み直してください。
数え間違いのときは、私は、ごまかします。多ければ、余分のビーズをペンチで潰します。少なければ、長編み部分の数を少なくするとか?
そして、「私は小さな人間です。完全なものを作れるのは神様だけです」と、
言い訳を祈りに代えます。

もちろん、ほどいて始めからビーズを入れ直したり、間違えた部分の前で糸をカットし、ビーズを足し入れて続きを編むほうが正解で美しく、努力を神様からも認められることでしょう。

長い縁をつける時や講習では、多色ビーズを通すのに時間がかかるので、1色にしてしまいます。
糸通しビーズを使えば、簡単ですもの。
DSCF7498.jpg
1色でも、2枚の羽がチラチラ揺れて、十分可愛いですよ。
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  1. 2013/08/03(土) 10:09:20|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida