FC2ブログ

束(そく)で編む

オヤの特徴のひとつ、束ですくって編む方法をご紹介。

普通のレース編みでは、↓のように編み目の中に針を入れてこま編みします。
束の1

「束で編む」というのは、くさり全体をくるむように編むこと。
束の2
↑左手でこのような持ち方をし、くさりのアーチを作ると編みやすくなります。
オヤでは、この方法が大半。

右半分が従来のこま編み、左半分が束で編んだこま編みです。
束の3
束なら、くさり4目にこま編み5目でも6目でも可能です。テキトーで大丈夫。(私はテキトーが大好き)

”フラワーブーケ”のように、さらにもう1度、束で編みくるむこともあります。
束の4

ビーズをまとめている糸、ビーズとビーズの間にこま編みや引き抜き編みすることも大きな特徴。
束の5

ビーズの間にこま編み。
DSCF7939.jpgDSCF7940.jpg
ビーズ4個をまとめてからこま編み。
ビーズとビーズの間にいくつでも(は、言い過ぎですが)入れられるのが不思議で面白いところ。

「レース編みは目が細かいから無理」とお思いの方々に、是非試していただきたいです。
講習会でもよく話すことですが、私は5年前は眼鏡をかけて編んでいました。(近眼をコンタクトで補正しているので、近い小さなものを見るための老眼鏡が必要でした)
でも、ここ数年、すっかり眼鏡は不必要になり、普段でも眼鏡を持ち歩きません。
目医者さんに言うと、老眼は治るはずがない!と一笑されます。
でも、野球選手だって動体視力をよくするために早く動く物を見る訓練をするように(イチロー選手の話だったか漫画巨人の星だか?)、床にこぼしたビーズを探したり、常に小さなビーズを見ていたら、よく見える目になったに違いないと、私は、睨んでいます。
スポンサーサイト






  1. 2013/11/08(金) 13:49:21|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://beadededge.blog119.fc2.com/tb.php/342-a29cf2a0

Profile

midori nishida