’14/トルコ−2

ジャーミー:夜景
ホテルから見えるセリミエ・ジャーミーの夜景

2--エディルネ(2)

セリミエ・ジャーミーのすぐ近くに、 エスキ・ジャーミーがあります。”エスキ”は”古い”という意味で、1414年建立の一番古いジャーミー。地味な外観ですが、壁面や柱に大胆に描かれたカリグラフィーが見事。レンガ色と黒のモダンとも感じられる配色が印象的です。
エスキジャーミー

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進さんの隣は、勝手についてきたガイドさん。ジャーミーに隣接する博物館で、自分のトルコ語を私に通訳せよと無理難題。英語で説明書が併記されているところは、ここに英語があるから自分で読めと。「古い」「これはペンだ」「この絵はチューリップ」「古い刺しゅう」など、見れば判る説明。どのみち私もその程度のトルコ語しかわかりません。それでも、本来はカメラはダメだけれど、彼の顔でオーケーにしてきた功績は認めましょう。陽気な人の良いおじさんで、チャイを飲んで、進さんと一緒にトルコ語の歌を歌いました。トルコではアチコチで入れ墨をよく見かけました。彼は自分で施したと、肩や腕を見せてくれました。痛い、と言うと、自分は強いから大丈夫と力こぶ。ギュレンというオイルを塗って戦うレスリングの有名なところだから、もとレスラーだったのかもしれません。悲しいかな、言葉が・・・。
「明日はどこに行く?」 私たち3人で博物館を見に行くと言うと、「自分も一緒に行くから4人だ」と。悪いけれど3人で行くと渋々引き下がってもらいました。渡したガイド料はジャーミーに寄付すると言っていたけれど?

屋根付き市場では、日用品の店が多く、賑やかなイスタンブルと異なり、すいていて庶民的。
エディルネ市場

果物屋ではありません。エディルネは果物石けんの名産地。
果物せっけん

葡萄が気に入り、購入してきました。
ぶどうせっけん

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※ 京都のidolaさんから、フランスのナツメビーズが入荷されたとのご連絡がありました。
欲しいとおっしゃっていたみなさま、新しい色のチョウチョが生まれますね。

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  1. 2014/06/19(木) 10:20:43|
  2. ビーズの縁飾り|
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