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渋谷でトルコ

久々のしのぎやすさに思い立って、今日は義姉を誘って映画に。
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トラブゾンとは、トルコの黒海沿岸の町。
カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した「そして、私たちは愛に帰る」のラストシーンの町で、同じ監督の作品。
(「そして〜〜」の映画は2回見ました。9月にまた上映するらしい)
「狂騒曲」とか「騒動」から連想して、ドタバタしたコミカルな軽い作品かと思っていたら・・・
福島の原発汚水処理問題と重なるシーンがたくさんある、真面目なテーマのドキュメンタリー。
これからご覧になる方のために、あらすじは避けますが。

トルコの美しい田園風景、スカーフを被った女性達、刺しゅうがあるインテリア、カードやゲームに興じる男性達、口角泡の議論、トルコの音楽とダンス、たまに、知っているトルコ語の単語。
私には満足の映画でした。
13,15,17時の3回上映で、主婦には忙しい17時にしたせいか、108人入るシアターに観客11人でした。
良い映画なのに勿体ない!
http://www.bitters.co.jp/kyousoukyoku/index.html
場所は
http://www.imageforum.co.jp/map.html

帰り道、宮益坂でトルコ料理店「アナトリア」の前を通りかかったので、トルコ料理で夕食。
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店内はタイルがとてもきれい!

スープ、サラダ、イスケンデルケバブ、飲み物はアイラン。
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↑ケバブ。ヨーグルトを添えたトマト味がおいしく、下にパンが敷いてあってボリュームも満点。
(サラダとケバブは1皿ずつを2人で分け、私たちの場合は?満腹)
トルコ音楽を聴きながら、どれも美味しくいただき、渋谷でトルコを満喫しました。
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  1. 2013/08/26(月) 23:00:42|
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midori nishida