プロセス撮影

いよいよ、来年出版に向けて、スタジオでの撮影が始まりました。
(年末の忙しい時期なのに。これでまた大掃除ができなくなる理由が)
まずは、プロセス撮影から。
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手はクマさん。
初心者のための詳しい説明から始めます。CRKの本はプロセスが丁寧なのを売りにしていますから。

作品が細い糸だと写真が見にくく、解りにくいので、糸を変えます。
例えば、作品がオリムパスの金票40番を使い、解りにくいモチーフだったら、プロセスではエミーグランデを使います。バランス上、丸小ビーズを丸大に変えます。また、白い作品はバックが白だと見にくいので、色の糸に変えます。ビーズも糸に合わせて変えなければなりません。いくら作り方が解りやすくても、気持ちの悪い配色のページにはしたくありませんからね。

色を変えて試作してみると、モチーフが虫に見えてしまったり、腐っているように見えたりすることもあるので、糸やビーズ選びも一苦労。今日も、浅草橋の材料店に朝一番で行き、不足分を買い足してから神保町のスタジオに入りました。

プロセス撮りでは思わぬ良いこともあって、「この太いバージョンも可愛いじゃない!」と急遽作品を増やすこともあります。
でも反対に、編み方を変えたほうが編みやすいことが判明して、作品自体を最初から作り直すこともあります。

糸やビーズの色が見にくいのに変えられない場合は(例えばパールビーズとか)、バックの色を変えることもあります。ピンクにする?ブルーにする?などと相談しながら。

本ができたら、編み図だけ見れば編める方も、プロセスページをそんな目で見ていただきたいです。

先週、スマホの写真を全消去してしまったので、クマさんのフェイスブックより拝借。
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SSさんから再び「紅の夢」りんごをいただきました。
レモン汁と砂糖を加えて煮たら、美しい色のジャム状に。
本当は、生クリームを加えて、十八番のクリームゼリーを作りたかった(ピンクできれいでしょうね)のですが、打ち合わせが入って時間がなくなりました。
サンマルクでバターデニッシュを購入し、トースターで軽く焼き、アイスクリームとリンゴジャムをトッピングしました。
きれいで美味しく、手作り感もあり、しかも笑ってしまうほど簡単!
パンも、ジャムもアイスクリームも美味しいのだから、間違いありません。 
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  1. 2015/12/25(金) 00:03:21|
  2. ビーズの縁飾り|
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