トルコのティータイム

トルコ大使館文化部が主催するトルコ料理教室。今回は「トルコ式ティータイムを学ぼう」というテーマでした。
トルコが大好き、お菓子を作るのが好き。これは行くべき?
「西田さん、当然行くべきですよ!」とクマさん(食べたい)に後押しされて参加。
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メレキ先生がテキパキと教えてくださいました。「分量は正確に計らなくても大丈夫」と、おおらかなトルコっぽさが嬉しくなります。
因に、ビー縁も、間の目数を減らしてもOK、引き抜き編みがやりにくければこま編みでも大丈夫、好きな長さに編めば?など、私たちの教え方も実にトルコっぽい。

1)シガラ・ボレイ
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ホテルの朝食にもよく出てきます。葉巻タバコ(シガラ)に似ているのが名前の由来。
小麦粉を水と塩で練り上げ、直径50cmほどの円形に薄く伸ばした生地、ユフカを放射状に8等分し、フェタチーズとバセリのみじん切りを混ぜた具を包み、きつね色に揚げます。ユフカの代わりに春巻きの皮で代用も可。
ビールやワインに絶対合います(私は飲めませんが)。紅茶でももちろん美味しい!

2、エルマル クラビエ
エルマはリンゴのこと。細かく刻んだリンゴにグラニュー糖を加えて透き通るまで煮て,シナモンとクルミを混ぜます。これを手のひらの上に伸ばしたクッキー生地に乗せ、三日月型に整えて焼きます。冷めたら粉糖でおめかし。
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さくっとしたクッキーの中からシナモン風味のリンゴやクルミ。美味しいに決まっています!

3、アーラヤン ケーキ
チョコレートケーキ。ココア入りのケーキを焼き、少し冷ましてから牛乳をかけてしみ込ませます。
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ホイップした生クリームを塗り、別に作ったチョコレートソースをとろりとかけます。
濃厚でしっとり、甘〜いチョコレートケーキでした。もちろん大好き!

4、クスル
サラダの部類に入りそうですが、トルコではティータイムにも出されるそうです。
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ブルグルという挽き割りセモリナ粉を熱湯でふやかします。玉ねぎとサルチャ(トマトペースト)をたっぷりのオリーブオイルで炒め塩を加え、熱いうちにかけて混ぜます。レモン汁で味を整え、野菜と盛り合わせ、レタスで巻いて食べます。
以前いただいたブルグルがあるので、カルディでトマトペーストを買って作ってみなくては!

チャイダンルックという2段式のやかんで淹れたチャイで、どれもおいしくいただきました。
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  1. 2015/03/02(月) 18:50:36|
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