オヤのフラワーアレンジ

イーネオヤの花をアレンジ。といっても、ワイヤーをつけて造花に混ぜただけですが。
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トルコではイーネオヤのパーツは↓このようにして販売しています。
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太い木綿糸を土台(捨て糸)にして、同じ花を40個編みつけています。
本来は切りっぱなしのスカーフの縁を左手の指で丸めながらかがり、途中で花のパーツを加えていくのです。
スカーフの1辺に10個の計算。間で小さな花を加えたり、草をはやしたりすることも。

今回の旅行でずっとパーツを探していたのですが、イスタンブルのカドキョイでようやく少しみつけました。
オヤつきスカーフを被る女性がだんだん少なくなり、作り手も高齢化して減ってきているそうです。
そのかわり、外国人観光客用にオヤを使ったアクセサリー(ピアスやブローチ、ネックレスなど)は目につきました。
今後は、その線でイーネオヤが発展することでしょう。
アマスヤのように、市が作り手を育てているところもありますし。

最近は日本でもイーネオヤを教える方、作る方が増えています。
先日、トルコの方を大きな書店の手芸本売り場にご案内しました。種類と数の多さにびっくり、イーネオヤの本もあるのにさらにびっくり!されていました。

フラワーアレンジに使うのも驚かれるかも。(造花の一種ですものね)
マグカッップに入れても可愛いです。
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  1. 2013/08/20(火) 13:49:18|
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