撮影からパーティーへ

昨日は今年最後のプロセス撮影。(こんどの本は、プロセスが丁寧ですよ〜)
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場所は神保町のスタジオ。
先日は機材が我が家でつけていたテニスボールの靴を紹介しましたが、スタジオでは軍手手袋が気になりました。
ポールにひっかかったり、ぶつけたりしそうですものね。
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私は、糸にビーズを通して準備したり、
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竹ビーズのこれは、何になるのでしょうか?

クマさんに「目がゆるいです!」と叱られながら、途中を編み進めたり。
お料理番組で、「このまま20分煮込みます→するとこうなります」のように、
「同様にして角まで編んだら次は、、、」の、角まで編んでおくのですが、意識してきつく編まないと、クマさんの続きには見えません。

編み物は手加減によってサイズがずいぶん変わってきます。講習では「手がきつい方は6号で、ゆるい方は8号で」とレース針の太さを変えたり、「きつい方はくさり4目、ゆるい方は3目」と目数で調節したり。
私は自分では標準的と思っていますが、どちらかといえばゆるめらしい。ネックレスをレシピ通りに作ったら、首がきつい、と時々言われます。(首の太さにもよりますが)手のきつい方は多めにモチーフを編んで調節してください。
ビーズを数個まとめるくさりはきつく、七宝編みはゆるく、などのコツはありますが、基本、ビーズの縁飾りの場合は、見た目が揃っていればオーケーです。

撮影が終わったら、そのままクリスマスパーティーに突入。
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Yさんが持って(掘って)きてくれた採れたて野菜たっぷりで、ヘルシーに。
私の一品は、酒蒸ししたささみを裂いて、わさび醤油で味付けしたものと、ミニトマトなど野菜を盛って、直前に山芋をかけたもの。
山芋は皮をむいてジップロックに入れ、のし棒などで叩きます。袋の角をカットしてサラダの上に絞り出します。
最近知ったこの方法は、手もまな板も汚れないので便利。食感も良いし、おすすめです。

さすが、美しいカメラワークのOさんは、何事にも凝る!
こだわりの手作りピザソースで、パリパリのピザを焼いてくれました。
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高級モッツアレラチーズ、アンチョビ、バジルの、最高においしいピザでした。
楽しい仲間に囲まれている幸福感+満腹感(別腹のおいしいケーキもしっかりいただき)+少量のアルコール+仕事の疲れと前日の遊び疲れ・・・ぼんやり電車を間違えて乗り、久しぶりに午前様。そーっと鍵を開けた帰宅でした。
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  1. 2013/12/25(水) 11:33:37|
  2. ビーズの縁飾り|
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