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旅の8 オデミシ

最後の宿泊地、オデミシは、ナーズィリとイズミルの中間点にあります。
私は3年前の9月にここを訪れ、その様子は、「ビーズの縁飾りVol.2」で紹介しています。

アンカラ大学日本語学科、オデミシ出身Sさんのオススメは、キョフテサンド。
オデミシのキョフテは、葉巻状の細長い肉団子でした。
そのリクエストを伝える前に、市の職員さんが夕食に連れていってくれたのが、
キョフテで有名なアトムという店。
さっそくおいしいキョフテサンドを、豆のサラダやスープと一緒にいただきました。

少々、テーブルの上が散らかっていますが、前にお話したスパイスはこんな具合。
好みの辛さを効かせて食べます。
アトムのテーブル
ウエットティッシュは、トルコでは食後に使います。
(私達はどうしても、パンを持つ前に、手をきれいにしたい)
出口でコロンヤを手に振りかけてくれる店もあり、それはそれで嬉しいけれど。

翌日、別な職員さんが昼食に連れていってくれたのも、そのアトム。
さらに次の日の昼、別な人が「おいしいところに連れて行く」と。
・・・まさかのビンゴ。
で、違うロカンタで、本当においしい家庭料理をいただきましたが、
アトムはそれほど、流行っているお店。
テイクアウトもどんどん出ていました。
宇都宮の餃子とか、広島のお好み焼き・・・のように、
オデミシといったらアトムのキョフテなのですね。

3連泊したホテルは、バスターミナル近くの古くて小さなホテル。
エレベーターは、自分で扉を開けなければなりません。
星2つですが、私は前に泊まったことがあるのでほっとできました。
通りを渡ったところに、大きなスーパーマーケットがあるのが何より。

葉巻型つながりで、トルコ料理から2つご紹介。
シガラボレーイ
スィガラボレイ
薄いパイ生地で、ヤギのチーズを巻き、揚げたもの。
ワインやビールにぴったりでしょう。

ヤプラクドルマス
ヤプラクドルマス
塩漬けした葡萄の葉で、米やひき肉などを巻いて煮ます。
メゼ(前菜)で、冷たく、ヨーグルトがかかっています。
初めてトルコに行ったとき、ベイパザールで、毎日ヤプラクドルマスのご馳走。
スパイスが苦手の私は、何回目かには、見ただけで胸がいっぱいになった思い出がありますが
クマさんは、けっこうお気に入りのようでした。


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  1. 2011/04/18(月) 16:12:50|
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