オリーブの素

トーホーさんにグラム単位でお願いしておいた丸小ビーズが届きました。
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オリーブ用の瓶に入れるのは調合士・クマさんに依頼してあります。
濃い緑は少なめとか金の微妙な量とか、長年の(?)勘が必要。
この色番号は「ビー編み」本に載っていますが、ブラックオリーブの色番号は企業秘密・・・だそうです。

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今回のトルコで、コレクションのシンブルが増えました。
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左は、ナスレッディン・ホジャといって、日本で言えば一休さんのような、頓知に富んだ人の絵がプリントされています。ホジャは先生という意味。トルコでは知らない人はないほどの有名人。たいていロバに乗っています。小話集は日本語版も出ています。

左から2番目はラクダの骨を削ってできているそうです。美しい手描きペイントだから高かったはず。
ボドゥルムの土産物屋さんで、「キャメル ボーン」でできていると。日本語で何というかと尋ねられたので、「ラクダ ノ ホネ」と教えたら、早速ローマ字でメモしていました。
私は、トルコ語で何と言うか尋ね、ラクダ=deve 、骨=kemik とメモ。
額にコブを作ったときに覚えた「氷」と「クラゲ」のトルコ語は増えましたが、どれもあまり使わなそう。
でも、ステップ バイ ステップ。
そうそう、「荷物を預かってほしい」も言えるようになりました。

エディルネ(英語は全く通じません)で、「これがオイルレスリングの競技場だ」と教えてくれたタクシーの運転手に(オイルレスリングは)1年に何日やるのか?と尋ねたら、365日と教えられました。
毎日?と私はビックリ。そうだよ、と彼もビックリ。
あとで気がついたのですが、1年は何日あるかと尋ねたと思われたのね。
今頃、日本人は1年が365日あることも知らないらしいと噂になっていると思うと悲しい。
そんなわけで、秋からまたトルコ語を習おうと思います!

右2つのシンブルは、これぞトルコ! 
ナザールボンジュウのシンブルは絶対にあると思っていました。
ガラス製のナザールボンジュウのシンブルがあるともっといいけれど。

中欧を旅行した友人から、オランダのデルフト(右)とドイツのシンブルをお土産にいただきました。デルフト焼きは青の色が特徴です。ドイツのは、下がスカラップ状で美しい形ですね。
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  1. 2014/07/11(金) 19:20:12|
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