'14/トルコ−1 

セリミエ
セリミエジャーミー
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イイ アクシャムラール! (こんばんわ)
本日18日に帰宅いたしました。
トルコや手工芸、特にオヤに興味のある方々に、お話したいことや、お見せしたい写真がいっぱいです。
きちんと整理してお話すべきですが、展示会の整理も残っているし、すぐに講習会などの現実生活が始まるし(言い訳)、得意の記憶の薄れも心配。
皆様ご承知のアバウトな性格のため、旅の報告は横道にそれたり、戻ったり、迷ったりするかもしれませんが、ご容赦くださいませ。ではさっそく、はじまり、はじまり。

1--エディルネ

6月2日、藤本夫妻と3人でイスタンブルへ。
たまたま3人とも夢枕獏さんの「シナン」という小説を読んでいたので、オスマンの大建築家・ミマル・シナンの最高傑作と言われるエディルネのセリミエ・ジャーミーを訪ねたいと、この計画に。
タクシム広場近くのホテルに1泊して大きなトランクを預け、2泊用のボストンバッグを持ってシャトルバスでオトガル(バス発着所)ヘ。
オトガルから、エディルネ行きの長距離バスに乗車。
エディルネ行き

ギリシャやブルガリアとの国境に近いエディルネは、イスタンブル遷都前の古都。イスタンブルからは3時間足らずで行けます。
広場を中心とした小さな街のため、ジャーミーも市場も徒歩で楽しめます。

セリミエジャーミーは、スルタン・セリムの命令で1575年に完成。
細く高い4本のミナレットに囲まれた大ドームの優美なモスクです。
シナンが設計を始めたのは80歳過ぎで、完成は90歳を超えたとのこと。
20140604_175458.jpg

去年の3月BS放送「中谷美紀トルコ紀行」をご覧になった方もあると思いますが、内部は窓がたくさんあり、明るく、ため息がでるほど圧倒的な美しさでした。
セリミエ内部

セリミエナイブ2
3人はそれぞれの思いを胸に、シーンと静まりかえったモスク内でゆったりとした時間を過ごしました。

私はうっかりスカーフ持参を忘れ、入り口にあるレンタル用を拝借。
日本のガイドブックには、レンタル用は汚いこともあるので、なるべく使用しないように、とあるのですが、いろいろなオヤがついているものもあり、私には宝物。もっぱら研究の時間となりました。
レンタルスカーフ
ここで、イチゴも発見! すごい!こんなにたくさんついているのですよ〜。
イチゴスカーフ
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※金曜日夜の阿佐ヶ谷教室は、クマさんが里帰り中もあり、レシピつきの新しい講習とホームメイドケーキはありません。ロクムを食べる会になりそうですが、よろしければ編みかけを持っていらしてください。
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  1. 2014/06/18(水) 23:03:15|
  2. ビーズの縁飾り|
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