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紅の夢のグラタン

先週の金曜夜は阿佐ヶ谷教室。3週目は盛り沢山で、報告がはみ出します。
キャンドルのフリンジを編んでいただきました。
ケーキは秋だからクルミのクッキーを焼こうと思っていたのですが、前日にSSさんからリンゴをたくさんいただきました。
紅の夢
秋田から取り寄せられたという、紅の夢(くれないのゆめ)という美しい名前がついたリンゴです。
中の果肉も赤い珍しい品種。
紅の夢2

このところ、マイブームのアップルグラタンにしました。
アップルグラタン1

美味しそうな焼き上がり!!
アップルグラタン2

作り方はとっても簡単です。
1)クリーム状にしたバター120gに砂糖120gをよく混ぜる
2)卵2個を混ぜる
3)小麦粉120g+ベーキングパウダー小さじ1をふるって混ぜる
4)リンゴ2個の皮と芯をとっていちょう切りにし、混ぜる
5)ラム漬けのレーズン(適量)を混ぜる
6)バターを塗った耐熱の器に入れ、スライスアーモンド(適量)を散らす
7)180度のオーブンで40分焼く(竹串を挿して、生地がついてこなければ完成)

リンゴや卵のサイズがどうであれ、ざっくり、こんな感じ。混ぜて混ぜて焼くだけ。
レーズンやアーモンドはなくてもOK。
バター、砂糖、粉は120gで、リンゴと卵は2個。
最初は、スライスしたリンゴの変色を気にしてレモン汁を入れた水につけてから水気を切っていたのですが、カットしてすぐ使ってしまえば大丈夫。何度も作るうちにどんどん楽な方向に。
これなら、レシピを見なくても焼ける。しかも、このまま卓上で人数分に切り分けてケーキ皿に。
簡単で美味しい! これが一番ですよね。

最初の写真のベアは、昔、クロバーがスラッシュキルトカッターの発売を始めた頃、作品例を頼まれて作ったもの。スラッシュキルトとは、布を複数枚重ね、等間隔でバイアスにミシンをかけ、下の1枚だけ残してミシン線の間をカットします。洗濯すると、布がほつれた状態になります。それでクッションを作ったりバッグを仕立てたりするのです。
私のベアの場合、顔の鼻周りと手のひら部分は最上部の薄茶色の布をそのまま活かし、カットしないで残しました。こういう工夫を考えるのが昔から好きだったみたい。
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  1. 2015/11/24(火) 01:31:14|
  2. ビーズの縁飾り|
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midori nishida