’14/トルコ−11

20140612_173918.jpg
市内バスもバラでラッピング

11-ウスパルタ(2)

毎年秋に西武球場ドームでバラ宴が開かれます。去年、トルコはウスパルタからの展示があり、石本さんに是非日本文化祭をとのお誘い。石本夫妻は下見や打ち合わせに訪土して、この文化祭が実現の運びとなったわけです。

バラの町だけあって、ローゼンセ始め、バラ水やバラオイル、石けん、クリームなどの化粧品店が多く、町中に良い香りが漂っている気がします。この町を色で表すなら、間違いなくピンク。

シネマセンターでのワークショップ準備を終え、芳子さんと歩いてホテルに戻るとき、私のアンテナがピク!
「この路地の奥にきっと手芸屋さんがあるから行ってみない?」
20140611_182008.jpg
屋根付きの狭いアーケードを進んでいくと「ほらね!!」 
左側には毛糸屋さん、右側にはビーズ屋さん。

トリュフをみつける豚のように、トルコで手芸店をみつけるのが我ながら上手だと自分でも驚き。
いつものように、荷物の重さと量を気にしながら、かわいいもの、珍しいものを購入。
突然激しい雷雨になり、ビーズ屋さんでチャイをごちそうになりながら雨宿りしました。

文化祭に備え、和服で歩いていると、あちこちから一緒に写真を撮ろうとお声がかかります。
20140613_121223.jpg

あるお店で、オヤのスカーフを探していると言うと、ご親切にも、大きなビルの中の結婚準備専門店のような店に案内してくれました。
ありました!!
20140627_172050.jpg

今は自分で作らないで買う人も多いのでしょうね。でも婚家に持っていくという習慣は残っているようです。
チェイズとかサンドゥックとか呼ばれる箱も売られています。白いサテンの布貼り箱もありますが、このガラスのケース・・・我が家にも欲しい!!
20140613_120909.jpg
もちろん結婚準備ではありません! 8回も訪土していると自然にスカーフが溜まってしまいます。石本さんのコレクションがあんなに大量になるわけがよくわかります。

昔、トルコでは器用な女性が良いお嫁さんの条件というから、トルコに生まれていたら良かったかも↑? でも、ハマム(共同浴場)で身体を観察されてお姑女さんが値踏みするとも言われているので、ダメかも↓。

シミット売りのおじさんに会いました。友人が買おうとすると、彼は腰を低くして「取りなさい」と。
この胡麻つきパンがとびきり美味しいのですよ!!
20140613_122151.jpg

ちなみに、文化祭はここでも大賑わいで大成功でした!
20140613_152110.jpg
20140613_160329.jpg
笑顔が可愛くて、私も幸せ。



スポンサーサイト



  1. 2014/06/27(金) 18:15:14|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://beadededge.blog119.fc2.com/tb.php/415-1c9c7925

Profile

midori nishida

  • まとめ