日本でトルコ

昨日は羽根木にあるワサビ・エリシでの初講習会。8名様がご参加くださいました。
すやすやバギーで寝ている赤ちゃん連れの方が参加され、赤ちゃんが目を覚ましたらおぶって編まれました。デスクを前にしなくてもビーズをセットした糸とレース針があれば、どこでも編めるのがビー縁の利点ですね。赤ちゃん連れでも参加できるのが街のお店の良いところ。
チャイとロクムはお店のサービス。まるでトルコにいる気分でした。
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1時間半ほどでビーチグラスのブレスレットが完成したので、
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↑もご紹介しました。販売されていたワンポイント刺しゅうのケースに”しゃぼん玉”のモチーフ。
ちょっとヒマになったら(っていつかな?)、中に手を加えてソーイングケースにしようと思います。

時間の許す方々と近くのお店でランチ、手芸談義を楽しみました。
来週木曜日は”散歩道”のラリエットを作ります。残席があります。ワサビ・エリシ(03−6379−2590)にお問い合わせください。
オヤに囲まれた心地よい空間でアットホームな講習会ができたので、12月からも毎月1回催すことにしました。どうぞ遊びにいらしてください。

前日の水曜日は、代々木上原の東京ジャーミー内にあるトルコ文化センターへ。
トルコに関することならいろいろ知りたいと、都合がつく限り参加しようと心がけています。
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トルコの、南エーゲ海地方とチグリス・ユーフラテス川(地理で習いましたよね)の水源がある南東アナトリアにスポットをあて、大使館の大森氏が観光の魅力をスライドで説明してくださいました。20年以上にわたってトルコを撮り続けていらっしゃる写真家の中山郁男氏のお話もあり、ネコの写真が印象的。ネコ好きは、ボズジャ島とギョクチェ島に行くべしと。もっとも、島でなくてもトルコにはネコがたくさんいます。来春、CRKのメンバーと一緒にトルコ取材旅行を計画していますが、大のネコ好きが多いのでネコの写真のほうが多くなるのでは?と心配です。

日本の倍の大きさのトルコ、まだまだ知らない所、行きたい街がいっぱいあります。
最近、トルコは危ないのでは?とよく聞かれます。争いのある国々の国境はイスタンブルやアンカラとはかなり離れています。よくある観光ツアーや私たちが行くところは全く平穏そのもの。3.11のとき、まるで日本国沈没のように外国からイメージされたのと同じこと。

集会のあと、ジャーミーを見学させていただきました。
ステンドグラスや螺鈿が素晴らしい!
特別にイマム(導師)がクラーン(コーラン)を朗々と生で聞かせてくださいました。
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イマムが坐っていらっしゃる後ろは半円の窪みになっていて、メッカの方角を示しています。
この方向にずっとまっすぐいけばメッカに辿り着くのね、と迷想いえ、瞑想しました。
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  1. 2014/11/21(金) 10:32:09|
  2. ビーズの縁飾り|
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