トルコ料理

フレンチ・中華と並んで世界3大料理のひとつとされるトルコ料理。いずれも美食の宮廷料理から発展しているからです。それなのに、我ながらこの紹介は無いなと思うのですが、一番気に入っているのがこれ↓
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シミットと呼ばれる胡麻つきパンと飲む塩味のヨーグルト、アイランです。
レストランの自家製のアイランは濃厚。
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前にも書いたと思いますが、トルコに行くまで、ヨーグルトは嫌いでした。損していた気分。最近の日本の猛暑にはうってつけの飲み物と思うのですが、日本ではみかけません。なので、たまに、プレーンヨーグルトに塩を入れ、牛乳で薄め良く混ぜで作ることもあります。

ホテルの朝食バイキングでもこのパンを探してしまいます。
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豆やトマトのスープ、生野菜のサラダ、キョフテ(肉団子)、ケバブ、肉と野菜の煮込み、ピーマンやナスのドルマ(肉詰め)、葡萄の葉のサルマ(肉や米包み)、鶏や魚のウズガラ(網焼き)、ピラフ、ピデ(ピザ)・・・
どれも、日本人の口に合い、たいがいのものは美味しいです。
ヤプラクサルマス

ナスのサラダを再現したら「クマさんのお気に入り」になりましたが、この作り方はいずれ。
そういえば、「大王のお気に入り」とか「坊さんの気絶」という名のトルコ料理もあります。

辛さはテーブル上のトウガラシやペーストで調節するので、私のような辛味の苦手者でも大丈夫。
中には、辛い味つきのひき肉を串に巻いて焼いたアダナケバブや辛い辛いシシトウもありますが、頼まなければ、手をつけなければいいだけのこと。
ケバブ

エディルネで唯一苦手だった料理はレバーの唐揚げ。
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有名な専門店で、メニューもこれ1品のみ。トウガラシでアクセントをつけたり、生の玉ねぎで口をさっぱりさせたりしながら食べます。
山盛りの一人前を、皆さんおいしそうに召し上がっていました。行列ができるほど人気でしたよ。

口直しの写真
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ウスパルタの市役所の食事で、トルコの国旗をデザインしたデザートです。
果物はいつでもどこでも文句なしの美味しさです!
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  1. 2014/08/07(木) 10:29:30|
  2. ビーズの縁飾り|
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