’14/トルコ−16

16-イスタンブル(1)

ホテルは去年と同じゲルミールパラス。タクシム広場に近く、ゲジ公園が眼下に見えます。
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去年、このあたりはデモで大変なことになっていましたが、すっかり平和を取り戻していました。
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3人でイスティクラル通りをぶら〜り。
トルコといえば、ケバブ。(回るのがドネル・ケバブ。串刺しがシシ・ケバブ)
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焼き栗屋さんもよく見かけます。
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本屋さんに寄り、手芸書を探したのですが、しゃがまないと見られない最下段にクロスステッチなどほんの数冊。しかもほとんどが外国版。トルコの刺しゅうを英語で解説してあるイギリスの本を買いました。
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日本ほど手芸書がたくさん出ている国はないのでは?
それほど、日本人は本が好き、手芸が好き、勉強好き、が多いということでしょうか?
トルコで、手芸の本はたまに手芸屋さんに少し置いてありますが、ほこりを被っていたり、棚の奥から探して来たり。しかも、作品の写真のみで、作り方図などはいっさいありません。本の図を見て作るという習慣はないのでしょう。それでも、手づくり品の販売が豊富ということは、完成品を見ただけで作れる、または、作れる人がすぐ傍にいるということですね。
だんだん作り手の年齢が高くなっているから、このままでは廃れてしまうのでは?と他人事ながら心配になります。

イスティクラル通りの端まで行き、最短距離の電車、テュネルに乗ってカラキョイヘ。
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ガラタ橋のたもとで石本夫妻と待ち合わせました。
金角湾の対岸は旧市街です。
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日曜日なので、釣り人がたくさん!
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美しい夕陽を見ながら夕食のつもりでしたが、あいにくの曇り空。
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でも、夜空に浮かび上がるモスクは美しく、シーフード料理も美味でした。
ガラタ橋の途中でチャイを飲み、スイカのような機能のアクビル(石本さんの)を使って、電車を乗り継いでホテルに戻りました。



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  1. 2014/07/02(水) 21:42:20|
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