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’14/トルコ−8

8-ボドゥルム(4)

”小学2年生20人を4クラス、30分ずつ順番に講習”という事前情報を得て、
Aクラス ①家 ②蝶
Bクラス ①家 ②紙鉄砲
Cクラス ①家 ②紙飛行機
Dクラス ①家 ②兜
という作戦をたてて準備。
紙鉄砲と兜は新聞紙で折るので、古新聞を用意してもらいました。

家は8歳くらいの子どもには形も判りやすく、適当と思われます。
1×2cmにカットした無地の小片を用意し,ドアノブの黒丸を書いてドア位置にノリで貼付けさせ、完成!
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後程、完成した家に名前を書かせてつなげたのを、先生が見せに来てくれました。

蝶も比較的簡単。
日本では箸置き代わりに使えるそうです。
紙鉄砲は、日本語の「いち、に、さん」でパン!と鳴らしました。ビックリして不思議そう。

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一斉に紙飛行機を飛ばしました。何回も飛ばして楽しんでいました。

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神妙な面持ち

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可愛らしい1年生の見学も。

大量の折り紙と鶴や香箱などの完成品、カンニング用に持っていた折り方コピーを、今後活用していただきたくて先生にプレゼントしてきました。

その後、体育館で舞台組ライブ。学校あげての日本文化祭歓迎体勢でした。
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迫力ある大太坊の演奏。子どもたちには衝撃だったことでしょう。

兜を被って帰宅するかわいい生徒たち
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ホテルで夕食後、プールサイドのバーでのライブが急遽決まり、ほとんどフランス人ばかりの聴衆の前で和太鼓や音楽演奏。「持ち時間は10分ずつ!」と舞台組みリーダーの進さん。
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フルートの華岡さんは即興の「枯れ葉」でお客さまの心をわしづかみ。進さんはシャンソンに代わる日本の歌を気持ちを込めて歌いました。
まさか、トルコでフランス人相手とは、、、我がメンバーは、臨機応変の対応が上手です。
日本語の挨拶や説明をユスフさんがトルコ語に訳し、コメディアンのようなフランス人司会者がフランス語に訳します。笑うところはないはずなのに、聴衆が笑うって、フランス語通訳さんは何をはさんで言ったの? 伝達ゲームのようでした。

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  1. 2014/06/25(水) 00:35:17|
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