’14/トルコ−13

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一面バラの花畑

13-ウスパルタ(4)

ウスパルタから38km。バラ農園で有名なギュネイケントヘ。
5月初めから6月終わり頃までがちょうどバラの時期。
お菓子、ジャム、香水、化粧水など幅広く利用され、ヨーロッパの香水の35パーセントはこちらのもの、とか。
早朝に開くバラの花を摘むそうで、私たちが着いた頃には花が少なくなっていました。
それでも、好きなだけ摘んでいいと言われ、採り方を教わりました。
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採った花はエプロンのような袋に入れます。

2輪だけノートに挟み持ち帰りました。
花の色は保てませんが、今でもノートを開くと強い香りがします。

トラクターに乗り、バラの精油所へ移動。
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車の横に描いてあるユヌス・エムレは、有名な詩人でこの町で生まれたそうです。

一面のどかな花畑。爽やかな風は甘いバラの香り。
ガタゴトと、トラクターに揺られ、おとぎ話の中にいるような気分でした。

製油所を見学。
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お土産に、ペットボトルに入ったバラ水をいただきました。

お昼は、天板焼きならぬ大理石焼きのBBQでもてなしてくれました。
テーブルには惜しげもなくバラの花のセッティングが。
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  1. 2014/06/29(日) 22:11:57|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

素敵なレポートですね。

トルコでご一緒させていただいたホラネロの谷藤万喜子です。家族ともどもお世話になりありがとうございました。
どれも素敵な写真ですね!ほかのページも拝見したいと思います(^-^)
  1. 2014/07/17(木) 23:18:34 |
  2. URL |
  3. 谷藤万喜子 #-
  4. [ 編集]

万喜子さま、おかげさまで素敵な旅ができました。きれいな音色のコンサートも堪能。ありがとうございました。お二人のFacebookも楽しく拝見しています。進さん、芳子さん、文子さん、篤姫、、、同じ旅なのにそれぞれ視点が違って面白いですね。
  1. 2014/07/18(金) 00:01:32 |
  2. URL |
  3. #-
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