おとなの塗り絵

先日の朝のテレビ番組でもやっていましたが、おとなの塗り絵がブームとか。
火付け役になったのは↓
塗り絵

2013年6月にグラフィック社から出た本で、イギリスのイラストレーター、ジョハンナ・パスフォードさんが手描きしたペン画です。

母が晩年、「大人の塗り絵」を楽しんでいて、それは植物画の見本通りに塗るものでした。おかげで、幸か不幸か水彩色鉛筆や筆が私の手元に揃っています。
色の勉強にもなるし〜、気晴らしも必要だし〜、と独り言い訳しながら始めたら、楽しくてやめられない!
(完成には時間がかかりそうなので、途中で泣く泣くストッップ)
ひみつの花園中面
20150710_165202.jpg
自分の好きな色で塗れるところが楽しいポイント。
それに、必ず昆虫や生物が隠れているそうです。

息子が生まれた頃に買った安野光雅さんの「ABCの本」を思い出しました。
ABCの本
へそまがりのアルファベットという副題で、トリックアートの文字。
そのアルファベットから始まる絵が右ページにあり、ペン画のボーダー柄の中にはさらに他の絵が隠されていました。
例えば、Bなら、バード、ビー(蜂)、ボタン、ベル。
DSCF9888.jpg
昔からこのタイプが好きだったのね〜、ハマるのは仕方ない、と、妙に納得。

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  1. 2015/07/10(金) 16:57:57|
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